長岡まつり大花火大会2017年の日程や見所・駐車場は?穴場といえば・・・

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長岡まつり大花火大会は、秋田県大曲で行われる
「全国花火競技大会」と茨城県土浦で行われる
「土浦全国花火競技大会」とあわせて、
「日本三大花火大会」の1つといわれています。

毎年、2日間行われる長岡まつり大花火大会には、
例年104万人もの見物客が訪れます。

今回は、日本三大花火大会といわれる
阿賀岡まつり大花火大会の歴史や見所、
気になる2017年の開催情報を紹介します。


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目次

長岡まつり大花火大会2017年の日程や見所は?駐車場や穴場などもチェック!

2017年に行われる長岡まつり大花火大会の日程や見所、
駐車場や穴場に関する情報まで一挙に紹介していきましょう!

●日程
2017年8月2日(水)、3日(木) 19:25~21:10

●場所
信濃川河川敷

●見所
長岡まつり大花火大会の見所といえば、やはり何といっても
花火の種類の多さといってもよいでしょう。

なかでも、毎年打ち上げられるスターマインは、
様々な趣向を凝らしたものばかりで、どれも見ごたえ抜群です。


もちろん、「スターマイン」「大スターマイン」といった一般的なスターマインもありますが、
これも、大きさや打ち上げの数、時間などによって細かくランク分けされています。

それでは、長岡まつりで見ることが出来る数々のスターマインの一部を紹介してみましょう。

■ベスビアス大スターマイン・ベスビアス超大型スターマイン
この花火の由来は、有名なベスビアス火山というだけあり、
一般的なスターマインと比べて迫力が全く違います。
ちなみに、一度打ち上げると、打ち終わるまでに数分間かかります。

■ナイアガラスターマイン
大手大橋のナイアガラとほぼ同時に打ち上げられるのが、この花火です。
スターマイン自体は、少し小ぶりのサイズです。

■ハローキティ花火
2007年に初登場して以来、毎年打ち上げられています。
この花火は、ベスビアス超大型スターマインを使ったハローキティ型の花火となっています。

■スターマイン意外だってたくさんあるぞ!
長岡まつり大花火大会では、スターマインだけでなく、個人でも上げることが出来る
「メッセージ花火」や花火のデザインをじっくりと楽しむ「デザイン花火」、
趣向を凝らした「イベント花火」などがあります。

■打ち上げ終了後に行われる見物客と花火師との光の交流
もう一つの長岡まつり大花火大会の名物といえば、
花火の打ち上げ終了後に行われる「光のメッセージ」があります。

これは、花火師たちへの感謝の気持ちを込めて、観客席から
打ち上げ場所を手持ちのライトで照らすというものです。

観客からのメッセージに対して花火師たちも、打ち上げ場所からライトで応えます。
この瞬間、会場全体が光とともに共鳴しているような不思議な感覚になります。

●駐車場
長岡まつり大花火大会では、無料の臨時駐車場が約5000台分用意されます。
そのほかにも、有料駐車場ですが、周辺に1300台ほどあります。
詳しくは、大会ホームページを参考にしてください。

●穴場といえば…
有料席の確保さえできれば、混雑していても、花火はゆっくり見ることが出来るのですが、
人気があることに加え、やはりお値段がかかるという点もあります。
しかも、小さい子ども連れとなると、トイレや飲み物、迷子の心配もあります。

そこで、小さい子ども連れでも安心して花火を楽しむことが出来る穴場スポットを紹介しましょう。

■イオン長岡店屋上駐車場
イオン長岡店では、なんと花火大会当日に屋上駐車場を無料開放しています!
これなら、トイレに悩むこともありませんし、打ち上げ会場内ほど迷子の心配はありません。

■アピタ長岡店
こちらもスーパーの屋上ですが、イオン長岡店と比べると、比較的空いています。
もちろん、店内で食べ物や飲み物はすぐに調達できますから、
「打ち上げ直前に子どもがぐずってパニック」という事態は避けられますよ。


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長岡まつり大花火大会はどんな花火大会なの?

「日本三大花火大会」といわれる長岡まつり大花火大会ですが、
他の2つの花火大会とは異なる特徴があります。

●開催日程が2日間
「全国花火競技大会(大曲の花火)」も「土浦全国花火競技大会」も、
それぞれ1日だけの開催です。

8月第4土曜日に行われるのが大曲で、10月第1土曜日に行われるのが
土浦というように開催日程がズレているのが特徴です。

ただし長岡の場合、大曲や土浦のような競技大会としての意味合いは持っていません。
そのこともあって、毎年8月2日、8月3日の2日間行われます。

●歴史が最も古い
長岡まつり大花火大会は、日本三大花火大会の中でも最も古い歴史を持っています。

同じ東北地方で行われる「全国花火競技大会(大曲の花火)」は明治43年、
「土浦全国花火競技大会」は大正14年に初回開催となっているのに対し、
「長岡まつり大花火大会」は明治12年が初回開催です。

●慰霊・復興の祈りが込められている
大曲と土浦の花火は、花火師たちの技や技術を競う花火大会なのですが、
長岡の花火は、長岡空襲の被害者や中越地震の被災者の
慰霊および復興を願う花火大会となっています。

実は、長岡の花火大会の前日にあたる8月1日は、長岡空襲の日でもあります。
そのため、空襲が始まった8月1日午後10時30分には、「慰霊の花火」が打ち上げられます。

この花火には、被害者の慰霊と恒久平和を願いつつ、
焼け野原となった長岡の街を立て直すために尽力した先人たちへの
深い感謝の気持ちが込められています。

まとめ

長岡まつり大花火大会では、華やかで臨場感あふれる花火に魅了されつつも、
なぜか見終わると感動して涙が出そうになるといいます。

これも、長岡で起きた悲劇で亡くなった人々の鎮魂と平和への願い、
そして、未来を信じ緑豊かで潤いのある長岡の街へと立て直してくれた
先人たちへの深い感謝の気持ちが、花火を通して伝わってくるからなのかもしれません。

花火で伝え、花火で想いを受け取る長岡の花火。

今年は、大切な人と一緒に出掛けてみませんか?

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