小川町七夕まつり花火大会2018年の日程や見所は?気になる駐車場や穴場などもチェック!

小川町七夕まつり花火大会,小川町七夕まつり花火大会 2018,小川町七夕まつり花火大会 日程,小川町七夕まつり花火大会 駐車場,小川町七夕まつり花火大会 穴場 「和紙のふるさと」といわれている埼玉県小川町では、毎年7月下旬になると行われる、街を挙げてのビックイベントがあります。

それが、「小川町七夕まつり」です。

竹飾りコンクールや祭りばやし、子どもみこしにパレードなど、様々なイベントが2日間にわたって行われるこの七夕まつりの中でも目玉イベントとして行われるのが、「小川町七夕まつり花火大会」です。

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小川町七夕まつり花火大会2018年の日程や見所は?駐車場や穴場などもチェック!

さて、それでは気になる2018年の小川町七夕まつり花火対秋の日程や見所、駐車場や穴場についての情報を紹介していきましょう♪

●開催日時 2018年の小川町七夕まつり花火大会の開催は
7月28日(土)19:15~20:30(予定)

※荒天時は2018年7月29日(日)に延期

●場所 埼玉県小川町仙元山見晴らしの丘公園

●見所 この花火大会の見所といえば、なんといっても、七夕まつりの雰囲気の中で、花火も一緒に楽しむことが出来るというところが魅力にあります。

打ち上げ場所は、山の上にあるため、七夕祭り会場のどこからでも、花火を見ることが出来ます。

特におすすめなのが、17~20時30分までに行われるイベントと併せて花火を楽しむという方法!

会場内では、昼前から竹飾りコンクールや小川和紙まつりが行われています。

ですから、早めに会場入りして、まずは七夕まつりの雰囲気を味わいます。

そのあとは、明治時代に制作され、現在では小川町の有形民俗文化財に指定されている屋台曳きまわしや、伝統ある小川祭りばやしを楽しんでいると、19時15分からは、その上空に約2000発の花火が打ちあがります。

これなら、場所取りのためにわざわざ朝早くから座り込んで待っていなくても、いろいろな体験をしながら花火を見ることが出来ますよ!

●駐車場 小川町七夕まつり花火大会当日は、会場周辺の道路が昼前から夜10時まで交通規制が敷かれます。

ですから、会場周辺に設置される臨時駐車場を利用するようにします。

駐車場の中でも最も会場に近いのが、例年小川町役場の職員駐車場に設置される臨時駐車場です。

この場所は、小川町駅北側にありますので、駐車場から会場まで徒歩で移動するとしても、非常に便利です。

●穴場 山の中腹から打ち上げられるのがこの花火大会の特徴でもありますから、実は、小川町内のどの場所からでも見ることが出来るのが嬉しいところです。

もちろん、打ち上げ会場である仙元山見晴らし公園では、七夕まつりイベントが行われますから、花火と一緒に楽しむのがおすすめですが、混雑しないで花火を楽しみたいというのなら、最寄りの小川町駅からでも十分楽しむことが出来ます。

でも自然豊かな小川町ですから、せっかくなら、自然を感じながらの花火見物というのも風情があっていいものです。

それならば、小川町駅からほど近い「栃本親水公園」がおすすめ!

祭り会場からは少し離れていますが、花火の迫力自体は十分楽しむことが出来る上に、駅からの移動もわずか5分という好条件ですから、花火見物としてはかなりの穴場です。

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小川町七夕まつり花火大会とはどんな花火大会なの?

小川町七夕まつり花火大会とは、和紙のふるさととしても有名な小川町で、
毎年7月末の土・日曜日の2日間で行われる「小川町七夕まつり」のイベントの1つです。

この「小川町七夕まつり」は、1949(昭和24)年に開催されて以来、60年以上の伝統と歴史のある七夕まつりです。

七夕まつりといえば、小川和紙をふんだんに使った「竹飾り」が見所の一つ。

そのため、小川町七夕まつりでも、街の特産である和紙を使って製作される竹飾りのコンクールが人気です。

何しろこのコンクールは、北関東一を誇る規模ですから、小川町市街地全体が趣向を凝らした竹飾りで彩られます。

参加する団体も、商店や企業だけでなく、個人やグループなど様々ですから、それぞれを見て楽しむのも、この祭りの見所です。

そんな七夕まつりの初日に打ち上げられるのが、約2000発の花火です。

仙元山見晴らしの丘公園から見ることが出来るのは、スターマインや10号玉花火など、迫力満点の打ち上げ花火!

打ち上げ数としては他の花火大会と比べて多少物足りなさを感じるかもしれませんが、七夕まつりと花火大会を同時に楽しむことが出来るという点では、全国的にも珍しい穴場の花火大会ともいえます♪

まとめ

派手な仕掛けの花火が目玉という花火大会とは少し異なりますが、和紙のふるさと・小川町の魅力がつまった小川和紙の竹飾りと花火のコラボは、昔懐かしい日本の夏祭りを思い起こさせてくれます。

みなさんも、ぜひ会場に足を運んでみてくださいね♪
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