子供への読み聞かせはいつから始める!?元保育士が経験をもとに解説!

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それは「読み聞かせ」について。

読み聞かせっていつから始めるのが良いの?

読み聞かせをしたいけど、全く聞かない!

読み聞かせをしてるけどページを適当にめくられちゃう!なんて悩みも聞きます。

今回は保育園で働いていた経験を生かして、ママ友に伝えている読み聞かせのタイミングや方法、おすすめの本や選び方をお伝えします。


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読み聞かせっていつからやるべきなの?

では読み聞かせって何歳から始めるべきなのでしょうか?

これ、よくママ友にも聞かれるんですよ。

「○○ちゃん(うちの子)って本好きだけど、何歳から読み聞かせしてたの?」と。

うちの子は生後1か月の日に絵本を買って読み聞かせを始めました。

保育園は2か月からの入れるということで、1か月からの読み聞かせは私も初めてでした(笑)

見えてるんだか見えていないんだか、という状態からのスタート。

しかも見続けていると疲れるらしくグッスリと寝ます(笑)

ちなみに下の子は上の子が読んでもらうのを退院してきてすぐ(生後6日目)からチラ見していました。

本やサイトなどを見ると生後6か月からの読み聞かせを…なんて書いてあることがありますよね。

赤ちゃん向けの絵本でも6カ月と書いてあるものもあります。

これは『6カ月ならお座りして一緒に絵本を見れるだろう』という意味で目安にしているだけです。

つまり何カ月からでも読み聞かせはOKです。
「もう1歳なんだけど!?」みたいな人でも大丈夫!基本的に絵本は子どもにとって「おもちゃ」です。

なので何歳から与えてもいいんです。

ママが読み聞かせをしよう!と思ったときが読み聞かせを始めるタイミングで良いんです。

読み聞かせのやり方って!?どんな方法があるの!?

では読み聞かせってどうやったらいいのでしょうか?

これもママ友からよく質問されます。

読み聞かせは基本的に

・ゆっくり ・こどものペースで ・絵を眺める
というイメージでやってみて下さい。

子どもは早くしゃべると聞き取れません。

ということでゆっくりとしゃべってください。

Eテレの「いないいないばあ!」ってありますよね。

あの喋りよりももう少し遅いかな?くらいでちょうどいいです。

子どもがしっかりと言葉を聞き取れるようにしてあげてください。

感情をこめて読むべき?さらっと平坦に読むべき?という疑問もあります。

これは保育士の中でも意見が割れるところ。

私はその時の気分で読むのをお勧めします(笑)

「こう読まなきゃ!」ってのがあるとやる気が半減するので。

あと、どの保育士でも共通で思っているはすなのが「ママが読んでくれるということが一番大事」だということ。

お腹の中にいる時から聞いていたママの声としゃべり方のリズムで聞く絵本がその子にとって一番いい読み聞かせ方法です。
読んでいる途中で飽きることもありますよね。

飽きたらやめてOKです。
だって、子どもが飽きたので。

また興味を持ったときに読んで~とせがんできますのでその時に読めばいいのです。

また、どんどんページをめくっちゃうという悩みも聞きます。

この時は子どもがめくったページをよんであげましょう。

というのも、子どもはお話が連続していると思っていないケースがあります。

小さい子向けの絵本だとお話がつながっていないものもありますよね。

ページごとに楽しむような。

そういうものだと親も「順番どおりに読まないと!」なんてストレスと無縁で読めます(笑)

子どもは記憶力がいいので、ページの絵だけみるとママの声が頭の中に再生されます。

なので、絵をちらっと見てちょっと冒頭を読んでもらえたらもう充分!って場合もあるんです。

また、絵本のメインは「絵」ですね。

絵で内容を語っているものを絵本選びで選ぶといいという話もあります。

なので、ママも字を見ずに絵を見てお話していくのもおすすめ。

絵を見ることで

「これ可愛いね」 「猫さんなでなでしてあげようか!」 「あ、こんなところに○○がいるよ!」
なんて発見ができます。

絵本を読み聞かせるというとなんとなくハードルが高いですが、絵本で遊ぶという感じで一緒に楽しんでみてください。

たまに「うちの子、図鑑しか見ない」なんて話も聞きます。

ママ友としては困っているようなのですが、図鑑が好きだなんてすごくいいことです。

東大生のほとんどは図鑑にはまった経験があると言われるくらい。

図鑑からいろいろなことが学べます。

どんなジャンルでもいいので図鑑をすぐみられる場所に置いておくのもイイですね。

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読み聞かせにおすすめの本や選び方は?

では読み聞かせにおすすめの本や選び方も紹介していきます。

・0歳児 イラストのはっきりした絵本で厚紙のものがいいです。

ストーリーがあってもイイと思います。

「おさかなちゃん」シリーズや「しましまぐるぐる」シリーズがおすすめ


・1歳児 ストーリーがしっかりあるものも楽しめます。

短めのものにしましょう。

「ノンタン」シリーズ「だるまさんが(の)(と)」なんかもおすすめです。


・2歳児 ストーリーを楽しむことができます。

繰り返しがあるものを喜びます。

「はらぺこあおむし」なども人気ですね。


・3歳児 昔話などを楽しめるようになってきています。

ストーリーをしっかり理解している時期です。

「三匹のこぶた」「おおかみと七ひきの子ヤギ」等もイイでしょう


・4歳児 怖い話などに興味が出てきた時期です。

でも、あまり怖いのはNG(笑)

「おしいれのぼうけん」「かこさとし」のシリーズなんかもおすすめです。


・5歳児 自分で読もうとする子も出てきている時期です。

小学生向けのものを読んでしまう子もいますよね。

「ぼくは王さま」シリーズ「かいけつゾロリ」なんかもおすすめです。

という感じです。

子どもが興味を持った本はとりあえず図書館で借りて読んでみるといいですよ!

気に入ったら購入すればいいのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

読み聞かせというと「ちゃんと読まなきゃ」「最後まで読まなきゃ」と思い面倒くさくなるという方もいると思います。

読み聞かせではなく、絵本や字を見て遊ぶ時間だと思ってやってみるといいですよ☆

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