鯉のぼりのお手入れや洗濯方法は!?収納方法で差が出るポイントは!?

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今年も元気よく五月の空を泳いでくれた、我が家の鯉のぼり。

来年もみんなに自慢できる鯉のぼりにするにも、片づける時にやっておきたいお手入れがあります。




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こいのぼりのお手入れの注意は?

鯉のぼりのお手入れの注意点は、しまう時だけではありません。

鯉のぼりは屋外に設置するものですが、設置後も天気によってはこまめにおろしておくことで、生地が傷んだり破損することを防ぐことが出来ます。

もちろん、雨天時も下げておくのがおすすめです。

比較的雨に強いナイロン製であっても、雨に打たれっぱなしになると、酸性雨などが原因で色落ちしてしまうこともあります。

ここまでは、鯉のぼりを飾っている時に出来るお手入れの注意点ですが、本当に注意が必要なのはここから!やはり、仕舞う時のお手入れが大切なのです。

●乾いてからしまう きれいに乾燥させてから仕舞うというのが、鯉のぼりのお手入れの絶対条件です。

湿った状態で収納してしまうと、生地にカビが発生してしまいます。

そうなると、立派な鯉のぼりであっても、一年経つ頃には、悲惨な鯉のぼりになってしまいます。

●アイロンは使えません たたむとき、思わず目についてしまうのが鯉のぼりの皺だと思いますが、いくら気になったとしても、アイロンはNGです。

しわが気になる場合は、しっかりと手で伸ばしていきましょう。

●金箔の装飾は水に浸けない 金箔で装飾されている鯉のぼりは、非常にデリケートです。

水に浸けておくことによって、金箔が剥がれる原因になります。

汚れが気になっても、その部分だけを丁寧に落とすようにし、できるだけ金粉が濡れないように注意します。

鯉のぼりは洗濯できる?それともクリーニングがいいの?

こどもの日までの短い間だったとしても、ベランダや庭に出しっぱなしだった鯉のぼりをそのまましまうのは、ほこりや汚れが気になるという人も多いのでは?

でも、あんな特殊形や染めが入っている鯉のぼりですから、自宅で洗濯するよりクリーニングに出した方が良い気もします。

ところが鯉のぼりの場合、クリーニングはNGです。

というのも、漂白剤入りの洗剤やドライクリーニングでは、鯉のぼりの生地が傷む原因になってしまいます。

「自宅で洗濯機に入れてゴシゴシ洗うのならOK?」というと、これもNGです。

生地が何であれ、鯉のぼりの生地はとってもデリケートです。

ですから、洗濯することはできますが、その場合も中性洗剤につけ、汚れの目立つ部分だけもみ洗いをします。

特に金箔や金シールの部分は、軽く押し洗いをする程度にします。

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鯉のぼりの収納は、たたみ方で差が出る

汚れも落とし、しっかりと乾かしたら、次は鯉のぼりの収納です。

いざ収納といっても、きちんとたたまなければ、来年、箱から取り出した瞬間、
しわだらけのこいのぼりが登場することになってしまいます。

そこで、最後に知っておいて欲しい鯉のぼりのたたみかたを紹介します。

① 和紙または模造紙を鯉の目のあたりに置きます。

② 鯉の口幅に合わせて、背びれ側と腹びれ側を内側へたたみます。

③ 口の金具を折らないように注意しながら、内側へたたみます。

④ 口の金武の幅に合わせて、口からしっぽに向かって折りたたんでいきます。

たったこれだけですが、きちんとたたむことで、来年も気持ちよく鯉のぼりが出せるようになります。

何しろ、たたむときのポイントは「口の金具を曲げない事」!これだけですよ!

まとめ

鯉のぼりは、子どもが大きくなるまでの限られた時期を、華やかに彩ってくれる大切なものです。

1年に1度ではありますが、出来るだけ長く勇壮な姿が楽しめるように、しっかりとお手入れをしていきましょう!

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