保育園探しはいつから始める!?産休前から始めた私の体験談!

保育園,保育園 探し,保育園探し,保育園探し いつから,保育園探し 産休,保育園探し 育休 「仕事を持ちながら子育てをする」のは、誰だって大変。

でも仕事復帰をしたいけれど保育園が見つからないというのも、全国共通の子育て世代の悩みです。

待機児童問題と世の中では言われていますが、産休・育休をとっていれば、おのずと保育園決定までの期限は決まってしまいます。

なんせ、私もこの経験をした一人。

「いつ、(職場)復帰できる?」という会社からの問い合わせに毎回冷や汗をかきながらも、何とか無事に期限内に保育園を見つけることが出来た私の体験談を、今回は紹介してみます。


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保育園探しは産休前から!

なにがなんでも育休の期間内に保育園を見つけなければ、職場復帰が出来なかった私。

そこで私の場合は、保育園探しを産休前から始めました。

●職場に近い場所に引っ越しをする 子供が出来る以前は、職場から少し離れた場所に自宅がありました。

でも、出産後も同じ職場で働くことを決めていた私は、思い切って職場近くの場所に引っ越しをすることにしました。

これで、私の保育園探しのターゲットは、自宅と職場の周辺にある保育園に決まりました。

●実際に歩いて場所を探す 希望する保育園のターゲットが決まった私は次に、職場から保育園までの移動時間を測ってみることにしました。

幸い、候補になりそうな保育園は大小合わせて数か所あり、昼休みを利用してそれぞれの保育園まで行ってみることに…。

すると、それまで第一希望と考えていた保育園は、職場からの移動に時間がかかることがわかり、第二希望にしていた保育園の方が通いやすいことがわかりました。

他にも、自宅には近くても職場からは遠い保育園があることや、車で移動するならば近いけれど歩いて行くには遠い場所があることもわかりました。

これは、その後の保育園探しで大いに役に立つ情報になりました。

保育園探し!産休に入ったら早速行動!

産休に入ると、病院以外は自由な時間が出来る為、次の行動に出ることにしました。

●役所に相談 子供が生まれてしまった後は、なかなか役所に出かけることもできなくなると思った私は、役所への相談はできるだけ産休中に済ませるようにしました。

実際に相談に行ってみると、時間に余裕がある分、いろいろな情報を教えてもらうことが出来ました。

特に役に立ったのが、入所時期や申し込みのために必要となる書類、ホームページでは確認できない各保育所の保育時間などに関する情報です。

仕事を続ける前提があった私には、保育園ごとに異なる延長保育の状況を、早い段階から確認することが出来たのはとてもありがたく、その後、希望する保育園を決める際にも役に立つ情報でした。

●認可外保育園の状況も確認できる 認可保育園への入園は誰もが希望することでしょうが、こればかりは、役所の合格通知次第。

認可外保育園でなければ入所できないことも想定しなければ、職場復帰に向けて安心はできません。

でも、認可外保育園だったとしても、保育園ごとに異なる保育の状況や保育時間、職場からの移動距離などを考えなければ、働き続けることはかなり難しい…。

そのことを役所の担当の方へ相談すると、認可外保育園に関する情報も一緒に教えてもらうことが出来ました。

★認可外保育園の情報は入園後もとても役立つ 私が住んでいる地域では、土曜日の保育を行っていない保育園があります。

これは、できるだけ家庭保育を大切にしてほしいという施設側の方針が強いそうなのですが、従業員数が20名未満の企業が多い私の住む地域では、公務員以外で週休2日制を導入している企業は珍しく、しかも正社員であればなおさら厳しい状況。

もちろん私の職場も例外ではなく、しかも部署の責任者だった私は、他のスタッフの休みより自分の休みを優先させることはできません。

そんな時に役に立ったのが、認可外保育園が行っている土曜日保育でした。

この情報も、産休中に役所の窓口で教えてもらった情報がなければ、わからなかったこと。

利用を希望する電話を保育園に入れた時も、「役所から教えてもらった」と一言伝えたことによって、スムーズに利用することが出来ました。

●保育を必要とすることを直接担当者へアピール 保育園入所の決定には、いくつかの基準があります。

なかでも、保育園入所の必要性が高いと判断されるほど、優先案件として考えてもらえます。

でも、そのことをどれだけ直接担当者に伝えることが出来るかが問題。

これも、早めに役所に相談することで、少しは解決します。

「生まれる前から保育園のことを心配するの?」と思うかもしれませんが、時間のリミットがある以上、少しでも保育園入所の確率をあげなければ、保育園に落ちてしまいます。

もちろん、これが理由で受かったとは言えませんが、職場へ復帰する予定日や勤務時間、休日の予定などのほかにも、認可・認可外のいずれであっても保育園を利用しなければ職場復帰が出来ないことを、役所の担当者に直接話したことを覚えています。

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保育園探し!育休中はラストスパート!

出産後は、それまでに集めてきた情報をもとに、ラストスパートをかけて行動です。

子供連れで2~3時間の外出が出来るようになったのを見計らって、すぐに役所の相談窓口へ行き、最新の保育園入所に関する情報を確認したうえで、申込用紙と必要書類の有無、提出期限の確認をしました。

この時に、役所の担当者から、短期の保育園利用のことを教えてもらい、慣らし保育と施設見学を兼ねて利用してみることにしました。

他にも、病気になった時に預かってもらうことが出来る病児保育施設を教えてもらい、かかりつけ医になってもらいました。

ちなみに、かかりつけ医の有無は、保育園入所後に必ず確認されるので、ちょっとしたことでもすぐに見てもらえるホームドクターを作っておくのが便利ですよ。

まとめ

何をどのようにしたことが保育園入所決定につながったのかはわかりませんが、とにかく、私の場合は、第一希望の保育園に入園することが出来ました。

保育園探しは、どの地域でも大変だとは思いますが、きちんと早めに相談することで、いろいろな保育園に関する情報を教えてもらうことが出来ます。

さらに、助成金や補助金の情報や、働きながら育児を続けるために便利なサポートサービスや民間の育児関連施設などの情報も教えてもらう言ことが出来ますので、できるだけ早めから足を運んでみると良いと思いますよ。

くれぐれも、ママや赤ちゃんの体に負担のない範囲でがんばってくださいね。

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