保育園の夏祭りを手作り提灯で盛り上げよう!折り紙や壁面制作も!

保育園 夏祭り,保育園 夏祭り 手作り,保育園 夏祭り 手作り 提灯,保育園 夏祭り 手作り 提灯 折り紙,保育園 夏祭り 手作り 提灯 壁面制作 保育園の夏祭りの計画は進んでいますか?

夏祭りの時にはやっぱり製作したちょうちんがあると盛り上がります。

また個性も出ていいですよね。

今回は平面の製作から、立体の製作まで!

ちょうちんの製作についてお話していきます。

実際に保育園で私も作っていた提灯の作り方の説明もしていきますね☆


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保育園の夏祭りに提灯!壁面製作も☆

夏の製作は何をしようかなと考える保育士も多いかと思います。

ひまわりなどの花の製作も華やかでいいですよね。

でもせっかく夏祭りが近づいてくるので、ちょうちんがクラスに飾ってあると気分も盛り上がります。

壁面製作として利用してもいいですよね。

0歳児さんや1歳児さんはシールや殴り書きをしてみるのもイイでしょう。

にじみ絵もイイですよね。

習字用の半紙に水性ペンでお絵かきをしてもらって、そこに水を垂らすとぼんやり滲みます。

それをちょうちんの形に切り取って壁面にするのもイイですよね。

また、はさみが使えるようになったら七夕飾りでよくある提灯を作るものイイと思います。

おりがみちょうちんというやつですね。

折り紙での提灯の作り方は?

では簡単なおりがみちょうちんの作り方をお話していきましょう。

おりがみを半分に折って輪になったほうから輪になっていない方へはさみを入れます。

はさみ1切り分くらいで大丈夫。

切り離さないように注意です。

切る部分のガイドラインに線を引いてあげるといいですね。

切ったら上の部分と下の部分をちょっと折り返してくるりと丸めると、ちょうちんになります。

子どもに好きな色を選んでもらって作るのもイイでしょう。

またおりがみの上と下の部分にシールを貼ってキラキラにするのも人気が高いです。

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保育園の手作り提灯を画用紙で立体的に作れる?

ではちょっと立体にした画用紙ちょうちんもお話していきましょう。

と言っても、基本的な作り方は先ほど説明したおりがみちょうちんと一緒です。

ただ、上下の部分を折り返すのではなく、黒の画用紙を細く切った物を付けます。

ちょうちんらしくする感じですね。

本体の色は子どもの好きな色でOKです。

用意するものは

・色画用紙…3センチ幅くらい(長さは任意)を数枚
・黒の画用紙…2センチくらいを円周分×2
・のりです。
黒の画用紙を横長になるようにおいて、その真ん中に線を引きます。

そしてその線に色画用紙の細い辺を合わせて糊で貼っていきます。

少し隙間を作る(これまた3センチくらい)と綺麗ですよ!

後はおりがみちょうちんと同じく丸めて完成です。

ちょっと丸くなるようにたわませてくださいね。

天井からつるす製作にするととてもきれいです。

保育園の夏祭りで手作り提灯!ちゃんと光る本格的な物も!

私が勤務していた保育園では夏にちょうちんを全年齢で作っていました。

と言っても枠組みは保育士が作りますし、貼り付けも保育士が行います。

子どもがやることは型を取った半紙に滲み絵を描くだけ。

年齢が小さい子どもは先に述べたように水性ペンと水で書きます。

年齢が行くとマーブリングや水彩で絵を描けるようになります。

枠組みは割りばしで作ります。

そのままの長さの割りばしを2膳(4本)、4/3の長さのものを4膳(8本)です。

これを瞬間接着剤で箱型に組み合わせてちょうちんにします。

組み合わせるのはホチキスでも可能です。

そして子どもが書いた半紙を巻き付ければ完成です。

数か所を普通の糊で留めれば大丈夫ですよ。

このちょうちんのいいところは「光源を入れられること」です。

空につるして電球を入れれば本物の提灯になります。

クラスにつるすのはもちろん、戸外につるすこともできます。

また、地面に置く灯篭みたいにする場合は、枠組みを作るときにしたの部分になる枠を少し上げれば足つきになりますね。

電球を入れるのではなく、100円ショップなどにあるキャンドルライトを入れることができます。

その場合は底部に和紙を張り付けてキャンドルライトが置けるようにするといいですね。

応用がききます。

また、色画用紙を2センチ幅くらいに切って(長さは先述のサイズ)中心で細長く折り、それを糊で張り合わせて枠を作る方法もあります。

利点はクラスカラーが使える(色画用紙なのでね)こと。

たくさんのちょうちんの中から自分のものを探すのが楽になります(笑)

他のメリットとしては保護者さんに持ち帰ってもらうときに楽なこと。

木枠の場合は丈夫なのですが作るのが大変なため、毎年使いまわしをしていました。

子どもの描いた半紙だけを作品として返していたんですね。

でもそれだと木枠の保管も大変だし、割りばしなので数回使うと壊れます(汗)

なので、ちょっと手間かもしれませんが画用紙で作る方を私はおすすめしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

みんなで作ったちょうちんはやっぱり綺麗ですよ。

なんでなつまつりでちょうちんを飾るのか等を子どもたちにお話しながら楽しく製作できるといいですね!

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