お気に入りの服にカビが!落とし方は!?原因や防止法を教えて。

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お気に入りの服にカビが生えているのを見つけると、その日一日がブルーな気分になりますよね?

「この服、高かったのに!」

ちょっと待った!

あなたのお気に入りの服に生えてしまったそのカビ、もしかしたら、自分で落とすことが出来るかもしれません。

今回は、お気に入りの服に生えてしまったカビの落とし方だけでなく、二度とカビが生えないようにする防止法まで紹介しますよ!


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目次

服についたカビの落とし方は?

服についたカビを落とす方法には、「自分で落とす」と「プロにお願いする」の2つがあります。

服についたカビといっても、素材によっては、自己流が通用しないどころか、かえって服をダメにしてしまうこともあります。

ですから、「どうしても服をダメにしたくない」という場合は、素直にプロにお願いしてください。

もちろん、自分でカビを落とす方法もあります。

あなたの気合と努力で、お気に入りの服を復活させたいなら、ぜひ参考にしてみてください。

●あなたの服についた白カビの場合 シロカビの場合は、それほど苦労しなくても比較的簡単に落とすことが出来ます。

ただし、払い落とす際にカビの菌糸や胞子が室内に飛び散らないように、十分に気を付けるようにしてください。

カビを落とした後は、きれいに洗濯をしておきましょうね。

●あなたの服についた黒カビの場合 服につくカビの中で一番厄介なのが、黒カビです。

黒カビ落としにおすすめのアイテムもあるのですが、服の素材によっては使用できないものもあります。

★革ジャンに生えたカビ落としには


★塩素を使わずにカビを落とすには


★カビを落としながら二度とカビがつかないようにするには


服にカビが生える原因はこんなところにあった!

クローゼットの中にしまっておいた服にカビが生えてしまったのは、もしかしたら、あなたが無意識にやっているこんな行動が原因にあるかもしれません。

●そもそもカビは空気中に常に存在している 残念ながらカビは、空気中に常に存在しています。

そもそもカビは、微生物の一種です。

そのため、空気中には常に存在しています。

ただし、これらのカビが目に見える形に変身するには、カビが発生する条件が整っていることが必要です。

●クローゼットの中の湿度が高かった カビが発生する条件には、「温度」「湿度」「空気」「栄養分」の4つが揃う必要があります。

この中で、クローゼットの中のカビの原因として見落としがちなのが、「湿度」です。

基本的にカビは、湿度が高いほど発生率が上がります。

カビは、湿度が高いだけでは繁殖しにくいのですが、ここに繁殖に必要な酸素(空気)が加わることによって、爆発的に繁殖していきます。

カビの菌糸や胞子には、空気中に含まれる酸素が必要不可欠であり、酸素をカビが取り込むことによって、繁殖に必要な栄養を確保していきます。

残念ながらクローゼット内の酸素をゼロにすることは不可能です。

ですから、「湿度が高くなる=カビが繁殖しやすい環境」となるのです。

★湿度70~99%のクローゼットの中が最も危険 カビが繁殖するのに最も適しているといわれているのが、湿度70~99%という環境です。

さらに、紫外線に弱いカビは、普段から日光が当たらないクローゼットの中は、絶好の繁殖場所。

梅雨のシーズンや湿気の多い地方に住んでいる場合は、クローゼットの中が最も危険な場所なのです。

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服にカビが生えないようにするための防止法は?

お気に入りの服をこれ以上カビにやられる前に、カビが生えない環境づくりをしておきましょう。

●除湿シートでクローゼットの湿気をカット カビの繁殖条件にある湿気をカットできれば、クローゼットの中のカビを防止することが出来ます。


●除湿剤だって活用すればカビ防止に効果大 湿気対策はしたいけど、もっと手軽なものが欲しい場合は、除湿剤を活用するのがおすすめです。


●除湿しながら臭いも取りたいなら炭がおすすめ 昔から、除湿・脱臭効果が高いいてむといえば、炭があります。

炭といえば備長炭が有名ですが、炭には焼き方によって発揮される効果には違いがあるので、できるだけ除湿効果の高い炭を使うのがおすすめです。


まとめ

服についたカビを見つけると、慌ててどうにか処理しようと思いがちですが、カビによっては自己流で落とすことによってシミが出来てしまったり、場合によっては服が傷んでしまったりします。

まずは、あなたのお気に入りの服についてしまったカビの種類をしっかりと見極め、「ちょっと自分では難しいかも…」と思ったら、迷わずクリーニング店にお願いしてください。

もちろんそのあとは、二度とカビが生えないように、しっかりと防止策をとっておきましょうね!

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