保育園の夏祭りの出し物!子供に大人気の鉄板ネタをご紹介します!

保育園,保育園 夏祭り,保育園 夏祭り 出し物,保育園 夏祭り 出し物 人気,保育園 夏祭り 出し物 ネタ 夏が近づくとクラス運営もぐっと楽になってきますよね。

そんな中開催されるのが夏祭りです。

保育園は小さい年齢の子もいますね。

なので、どんな出し物が喜ばれるのかと悩む保育士さんも少なくないと思います。

また、保護者さん(PTA)で出し物を一つ…と言われるパターンもあるかと思います。

今回は保育園で働いていた経験をもとに「3歳未満児」「3歳以上児」それぞれで人気のあった夏祭りの出し物を紹介していきます。

インスタばえするネタもありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね☆


スポンサーリンク

保育園の夏祭り!出し物の準備期間はどのくらい!?

では夏祭りの出し物の準備期間はどのくらいを見ておくべきなのでしょうか?

夏祭りの企画の流れとしては

①夏祭りの開催決定

②出し物の決定(ほかのクラスなどとの調整)

③準備

④最終確認

⑤本番

となると思います。

保育士の皆さんならわかってもらえると思うのですが、一番時間がかかるのは出し物の決定の部分ですね。

期限を決めていつまでに!と言っておかないといつまでたっても案が出てきません。

どうしてもの場合はいくつかの出し物を提案して、職員会議の場で「好きな出し物を選んでください~」と言っちゃうのもありです。

そういう園に勤務したことがあります(笑)

出し物が決定したら準備ですね。

何をして楽しむのか、何が必要なのか、何を作るのかを書き出します。

後は作り物をしていくだけ。

最短だと1週間あれば十分です。

が、余裕をもってもう少し見ておくといいですよね。

例えば「宝石釣り」を計画したとしましょう。

準備物は以下のものになります。

・ビニールプール

・宝石(色画用紙、クレヨン、クリップ)

・釣り竿(棒、糸、磁石)

・景品(飴)

です。

作り物をしないといけないのは宝石と釣り竿ですね。

宝石は型紙を作ってしまえば1時間ほどでいくつも完成します。

釣り竿は5本ほどあればいいでしょう。

最終確認をする時間も考えて1週間ちょっと前くらいから取り掛かれば大丈夫です。

でも、早めに準備することに越したことはないので、出し物が決まったらなるべく早く着手しましょう!

保育園の夏祭りで3歳未満児に人気な出し物3選!

では、3歳未満児(0.1.2歳ですね)に人気の夏祭りの出し物を3つ紹介していきましょう。

①輪投げ
これは3歳未満児さんに限らずに人気なのですが(笑)

ペットボトルのピンに新聞紙を輪っかにして作った輪を投げるだけです。

ピンの部分にキャラクター(アンパンマンとか)を付けておくとさらに食いつきがよくなります(笑)

いくつ入ったら景品!ではなくて参加したら景品(もしくはスタンプ)がイイでしょう。

輪投げの応用で

・おいてあるざるにお手玉を投げ入れるゲーム

・傾斜を付けた台にお手玉を投げて台のところどころに開けた穴に入れるゲーム(ピンボール的な)

も人気です。


②金魚すくい
といっても、本当の金魚はちょっと難しいですよね。

これは準備物が多くなってしまうのですが、人気です。

ペットボトルのふたを2つ用意し、片方に粘土を半分くらい詰めます。

そして2つをカプセルになるように赤いビニールテープで留めて、全体も覆います。

赤い金魚ですね。

後は背びれと尾びれを同じくビニールテープでつけて完成。

お水にぷかぷか浮きます。

ホースなどを利用して水流を作ると本当に泳いでいるみたい!

アミですくいましょう。

もっと簡単に作るなら

個包装の飴などを色のセロファンでてるてる坊主っぽく包んで金魚に仕立てる方法もあります。

お水の中にちゃんと浮きますよ!

ポイは食品トレーなどでも作れます。


③千本釣り
用意するものが段ボールと糸(と留めておくストロー)、そして景品だけなので楽です(笑)

糸の先にクリップや洗濯バサミを付けておくと、何度でも景品を付けられますね。

小さい子だとたくさんの商品がある場合、どれが当たるかな~が分かりにくいです。

箱のサイズからみて半分くらい、商品が一つ一つしっかり見えるくらいだといいですね。

景品は購入の場合ほとんど準備がいりません。

しかし景品を制作する場合はちょっと時間がかかりますね(汗)

スポンサーリンク

保育園の夏祭りで3歳以上児に人気の出し物3選!

三歳以上児になるといろいろとできることがふえますね!

ではさっそく見ていきましょう!

①スライム作りコーナー
スライム、なぜか最近大人気ですが、いつの時代も子どもに人気ではありました。

スライムコーナーのイイ点は当日までほとんど保育士が準備しなくてイイ点(笑)

整理券などを配って何人ずつ…という形で作るといいですよ。

ラメを入れたりするのもきれいです。

②おばけやしき
保育室を丸ごとお化け屋敷にしてしまいましょう。

椅子などで順路を作ります。

また段ボールをつなげて段ボール迷路のお化け屋敷にしてもイイですね。

これは前日まで設営準備できないところが辛い点ですが、夏らしさ満載!

いつもと違う夜の保育室というだけでちょっと怖がる子どもたち。

先生がお化けをやりますが、あまり怖くないものにしてあげてくださいね。

③射的
割りばし鉄砲と的を用意します。

一度に何人もではできないので2つくらい用意しておけばいいでしょう。

的は一人当たり5つくらいあるといいですね。

特に年長の男子に人気があります。

景品として割りばし鉄砲を用意してあげるとさらに喜びますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

年齢別に楽しめることはやっぱり違いますよね。

ぜひ、参考にしてみてください☆

楽しい夏祭りになるといいですね!

また、私が勤務していた保育園でやっていたのがフォトコーナーです。

最近はインスタ映え!とかで写真を撮る保護者もかなりいます。

夏祭りっぽいセットを作っておくと長蛇の列でした。

これもおすすめですよ~

スポンサーリンク

コメントを残す

*