卒園式で父親が恥をかかないための服装マナーとかっこよく決めるコツは!?

卒園式,卒園式 父親,卒園式 父親 服装,卒園式 父親 服装 マナー 卒園式の主役はもちろん子供ですが、主役の子供を引き立たせるのは、参列する保護者たち。

せっかくのフォーマルな式ですから、きちんとした服装で、子供の晴れの日を見守ってあげたいですよね?

そこで今回は、これさえ知っておけば恥ずかしくない!

父親の卒園式の服装とマナーをまとめてみました。






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卒園式の父親の服装マナー

卒園式は、子供の学校行事とはいえ、フォーマルな席には変わりありません。

ですから、父親の服装の基本は、スーツです。

●スーツの種類と使い分け メンズスーツには、リクルートスーツ・ビジネススーツ・フォーマルスーツの3つがあります。

■リクルートスーツ 清潔感を重視した、オーソドックスなスーツです。

ビジネススーツとの明確な違いはありませんが、ファッション性よりも見た目のさわやかさを重視しているのが特徴にあります。

■ビジネススーツ 一般的にビジネスシーンでよく見かけるタイプのスーツです。

機能的なスーツも増えているため、素材によっては、一年を通して着用することができるスーツもあります。

■フォーマルスーツ フォーマルスーツにはいくつか種類がありますが、TPOに応じて使い分けることがマナーとされています。

●用途によってフォーマルスーツは使い分ける フォーマルスーツには、ブラックスーツ・ディレクターズスーツ・モーニングコート・タキシード・テイルコートがあります。

これらは、TPOによって使い分けるのがマナーとされています。

フォーマルな席とはいえ、日中に行われることが多い子供の卒園式では、タキシードやテイルコートはNG。

また、日中の正礼装とされるモーニングコートも、あまりにも格式ばっているので、卒園式のフォーマルスーツとしては向いていません。

■ブラックスーツ(略礼装) フォーマルスーツの中でも、略礼装のため、比較的着回しがしやすいのがブラックスーツです。

色は黒または黒に近い濃紺が基本で、シングルジャケットの場合には、ベストを合わせます。

■ディレクターズスーツ(準礼装) アメリカで、重役クラスのビジネススーツとして流行したのが、ディレクターズスーツです。

黒またはグレイのジャケットに、黒と白のストライプパンツを合わせるのが基本の組み合わせです。

こちらも、子供の卒園式にしては格式張っているので、あまり向いてはいません。

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卒園式のスーツ・シャツ・ネクタイの色は?

卒園式のスーツ・シャツ・ネクタイの色は、全体の印象を左右する大切なポイントです。

●卒園式におすすめのスーツの色 略礼服とされるブラックフォーマルが、卒園式の定番。

ですから、基本の色は、黒または黒に近い濃紺となります。

最近では、シルバーやダーク、ブラウンのスーツを着用する男性も、卒園式の会場で見かけることがあります。

ただし、こうした色のスーツは、保育園の教育方針によってはNGの場合もあります。

とりあえず無難なスーツを選びたいのであれば、やはり黒または濃紺のスーツにしましょう。

●卒園式のおすすめのシャツの色 卒園式ですから、基本は白です。

色つきのシャツの場合、組み合わせが難しいのと、フォーマルな席ではあまりふさわしくないと思う年配の方も多いため、スーツをほとんど着ないのであれば、
避けるのが無難です。

ただし、同じ白いシャツでも、ストライプやチェックのシャツであれば、見た目にも、TPOとしても問題なし!

真っ白いシャツに抵抗があるのなら、白地に柄入りのシャツを選ぶといいですよ。

●卒園式におすすめのネクタイの色 卒園式は、晴れの舞台ではあるものの、入学式とは違いますから、子供よりも目立たないことが基本にあります。

ですから、シルバー系のネクタイを選ぶのが無難です。

ちなみに、シルバー系のネクタイを1本持っておくと、結婚式でも使いまわすことができますので、ブラックスーツと合わせて購入するのがおすすめです。

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卒園式で父親の服装で周りと差をつけるかっこいい服装は!?

スーツは、普段から身に着ける人とほとんど着ない人で、見た目の印象が違って見えます。

この違いは、「着慣れている」ということが理由ではありません。

実は、スーツが似合う人は、自分に合う色(パーソナルカラー)を知っているだけなのです。

●スーツをかっこよく見せるのは、全体の色のバランスにある スーツは、ジャケットの色だけで、全体の印象が決まるということではありません。

ネクタイやシャツの色、靴下、靴の色が、スーツとバランスが取れていることがポイントです。

●シャツの色でも印象は変わる スーツの色だけでなく、シャツの色によっても、着る人の印象を大きく変えます。

見た目だけでなく、見せたい印象に合わせてシャツの色を変えるのも、周りに差をつける時のポイントになります。

■赤系のシャツ 赤色は、情熱を表す色です。

気持ちが落ち込んでいるときや、元気になりたいときに着るのがおすすめです。

ただし、子供の卒園式には、あまり向きません。

■青系のシャツ 青は、心を落ち着かせる色です。気合を入れたいときには、おすすめの色です。

■ピンク系のシャツ 幸福な気分を与える色です。

赤系のシャツよりは落ち着いているのですが、やはりフォーマルな卒園式には、あまり向きません。

■緑系のシャツ 癒しをイメージさせるシャツです。

季節的には、春のさわやかさを演出する色でもあります。

●ネクタイピンを使ってみよう ネクタイピンは、男性のフォーマルシーンで、唯一認められているアクセサリーです。

ネクタイを止めるという機能性だけでなく、スーツ全体のバランスにアクセントを加えて引き締める効果もあるため、スーツで周りと差をつける時には、おすすめのアイテムです。

■ネクタイピンには種類がある ネクタイピンには、タイクリップ・タイバー・タイチェーンなど、いくつか種類があります。

一般的なものはタイクリップですが、金具を見せないタイバーや、見た目のインパクトが強いタイチェーンなども人気があります。

●体系が気になる場合は3ピーススーツがおすすめ おなか周りが気になる場合、ダブルスーツを選ぶ人もいると思いますが、これは、保育園生の子供を持つ父親としてはちょっとNG。

ダブルスーツは落ち着いた印象に見えるのですが、若々しさがありません。

でも、ただのシングルスーツだと、ボタンを外した時に、おなか周りが気になるという人もいるはず。

そんな時は、ジャケット・ベスト・スラックスの3ピーススーツを選ぶのがおすすめです。

すべて同一の布で仕立てられているので、ジャケットを脱いだとしても、シルエットがかっこいいのが3ピーススーツ。

しかも、ネクタイはベストの下に隠すので、わざわざネクタイピンを使わなくても、かっこよく見えます。

しかも、ジャケットを羽織っても、ベストがあるので、ジャケットのボタンをはずしていても、見た目的にはフォーマル感があります。

まとめ

卒園式の父親の服装は、「あくまでも、主役は子供」というポイントさえ間違わなければ大丈夫。

ただし、あくまでもフォーマルな席なので、子供の門出を邪魔しないように、きちんとしたスーツで参列するようにしましょうね。

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