あつぎ鮎まつり大花火大会2017年の日程や見所!一番のおすすめスポットは!?

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「かながわのまつり50選」の1つにも選ばれている
「あつぎ鮎まつり」のメインイベントが、
「あつぎ鮎まつり大花火大会」です。

なにしろ、相模川・中津川・古鮎川の三川合流点付近が
打ち上げ場所となっているため、当日は厚木市側だけでなく、
対岸の海老名市側でも見物客でごった返しています。

今回は、神奈川県内最大級の打ち上げ数を誇る
「あつぎ鮎まつり大花火大会」の、気になる開催情報や
見所などを、まとめて紹介していきます!



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あつぎ鮎まつり大花火大会はどんな花火大会なの?

あつぎ鮎まつり大花火大会は、8月第一土曜日の前後1日ずつを含めた
計3日間で行われる「あつぎ鮎まつり」のメインイベントです。

この「あつぎ鮎まつり」は、名前から見てもわかるように、
花火大会以外にもう一つメインイベントがあります。

それが、祭りの最終日に行われる「小学生鮎つかみどり大会」です。

「神奈川県の厚木市と鮎の組み合わせ」というところに
疑問を持たれる人も多いかもしれませんが、
この2つの組み合わせにはきちんとした歴史があります。

厚木市には、豊富な水量を誇る相模川があり、この川では鮎が泳ぐことでも有名です。

そのため、この地域では古くから鮎を食べる習慣があり、
鮎は厚木の名産品として今でも親しまれています。

このように深いつながりを持つ鮎に対して、感謝の気持ちとして行われるようになったのが、
「あつぎ鮎まつり大花火大会」ということなのです。


あつぎ鮎まつり大花火大会の日程や見所は?駐車場や穴場などもチェック!

あつぎ鮎まつり大花火大会の歴史が分かったところで、
さっそく2017年に行われるあつぎ鮎まつり大花火大会の日程や見所、
駐車場や穴場に関する情報まで一挙に紹介していきましょう!

●日程
2017年 8月5日(土)19:00~20:30

●場所
相模川河川敷(神奈川県厚木市)

●見所
なんといっても、あつぎ鮎まつりのメインイベントにあたるのが、
「あつぎ鮎まつり大花火大会」です。

前日の金曜日には「前夜祭」が行われ、毎年、有名アーティストを招待した
ステージイベントもあり、当日は、朝からヒーローショーやライブなど
様々なイベントが行われます。

そのため、花火の打ち上げを待つ段階から、お祭りの雰囲気を十分に味わうことが出来ます。

もちろん、花火はメインイベントですから、こちらも見どころ満載です。

■怒涛のスターマイン攻撃
何しろ、総打ち上げ花火数が約1万発ですから、スターマインの連射もスケールが違います。
スターマインが打ちあがったと思った瞬間、怒涛の勢いで打ちまくります。

■県下最大級の大ナイアガラ
あつぎ鮎まつり大花火大会のフィナーレといえば、「名物・大ナイアガラ」です。
なにしろ、広い相模川河川敷を利用していますから見ごたえ十分!

前回大会となる2016年大会では、70回目の節目ということもあり、
史上初700mの大ナイアガラが登場しました。

さて今年は、どんな大ナイアガラが見られるのでしょう?
その答えは、当日現場で発表されます♪

●駐車場
あつぎ鮎まつり大花火大会では、会場内に駐車場の設置はありません。
また、会場周辺も、当日は午後から交通規制が行われます。
ですから、できるだけ公共交通機関を利用して来場することをおすすめします。

でも、中にはどうしても車で行きたいという人もいますよね?
そこで、少しではありますが駐車場情報を紹介しておきます。

■河川敷臨時駐車場
昨年は、収容台数約1800台で当日の15時以降から利用が出来るようになっていました。
今年も、同条件で解放されることが予想されます。

■中町立体駐車場
本厚木駅のすぐ近くにある立体駐車場で、収容台数が548台とかなり大きめです。
有料ですが、周辺にある提携店で買い物をすると「駐車料金サービスチケット」が貰えます。
午前9時から利用できます。

●穴場といえば…
対岸の海老名市側でも混雑が起きる「あつぎ鮎まつり大花火大会」ですので、
やはり気になるのは場所取りですよね?

そこで最後に、気になる穴場情報を紹介しておきましょう。

■相模三川公園
打ち上げ場所から近いものの、多少アクセスに面倒くさい点があるという理由から、
それほど混雑しないのがここです。
県立公園ですので、トイレや自動販売機も設置されています。

■金田第二青少年広場
メイン会場とは少し離れますが、打ち上げ場所からの直線距離は近く、
周囲に視界を遮るものがほとんどないため、しっかりと花火を見ることが出来ます。
最寄り駅からの距離が遠いため、比較的ゆっくりと座ることが出来ます。

■イオン厚木店
ショッピングセンターですが、こちらの屋上駐車場からもバッチリ花火が見えます。
店内で食べ物や飲み物を購入すれば、メイン会場に行かなくても十分に楽しむことが出来ます。

個人的に一番のおすすめできるスポットは!
■アツギレトリス 会場近くの大型商業施設です。
こちらは、花火大会当日、屋上駐車場が無料で開放されます。
しかも嬉しいことに、屋上駐車場内で屋台も準備されるため、
「駐車場・食べ物・トイレ」の悩みを一気に解消してくれます。


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まとめ

地元では「鮎まつり」と呼ばれているあつぎ鮎まつりのメインイベント
「あつぎ鮎まつり大花火大会」は、例年18万人以上の人出が予想される
厚木で最も有名な花火大会です。

ベストポジションは、打ち上げ会場近くとなる河川敷ですが、
やはりこの場所の競争率はかなり高いです。

昼までに現地入りすれば確保できますが、
それでも有料席付近となると熾烈な戦いとなります。

気合を入れて場所取りをするか、有料席を確保して
ゆっくり楽しむかは、あなた次第!

でも、行けば必ず満足できる花火大会ですから、ぜひ足を運んでみてくださいね♪


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