知らないと恥をかく!?年賀状のマナーとビジネスマナー!?

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最近では、年初の挨拶を
メールで済ませるという人も増えてきました。

でも、昔ながらのお付き合いの一つである
年賀状は、普段メールを多用している人でも、
別物として考える人がいまだに多いものです。

では、そんな年賀状を出すうえで、
注意しなければならないマナーとは何でしょうか?





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目次

年賀状のマナーとは

年賀状を準備する前に、知っておきたい年賀状のマナーがあります。

■表書きのマナー 表書きでは、次のような点を注意するのが年賀状のマナーといわれています。

★年賀はがきを使う
年賀状のはがきは、年賀と印刷された年賀はがきを使うのが、マナーとされています。
私製はがきを使う場合は、切手の下の位置に、朱色で「年賀」と書き入れるようにします。

★切手は?
私製はがきの場合、切手がついていません。
この場合は、年賀用の切手を利用するようにします。

★住所の書き方
番地を記入する場合、数字を書き入れる必要があります。
この時、縦書きの場合は漢数字、横書きの場合はアラビア数字で書き入れます。

★差出人の住所・名前の書き入れ方
差出人の住所や名前は、表・裏のどちらでもマナー違反にはなりません。
表書きとして表記する場合は、郵便番号枠の幅の範囲内に、おさまるように書き入れます。

■裏面のマナー 裏面では、5つのポイントに分けて構成します。

★新年を祝う言葉
賀詞と呼ばれる祝いの言葉を、必ず文頭に書き入れます。
【例】「賀正」「謹賀新年」「新春」「あけましておめでとうございます」

★旧年中のお礼
新年のあいさつの後には、旧年中のお礼や挨拶を書き入れます。

★相手を思いやる言葉
【例】「皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます」

★今後の指導をお願いすることば
今年一年も、これまで同様の付き合いをお願いする旨を書き入れます。

★日付
最後に、元旦を表す日付を書き入れます。
【例】「平成〇年 元旦」


年賀状の謹賀新年・賀正・迎春はどう使い分ける?

年賀状の賀詞で悩むのが、「謹賀新年」「賀正」「迎春」があります。
この3つの使い方は、次の内容を参考にしてみてください。

●謹賀新年
「謹んで新年をお祝いいたします」という意味があります。
同じ意味で使われる四文字の賀詞には、次のようなものがあります。

・恭賀新年(うやうやしく新年をお祝い申し上げます)
・恭賀新春(うやうやしく初春をお祝い申し上げます)
・謹賀新春(謹んで、新春をお祝いいたします)


●賀正
「賀」には祝うという意味がありますので、
「賀正」とすることによって「正月を祝う」という意味になります。

ただし、目下の人に向かって使う言葉なので、 使う時には、十分に気を付ける必要があります。

●迎春
「春」には深淵という意味が含まれています。
そのため、「迎春」とすることによって、「新年を迎える」という意味になります。

これも、賀正同様、目下の人に向かって使う賀詞なので、 相手を選んで使う必要があります。

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年賀状のビジネスマナーとは

ビジネスとして年賀状を出すときは、次のような点に気を付けるようにします。


●敬称の選び方に注意する
宛名を書き入れる場合は、景勝に気を付ける必要があります。

■様
どの場合にも使える敬称です。

■先生
一般的に、「医師」「弁護士」「政治家」にあてる場合に使います。

■御中
取引先企業、部署、団体など組織宛に出す場合に使います。

★ここに注意! 組織の中の特定の個人に宛てて年賀状を出す場合は、
組織や企業名には敬称を使わず、個人名に「様」という敬称を使います。

●賀詞の使い方
賀詞も、ビジネスの場合は十分注意が必要です。

■ビジネス向けの賀詞
・「謹んで新年のお喜びを申し上げます」
・「新年あけましておめでとうございます」

■ビジネスでは避けたい賀詞 知人や友人あての年賀状ではよく使う以下の賀詞は、
目下の人に使う言葉となるため、ビジネスでは避けるべきとされています。

・賀正
・迎春
・賀春
・寿
・福
・賀

■会社が準備する場合でも、必ず添え書きをする
会社で年賀状を準備してくれる企業もありますが、
その場合でも、必ず添え書きをするようにするようにします。

ちょっとしたひと手間ですが、受け取る側の印象はかなり変わります。


まとめ

年賀状のマナーには、様々なものがありますが、一番重要なのは、
「新年最初の挨拶をいたします」という気持ちが伝わるように、
元旦に配達されるように配慮することにあります。

元旦に配達されるためには、12月25日までに投函する必要がありますので、
期限には十分に気を付けるようにしましょうね。


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