日本ライン夏まつり納涼花火大会2017年の日程や見所は?駐車場や穴場もチェック!

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毎年8月初旬に、国宝・犬山城をバックに
繰り広げられる一大花火イリュージョンといえば、
日本ライン夏まつり納涼花火大会が挙げられるでしょう。

なんといってもこの花火大会の魅力は、
日本ラインと呼ばれる木曽川と、
小高い山の上にそびえる犬山城、
そして約3,000発の花火達という
コラボレーションがあってこそ成立するものです。

そこで今回は、毎年27万人もの人が見物に訪れる
「日本ライン夏まつり納涼花火大会」の気になる日程や見所、
駐車場や穴場情報などを一気に紹介していきます。





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2017年の日本ライン夏まつり納涼花火大会の日程や見所は?駐車場や穴場などもチェック!

さっそく2017年に行われる日本ライン夏まつり納涼花火大会の日程や見所、
駐車場や穴場に関する情報まで一挙に紹介していきましょう!

●日程
2017年8月10日(木) 19:30~20:20分予定

●場所
木曽川河畔 (ツインブリッジ下流一帯)

●見所
やっぱりなんといっても、国宝・犬山城をバックに打ち上げられる花火は、
それだけで十分絵になります。

ですが、花火一つひとつにも魅力があるからこそ、国宝を引き立てることが出来るわけです。

そんな、どれもが主役級といわれる花火の中でも、
ぜひ見てほしい花火について紹介しておきます。

■怒涛のスターマイン連射
打ち上げ数3,000発といってしまうと、なんとなく小さめの花火大会という
イメージになってしまうかもしれませんが、そこは、この花火大会が持つ
独特の風情を考えてみれば全く問題になりません。

何しろ、小高い山の上でライトアップされた犬山城と、
豊かな恵みをもたらす木曽川の涼やかな水の音。

そして、打ち上げ船上の花火師たちによって粛々と打ち上げられる
数々の花火達は、まさに静と動が一体となった美しい和の世界です。

そこに、突如始まるのが、怒涛のスターマイン連射!

なんとこのスターマインの連射は、4基同時打ち上げというから、
その迫力がどれほどかは、直接会場で見なければちょっと想像つかないかもしれません。

このように、風情ある夏の夜と、花火だからこそ表現することが出来る臨場感を
同時に堪能することが出来る花火大会というところが、この大会の見所といえます。

●駐車場 開催当日は約27万人が見物に訪れる日本ライン夏まつり納涼花火大会ですから、
会場周辺は例年激しい混雑が起こります。

さらに、交通規制もおこなわれるため、多くの人が公共交通機関を利用しています。

ですが、この花火大会では、大会専用の無料駐車場も会場周辺に数か所設置されます。

ただし、最も会場に近い場所となると、駐車場からの移動も徒歩圏内ということもあり、
午後にはすぐに満車になってしまいます。

ですから、できるだけ無料の駐車場を利用したいのなら、
早めに現地入りするのがおすすめです。

無料駐車場の中でも、犬山駅前にある市役所の駐車場は、会場から若干離れるものの、
交通規制のエリアから外れていることなどもあり、比較的スムーズに利用することが出来ます。

他の花火大会と違い、会場周辺および交通規制エリア外の内外ともに
比較的無料の駐車場が多く設置されているため、時間さえ注意すれば、
かなり便利な場所で車を停めることもできます。

ただ注意しなければならないのは、いったん渋滞にはまってしまうと、
脱出するのにかなり時間がかかってしまう点です。

特に、屋台が始まる午後6時以降は、通行人が歩道からはみ出てくるため、かなり危険です。

確保する予定の駐車場の場所をあらかじめ確認しておき、
早めに出かけるように心がけてくださいね。

●穴場といえば… もちろん、これだけ見どころ満載の花火ですから、当日の会場およびその周辺は、
かなりの混雑が予想されています。

せっかく風情ある花火を見に来たのに、結局は人込みを見に行っただけ
ということにならないためにも、ぜひ、覚えておきたい穴場スポットがあります。

■成田山善行寺
成田山善光寺はちょうどよい高台にあるため、打ち上げられた花火を
見下ろすような位置で見ることが出来ます。

場所的には、打ち上げ場所との間に巨大な一本橋をはさんでいますが、
こちらは、善光寺が高台にあるため、全く問題になりません。

歴史ある成田山善行寺で花火を見物するというのも、また風情があってよいものです。

■各務原市民プール
実は木曽川を挟んで反対側の各務原側は、混雑も少なく穴場のスポット!

しかも、各務原市民プールは、犬山城も見える位置にあり、
なかなかの絶景ポイントになっています。


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日本ライン夏まつり納涼花火大会はどんな花火大会なの?

日本ラインとは、木曽川の中流部に位置し、飛騨川との合流地点から
犬山市まで続く約12㎞の峡谷のことをいいます。

実はこの「日本ライン」という名前は、大正初期につけられたもので、
なんでもこの地域の景色が、ドイツにあるライン峡谷に
似ているという理由でつけられたといわれています。

そんな風光明媚な日本ラインで行われる花火大会が、
「日本ライン夏まつり納涼花火大会」というわけです。


まとめ

実は、日本ライン夏まつり納涼花火大会には、
格安の有料観覧席というのも穴場スポットではあるのです。

通常、一般的な花火大会での有料観覧席といえばかなり高額なイメージがありますが、
なんとこの花火大会の場合、例年通りであれば1500円で
有料観覧席を利用することが出来ます。

せっかく風情ある木曽川と国宝・犬山城とのコラボですから、
ぜひゆっくりと日本の夏を堪能してきてくださいね!



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