節分は保育園の一大行事!制作は何がおすすめ!?年齢別にチェック!

節分,節分 保育園,節分 保育園 制作,節分 保育園 制作 年齢,節分 保育園 制作 年齢別 年が明けるとすぐに保育園では制作を始めますね。

そう、節分の制作です。

節分は2月3日と結構早め。

保育室に制作物を飾る期間も考えると保育が始まった2週目くらいまでには完成させておきたいものです。

今回はそんな節分の制作を年齢別に紹介していきます!

どんなものを作るのか、準備物は何があるのか等も一緒にまとめていきますね♪


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節分の制作と言えば何がおすすめ?

節分で制作…というとまず何を作ろうと思いますか?

私が勤務していた園では「お面」「三方」などが主流でした。

実際に使えるものという感じですね。

そのほかにも壁面で使えるような「おりがみの鬼」「おにのパンツ」の制作もかわいいです。

三方は少し大きめの紙で折る必要があります。

なので色画用紙を正方形に切って、みんなで一緒に折っていました。

年齢が高いクラスじゃないと失敗します(汗)

反対に低年齢でもできるのが鬼のお面やパンツの制作です。

殴り書きやスタンピング、シール等でもかわいく制作ができてしまいます。

では次から早速、年齢別のおすすめ制作を見ていきましょう!

節分の制作!0歳児クラス~2歳児クラスまで

☆0歳児☆おにのパンツ
鬼のパンツは鬼のお面と違って「目の位置」「口の位置」などの概念がまだなくてもかわいく作れる制作です。

準備するものはパンツ型に切った画用紙とクレヨン(シールなどでも可)だけです。

パンツ型に切った色画用紙は何色か用意して子どもが自分で選べるといいですよね。

私の勤務していた園では鬼のパンツを子どもが制作し、保育士がその上半身や足、頭などを画用紙で作って組み合わせて鬼の形にしていました。

お顔は保育者が書いてもいいのですが、子どもの顔の写真にしてもかわいいですよ!


☆1歳児☆鬼のお面
1歳児くらいになると「目の位置」「口の位置」などの概念ができてきますよね。

ということでお面です。

かなりユーモラスな鬼たちになってしまいますがそれもまたご愛敬。

目や口をクレヨンなどで描くことはまだ難しいので、丸シールを利用します。

口は丸シールを半分に切るといいですね。

鬼には角があるということを話しながら角を貼りつけていくのもいいと思います。

一本の角にするのか、2本にするのか、はたまた耳の位置から角が生えるのか(←ってやる子が毎年出ますよね~)。

角にも個性が出ていいですよ☆


☆2歳児☆毛糸を使って…
2歳児では素材を画用紙に貼り付けるという制作に挑戦してみたいと思います。

毛糸を鬼のもじゃもじゃの髪の毛に見立ててお面を作ります。

いろんな色の毛糸を用意するとイイですよ!

ピンクの髪の毛…なんていうメルヘンな鬼が登場することも多々ありますが(笑)

毛糸の髪の毛はボンドでくっつけていきます。

頭の部分にボンドを付けたら毛糸をぐしゃぐしゃ~っと子どもに丸めさせてギュッと押し付けていきましょう。

もちろん、ほつれてというか毛糸がビローンとなってきますので、それは後で乾かしている間に先生がボンドで補修してください。

2歳児さんになると目や口をしっかりとクレヨンで描くことができる子どももいます。

自分で描けるようなクラスであれば挑戦させてみるのもイイでしょう。

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節分の制作!3歳児クラス~5歳児クラス

☆3歳児☆豆まきバッグ
立体物に挑戦です。

3歳以上児になるとクラスに鬼が侵入してきて本格的な豆まきを体験する保育園も多いでしょう。

ということで、鬼退治をするための豆を入れるバッグを制作します。

準備物は牛乳パック、モール、毛糸などなど。

制作に入る前の先生の準備として

・クラスの人数分×2の角
・牛乳パックを切って下半分だけにして、色画用紙を巻いておく
・牛乳パックに持ち手を付けるために両側に穴をあけておく
ことが必要です。


子どもたちが制作として行うのは
・クレヨンで鬼の顔を描く
・角をのりで貼り付ける
・毛糸で髪の毛を作ってボンドでくっつける
・モールを持ち手の穴に通して折り返し、ねじって留める
です。

結構子どもが行う工程が多いので、何日かに分けて制作をしてもよさそうですね。

牛乳パックに画用紙を巻く前に顔を描かせ、それを保育者が貼り付けるという方法もありますが、その場合鬼の顔がびろ~んと横に広がる可能性もあります。

また立体物に集中して描くという経験をするのも3歳では「ちょっと難しい」のでチャレンジし甲斐があります。

描くのがどうしても無理そうなクラスであればシールなどで対応してもイイと思いますよ☆


☆4歳児☆鬼のお面水彩バージョン
他の学年でもやりそうな鬼のお面。

4歳児ならではのことをということで水彩絵の具を使ってはじき絵をしてみましょう。

準備するものはクレヨン、画用紙、水彩絵の具。

画用紙にクレヨンで鬼の顔を書きます。

この時、子どもに輪郭をとらせてもイイですし、保育者があらかじめ鬼の顔の形に切ってしまってもイイと思います。

あまり小さいor大きいとお面にならないので、4つ切り画用紙を4等分して「この紙いっぱいに描いてみてね」などとお話しておきます。

子どもたちがクレヨンで好きに描けたら今度は絵の具です。

絵の具の色=鬼の顔の色になりますので、子どもと話し合ってどんな色が必要か考えておくといいですよね。

はじき絵を乾かしたら頭につけるバンドの部分を画用紙で作って完成です。

この制作をするときは「クレヨンで顔を描くコーナー」「水彩をするコーナー」にテーブルを分けておくか、水彩だけ別の日にやるというのをお勧めします。


☆5歳児☆三方を折ってみよう!
色画用紙でおりがみです。

普通のおりがみと違って色画用紙を折るには力がいりますよね。

これは5歳児でないとできない制作です。

折り方は本やネットで見てください。

というのも私には説明が難しすぎる!(笑)

折るのはすごく簡単なんですけどね。

出来た三方は子どもたちに好きにデコレーションさせるのも面白いですよ。

鬼の金棒を画用紙で作って貼り付けたり、鬼の顔を作って貼り付けるのもイイでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

節分の制作と言ってもかなりたくさんのやり方がありますよね!

クラスの子どもの特性などを見極めながらぜひ、楽しい制作をしてください♪

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