保育園の給食を食べない原因は!?お家でできる対策を教えて!

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保育園から急に「お給食をあまり食べないんです。おうちではどうですか?」と聞かれること。

経験ありますか?

私は自分が保育士でしたので、聞いた経験は結構あります。

保育園でお給食を食べていないと保護者さんは心配ですよね。

今回はそんな給食のお悩みです。

給食をどうして食べないの?その原因は?どうしたらいいの?

保育士さんはどう対応するの?などなど。

気になる点を解決していきましょう!


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保育園の給食を食べない原因は!?

保育園の給食を食べない子供、結構いるんですよ。

あまり珍しいことではありません。

特に小さい年齢の0.1.2歳児さんだとクラスに必ず1人はいますね!

保育園に慣れ、友達関係もしっかりできてくる3歳以上児さんでは食べるようになってきますのであんまり心配しなくて大丈夫です。

ではどうして保育園の給食を食べないのでしょうか?

子どもなので毎日の体調や気分ももちろんあります。
そのほかにも食べない原因としては

・味付けがいやだ(おうちと違う)

・おうちのご飯がすき!

・食べられないものがある

・食わず嫌い

・そもそもあんまり食べない

・保育園で食べることが嫌

・お友だちや先生と食べるのが嫌

等のケースがあります。

 
空腹を押してでも食べたくない理由が子どもにはちゃんとあるんです。

保育園の給食を食べない時のお家での対策は!?

保育園の給食を食べないと心配ですよね。

保護者さんにとっては「早くお迎えに行かなきゃいけないのかな?(毎日!)」「退園してって言われないかな」とヒヤヒヤしますよね。

保育園としてもそんな手段に急に出ることはありません。

安心してくださいね(笑)

保育園での給食を食べないときに保護者さんができることをいくつか紹介していきます。
①早起きする
もしかして、朝ごはんの時間からおひるごはんの時間までが短いせいで食べる気持ちにならないのかもしれません。

ということで、早起きして朝ごはんも早めにしてみてください。

もしも朝はあまり食べたくないとしてもヨーグルトだけ、バナナだけ、パンだけでもOKです。

朝から何かをおなかに入れておくことで、お昼にしっかりとお腹がすきます。

しかし、「保育園に行くときの自転車でパンを食べてきました~」というのはNG。

しっかりと早起きして早い時間に食べてきてくださいね。


②今日の給食を伝える
献立表が配布されていると思います。

その献立表を見ながら、今日はどんなお給食なのかお話してください。

嫌いな食べ物がある子でも「きょうはお味噌汁とごはんだったら食べられるかもね」「今日のデザートはミカンだって!好きだよね」と話題にすることで「これなら食べられる」「好きなものも出る」ということが分かります。

食わず嫌いや、中身に何が入っているかわからないから食べないという子どもには効果ありです。


③少しでも食べたら褒める
「なんで食べないの?」と言われていい気持がする子はあまりいませんね。

それよりも、「へえ!今日は○○を食べたんだ!すごいね!」と褒められた方がうれしいはず。

全く食べないという子でも「お茶は飲めたんだね」「お友だちと一緒に座ったんだ~!」と何かプラスに思える言葉がけをしてみてください。

 
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子供が給食を食べない時に保育士さんはどうしてるの!?

「じつは○○ちゃん、お給食をあまり食べていなくて…。おうちではどうですか?」これを聞くのは結構保育士として辛いです。

というのも、子どものネガティブな部分を直接保護者さんに聞くから。

私は苦手でした(汗)

子どもがお給食を食べていないとき、保育園では対応が決まっていることが多いです。

もちろん、園によってさまざまですが「じゃあ残していいよ~」「一口は頑張ろうね」「食べられると思う分だけよそってね」というパターンに分かれます。

残していいよ~というのは食事にネガティブな思いを持ってほしくないから。

給食の時間が苦痛になってはいけないからです。

自分の子どもじゃないから食べさせなくていいとおもってるんでしょ!?

ということではありません(笑)

また、保護者さんと相談して0.1.2歳児さんなら朝のおやつを抜きましょう(減らしましょう)ということもあります。

お腹がいっぱいで食事をとることが出来ない場合は有効ですね。

しかしこれは保護者さんに許可を取らないでやることはないのでご安心を。

好き嫌いで食べられないという場合は、それを取り除いてもOKとする園もありますね。

また、調理過程を見せることで食べてみようかな?という気持ちにさせるケースもあります。

保育園では子どもに無理やり食べさせるということはなく、子どもが食べたいと思う気持ちになるまで待つという保育をします。

3歳まで好き嫌いが多くてパンとウインナーとブロッコリーしか食べなかったという子もいました。

しかし友達が食べていたり、調理過程を見たり、調理師さんのお手伝いをする中で「ちょっと舐めてみようかな?」「少しだけ噛んでみようかな?」から初めて、毎日完食(むしろお代わり)するようになった子もいます。

成長とともに食べられるようになることが多いので、保護者さんはあまり焦らないでお子さんと接してくださいね☆

まとめ

いかがでしたでしょうか?

保育園で全く食べないというケースではお弁当持参などの対応を取ることもあります。

子どもを大事に思うのは保護者さんも保育士も一緒です。

どうしたらその子にとっていいのか、一緒に考えさせてくださいね!

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