新紙幣の発行はいつから!?それぞれの紙幣に描かれている人物や絵画は!?

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日本の紙幣が新しく発行されるニュースと言うニュースが話題になりましたね。

その、新紙幣が発行されるのっていつからなんでしょうか?

また、新しい紙幣が登場すると気になるのがそれぞれの紙幣に描かれる人物や絵画ですよね!

新紙幣に選ばれた基準や人物像についてお話します。


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新紙幣の発行はいつから!?

ニュースでも話題になっている日本銀行券の全面刷新。

これまで偽造抵抗力強化の観点から約20年おきに新しいデザインの紙幣が発表されてきていました。

そして今回2004年以来の変更となる、千円・五千円・一万円の三種類の紙幣と五百円硬貨が新紙幣として発表されました。

この新紙幣なんですが、いつから発行されるのか?

麻生財務大臣の発表では、2024年度上期から発行されるとの事でした。

新紙幣に描かれる人物は!?

新紙幣のデザイン変更は2019年の1月ごろに大臣から事務方に依頼があったそうで、ピックアップされた人物の中から最終的に麻生財務大臣が選んだそうです。

では、新紙幣にはどのような人物の肖像が描かれることになるのでしょうか。


まずは一万円札には近代日本経済の父や資本主義の父と言われている「渋沢 栄一」さん。

渋沢栄一さんは埼玉県深谷市で生まれ、多くの学校を設立したり企業の経営に携わってきたそうです。

学校では「一橋大学」、「第一国立銀行」や「東京証券取引所」を設立するなど日本の経済に大きな影響を与えてきた人物です。


五千円札には女子高等教育の先駆者と言われる「津田 梅子」さん

この津田梅子さんなんですが、日本で初めてアメリカに留学生として渡り、後に津田塾大学を創設されたそうです。


千円札には細菌学者の「北里 柴三郎」さん。

北里柴三郎さんは学者として日本の医学の発展に貢献されたそうで、ペスト菌を発見されたり破傷風の治療法を開発された事で知られています。

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新紙幣に描かれている絵画は!?

新紙幣の裏側に描かれる絵画は何になるんでしょうか?

一万円札の裏に描かれる絵画は東京駅丸の内駅舎。

五千円札の裏に描かれる絵画は藤の花。

千円札の裏に描かれる絵画は葛飾北斎の冨嶽三十六景になるそうです。

まとめ

新しい元号、令和が発表されて間もない時期に今度は紙幣の変更がニュースになりました。

新紙幣の発行時期は2024年の上期と発表されていますが、硬貨で唯一変更される五百円硬貨は2色3層構造になって2021年をめどに流通されるそうです。

2色3層の構造は、ヨーロッパではすでに使われていて、1ユーロ硬貨などに使用される複数の金属を使うことから高度な技術が必要ということで偽造効果が高いそうですよ。

まだまだ先のお話なんですが、新しい紙幣の原盤を掘る作業や機械に対応させるためには約5年くらいかかると言う事で、今の時期の発表になったそうですよ。

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