熊谷花火大会2017年の日程や見所は?厳選の穴場や駐車場もチェック!

熊谷花火大会,日程,見所,駐車場,穴場,2017
スポンサーリンク
埼玉県熊谷市で8月中旬に行われる花火大会といえば、
熊谷花火大会があります。

この花火大会ですが、単なる地方の花火大会と
思われがちですが、実は今年で68回目を迎える、
関東でも歴史ある花火大会なのです。

そこで今回は、関東最大級の花火大会といわれている
熊谷花火大会の、気になる日程や見所、
駐車場や穴場に関する情報をまとめて紹介していきます。





スポンサーリンク


熊谷花火大会はどんな花火大会なの?

熊谷花火大会の初回開催は、昭和23年9月11日のことでした。

名称は現在の「熊谷花火大会」ではなく、「大熊谷復興煙火大会」とされ、
戦災によって荒れ果ててしまった地元熊谷の復興を願い、
地元露天商組合の主催によって行われました。

ですが、この「大熊谷復興煙火大会」の前身となる花火大会がありました。

これは、市政施工を記念し、その翌年にあたる
昭和9年8月18日に「熊谷煙火大会」という名称で開催されたものでした。

この熊谷煙火大会は、戦争によって中断されるまで夏の風物詩として続けられ、
戦後の「大熊谷復興煙火大会」の基盤となりました。

現在は、大会の主催も地元の観光協会主催に変わり、
メッセージ花火や仕掛け花火など次々と目玉となる花火が導入されています。

これまでの長い歴史を受け継ぎつつも、次の世代へつなげるための
起爆剤として進化し続けるのが、熊谷花火大会なのです。



スポンサーリンク



2017年の熊谷花火大会の日程や見所は?駐車場や穴場などもチェック!

熊谷花火大会の魅力が分かったところで、
さっそく2017年に行われる熊谷花火大会の日程や見所、
駐車場や穴場に関する情報まで一挙に紹介していきましょう!

●日程
2017年 8月12日(土) 19:00~21:00 予定
※荒天の場合は、13日に延期します。
13日も荒天の場合は、19日、20日の順に延期となります。

●場所
荒川河畔(荒川大橋下流)

●見所
昭和9年からこの地域で行われてきた熊谷花火大会は、
伝統を守りつつも、様々なことにチャレンジしながら
進化してきた歴史があります。

そんな進化の歴史が、現在開催されている花火大会の見所になっています。

■メッセージ花火
第40回大会となる平成元年に初めて登場したのが、メッセージ花火です。

今でも、プロポーズや誕生日のサプライズメッセージだけでなく、
大切な人への感謝の言葉などが寄せられ、メッセージが紹介されるたびに、
受け取る人だけでなく会場全体が感動で包まれます。

■伝統の二尺玉、中断と復活の歴史
熊谷花火大会といえば、迫力満点の二尺玉の打ち上げが目玉ですが、
実は平成6年大会となる第45回大会を機に、一時中断となりました。

それから10数年が経過し平成19年に、ついに打ち上げが復活します。

これ以降、二尺玉はスターマインの打ち上げと合わせて行われるようになり、
現在でも見ることが出来ます。

■斜め打ち上げ
広大な打ち上げ場所が確保できないと実現が難しい斜め打ち上げにも、
熊谷花火大会は果敢に挑戦してきました。

この斜め打ち上げを最初に成功させたのは、平成22年の61回大会で、
その後は、大会の目玉として定着しています。

■ワイドスターマイン
ワイドスターマインの打ち上げがあるのとないのでは、やはり迫力度に違いが出ます。

関東最大級の花火大会とうたっている以上、やはり越えなければならないのが、
ワイドスターマイン。

これも、熊谷花火大会では、平成21年の60回大会以降、
定番花火として打ち上げ続けています。

●駐車場
熊谷花火大会では、開催当日に1台1000円で臨時駐車場を利用することができます。

もちろん、他にも駅周辺のコインパーキングなどがありますので、
こちらを利用しても良いのですが、臨時駐車場は河川敷に設置されるなど
立地条件が良いため、できるだけ会場近くまで車で行きたい場合にはおすすめです。

ただし、各臨時駐車場とも、利用できるのは当日の13時以降となっています。

■第一臨時駐車場
榎町河川敷に設置されます。収容台数は、1750台です。

■第二臨時駐車場
万吉河川敷に設置されます。収容台数は、750台です。

■第三臨時駐車場
熊谷市手島5丁目に設置されます。収容台数は、1000台です。

●穴場といえば…
毎年かなりの見物客が訪れ、会場や周辺の道路などが
大混雑をすることでも有名な熊谷花火大会ですが、
会場から少し離れた場所に目を向けると、意外と穴場スポットが隠れています。

■イオン熊谷店
会場からそれほど離れていないイオン熊谷店では、
当日、屋上駐車場が無料開放されています。

これなら、小さな子どもを連れて見物していても、
トイレや飲み物、食べ物などの心配もなく、快適に花火を楽しむことが出来ます。

■ニットモール熊谷店
こちらも大型商業施設ですので、穴場としてはかなりおすすめです。

イオン熊谷店同様、屋上が駐車場となっています。

ただし、こちらは無料開放されるかどうかははっきりしていません。

ですが、店内には食品を扱うスーパーもありますから、
常識の範囲内で利用するならOKかも?

■石原公園
石原駅から徒歩10分の所にある公園です。

会場の最寄り駅から外れていることもあり、駅周辺でありながら混雑なし!
打ち上げ開始直前に出かけても、問題なく花火を見ることが出来ますよ!


まとめ

熊谷で昔から行われてきた伝統的な花火大会は、いまでは地元だけでなく、
関東周辺から多くの見物客が訪れる人気の花火大会へと進化しました。

伝統や歴史に縛られ過ぎず、時代のニーズに合わせて常に進化し続ける熊谷花火大会。

まだこの感動を体験したことがないなら、ぜひ今年は熊谷まで足を運んでみてくださいね!



スポンサーリンク

コメントを残す

*