会場となる大須商店街や大須観音境内では、名物のサンバショーや世界コスプレサミットなどが行われ、最終日には大須観音境内で行われる大盆踊り大会と手筒花火で締めくくります。
そんな名古屋の夏を熱くする69回大須夏まつり2019の気になる日程や見所、駐車場や穴場などを今回は一挙に紹介していきます。
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目次
2019年の大須夏まつりの日程や見所は?
今回で69回目となる2019年に行われる大須夏まつりの日程や見所を紹介していきましょう!●日程
2019年8月3日(土)・4日(日)予定
※現時点では、2019年の開催日程は正式に発表されていません。
正式な発表がありましたら、こちらでも随時更新していきます。
●場所
大須観音境内、大須商店街各所
●見所
サンバパレードやコスプレパレードなども大須夏まつりならではのイベントですが、夏まつりといえばやはり花火の存在を忘れてはいけません。
しかも、この大須夏まつりの花火大会は、全国でも珍しい手筒花火なのです!
■手筒花火だからこそ間近で見なくちゃ損をする!
大型の花火大会のようなスターマインや大玉の打ち上げとは違い、手筒花火は間近で花火を見ることが出来るというのがなんといっても魅力です。
しかも、打ち上げ会場は大須観音境内であり、花火が始まるのは大盆踊り大会が終わった直後です。
そのため、手筒花火や仕掛け花火を盛り上げるのは、会場全体に響き渡る和太鼓の音!
打ち上げ花火の興奮とは異なりますが、手筒花火ならではの臨場感に会場全体が包まれます。
まさに、日本の伝統的な夏まつりといった雰囲気です。
■気になる手筒花火とは?
大須夏まつりで見ることが出来る手筒花火は、一説によると、同じ愛知県内の豊橋市にある吉田神社が発祥の地といわれています。
長さ1メートルにもなる竹筒に火薬を詰めたものを人が抱えながら点火する花火で、拭き上げ式の花火の代表ともいえます。
とはいえ、噴き上げられた火柱は、大きいものになると10数メートルまでなりますから、間近で見るとかなりの迫力です。
2019年の大須夏まつりの駐車場や穴場情報は!?
●駐車場会場には専用駐車場の設置はありません。
ですが、商店街周辺には複数のコインパーキングがあります。
日中は商店街各所でパレードが行われていますが、時間に余裕をもって移動するのなら、駐車場の確保も可能です。
●穴場といえば…
2日間にわたって多彩なイベントプログラムが準備されている大須夏まつりですから、やはり会場周辺は混雑しています。
ですが、祭りの運営も地元商店街の雰囲気もとても和やかなものですから、のんびりと一日かけて様々なイベント会場を見て歩くというのが、一番のこの祭りの楽しみ方です。
ただし、目当てのイベントがある場合には、時間に余裕をもってイベント会場に到着し、お気に入りの場所をしっかりと確保するのがおすすめです。
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大須夏まつりはどんなお祭りなの?
大須夏まつりは、毎年7月下旬から8月上旬の土・日曜日の2日間にわたって行われる、名古屋の夏の風物詩です。その歴史は意外と古く、2019年大会でなんと69回目を迎えます。
初日に行われる目玉イベントは、やはり何といってもサンバショー&サンバパレードです。
特設ステージで繰り広げられるサンバショーはもちろんですが、大須商店街をセクシーな衣装を身につけたダンサーの熱気で町全体がサンバ一色となります。
2日目は、初日とはまた違ったイベントが目白押しです。
●大須コスプレパレード
なんと国内外からコスプレイヤーたちが大須に大集合!
参加者は、それぞれ気合の入ったコスチュームで、大須観音境内から大須商店街にかけて大パレードを行います。
一般参加者もOKのようですが、約1000人にも上るコスプレイヤーたちのパレードは、見ているだけでもかなり楽しめます。
●大盆踊り大会
夜のメインイベント1発目といえば、大須観音境内で行われる台盆踊り大会です。
誰でも参加できるため、まさに「大盆踊り大会」!
踊り方なんてわからなくても、見ているよりは絶対に参加すべきです!
●手筒花火
夏まつりのフィナーレを飾るのは、やはり夏の定番の花火です。
この祭りでは、若手の大須商店街メンバー有志によって手筒花火やファイヤートーチ、仕掛け花火などが行われます。
まとめ
8月初旬といえば、東海地方各地でも様々な夏まつりや花火大会が催されます。それぞれ趣向を凝らしているため、同日開催のイベントとなると、どこに行こうかと迷ってしまうはずです。
でも、昔ながらの懐かしい夏まつりを楽しむというのも、たまにはいいものです。
時代とともに進化しつつも、どこかノスタルジックな大須の夏まつりには、忙しい現代人だからこそ感じる不思議な魅力がきっと隠れているはずです。
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