幼稚園で給食を食べない理由って!?完食できるようになった対策とは!?

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幼稚園で給食をしっかりと食べることができるかどうか。

保護者さんとしては気になりますよね。

しかも幼稚園に行く年齢だと3歳以上児。

つまり、周りを見ながら食べようと思うことができるようになる年齢でもあります。

今回は幼稚園で給食を食べない我が子とその友達に、食べない理由を聞いてみました。

その理由からどうしたら食べるのかを考察し対策を立てた結果、食べられるようになりました!

ぜひ、ご覧ください!


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目次

幼稚園で給食を食べない理由をきいてみた!

幼稚園で給食をお残ししているらしい我が子。

おうちでは結構食べる子です。

しかも幼稚園から帰ってきたとたんに「おやつは~?」と聞くような子です。

なぜ幼稚園の給食をお残ししてしまうのでしょう?
その原因を本人に聞いたところ

・からいものがある(ひじきや煮びたしなど)

・すっぱいものがある(グレープフルーツ)

・お腹がいっぱいになっちゃった(一つの食品の量が多い)

・べチャっとしてた(揚げ物かな?)

・冷たい

というものでした。

 
やはり家で食べ慣れていないもの(グレープフルーツ)や味の濃いものは苦手なようです。

そして幼稚園の給食は大抵お弁当箱に入って届けられます。

ということで、年少さんはこの量、年中さんは…とグラム数が決まっています。

しかしうちの子は早生まれでクラスで一番若い!(若いっていうのも難だけど・笑)

ということで、食べきれないこともあるようです。

ちなみにクラスのトップバッター(男子・4月生まれ)に聞いたところ、「給食!?足りない!!」と言っていました(笑)

また、冷たかったりベチャっとしているのも、そりゃ食欲無くなりますよね(汗)

「全部給食食べたの!?」とは言いにくい理由ばっかりでした(汗)

ちなみに子どものお友だち(偏食)に聞いたところ、「食べれるものもあるから、食べる時もある」「でも、食べられないものがあるときは食べない!」そうです。

やっぱり上記の食べない理由に加えて苦手な食材があるというのも理由になるようですね。

幼稚園の給食を食べない時の対策は!?

と言っても、給食を食べてくれないと困ります!

給食費払ってるし!

ということで、我が家でできる給食を食べられるようになる対策をしてみました。
①たまに味の濃いものも出す。
薄味で慣らしていましたが、1品だけ濃いものを入れたりするようにしました。

味の濃いものはごはんと一緒に食べるといいよ!

等と言葉がけをして美味しく食べることができるようにしました。


②すっぱいものが苦手
グレープフルーツがどうしても苦手だということで、全部食べなくても良いから一口だけは食べるようにしようねと言っています。


③朝食の量を調整する
朝食はしっかり食べてほしいという思いから結構いろいろな食材を出していました。

が、朝食をしっかり食べ過ぎてお昼にお腹が空いていないらしい我が子。

朝食は一口ずついろんな食材を方式に変えました。

パンやごはんの量も調節しています。

腹八分目にしておくという感じです。

 
無理に「食べてきて!!」というのではなく、

・メニューを伝える

・朝ごはんの量はどうかな?と考える

等をしてきました。

子供はその後、毎日完食するまでになりました☆

(でも学年が上がって量が増えたらまたお残ししてきますけどね・笑)

最近の子どもは量を食べないとも言われています。

また、適量を動物は自分で判断できるとも言います。

大人でもおなかいっぱいなのに無理に食べたりはしませんよね。

ということで、全部食べなさい!ということは言わなくていいそうです。

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幼稚園の給食を食べないときは…

給食を食べない理由は様々ですが、共通しているのはどの子も「食べないだけの理由がある」んです。

みんなと一緒がいや。

味がいや。

温度がいや、などなど。

そこに「なんで食べないの?」「はあ~」「給食費、もったいない!」なんて言ったら?

子供によっては食べなきゃというプレッシャーで吐くようになる子もいます。

給食に関しては実際に接している先生たちにお任せしてみるのがイイと思いますよ。

ちなみにうちの子は献立発表(毎朝しています)の際に「今日はエビフライは食べれるけど、濡れてないかな~?」「わかめご飯、多いんだよね~」などと食べられなかった時のためのけん制をしてきます(笑)

食べられるものや好きなものが出ると分かったときにはおお喜びしていますけどね。

給食を食べなさい!ではなくて、「へえ、こんなの出るんだ!ママの好きな奴だ!」というように軽く話題にできるといいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最近では「なんでも食べないと成長しない」という考えはあまりありません。

昔の食品と比べて栄養価の高いものが多いからです。

一つの食材を食べられないとしても他で補えるという考えです。

それよりも食べること自体に嫌悪感を抱いてしまうと大変。

将来の拒食、過食につながりかねません。

幼稚園時代は「楽しく食べる」をモットーにしてください。

おやつばかりでも大丈夫です。

お腹にたまるおにぎりやパンケーキをおやつに出してみてくださいね☆

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