うわじま牛鬼まつり・花火大会2018年の日程や見所は?気になる駐車場や穴場などもチェック!

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宇和島に夏の訪れを告げる伝統的な祭りといえば、「和霊大祭・うわじま牛鬼まつり」です。

毎年7月下旬に3日間にかけて行われるこの祭りでは、中日と最終日にそれぞれ打ち上げ場所の異なる花火大会が開催されます。

これが、今回紹介する「うわじま牛鬼まつり・花火大会」です。

気になるこの花火大会の魅力や見所、開催日時や穴場について、今回は徹底的に紹介していきます。


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目次

うわじま牛鬼まつり・花火大会2018年の日程や見所は?駐車場や穴場などもチェック!

さて気になるのは、2018年に開催されるうわじま牛鬼まつり・花火大会の詳細です!

●日程 2018年7月23日(月)20時30分~21:10(宇和島湾内)予定

2018年7月24日(火)20:40~(丸山公園運動広場)予定

●会場 宇和島湾内、丸山公園

●駐車場はあるの? うわじま牛鬼まつり・花火大会では、無料駐車場が毎年準備されています。

ただし、3日間開催ですので、開催日時によって解放される場所が異なる場合がありますので、利用する場合には、改めて公式ホームページなどでご確認ください。

うわじま牛鬼まつり公式ホームページはこちら

■解放予定の無料駐車場
・宇和島市役所(100台)
・フジグラン北宇和島駐車場(300台)
・南予地方局(50台)
・総合体育館駐車場(350台)
・丸山公園運動広場(250台)

●見所は? うわじま牛鬼まつり・花火大会の魅力は、開催日時によって打ち上げられる花火が変わるという点にもあります。

特に、宇和島湾を会場として行われる中日には、水中花火や尺玉が見所です。

また、最終日は、伝統的な打ち上げ花火や仕掛け花火が見られます。

どちらも演出が異なりますから、2日間とも見物しても、飽きずに楽しむことが出来る点が、この花火大会の見所といってもよいでしょう。

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●穴場スポットは? 宇和島湾で打ち上げられるうわじま牛鬼まつり・花火大会なので、宇和島湾周辺すべてが穴場スポットといっても過言ではありません。

でも、何とか穴場を探してみました。

■坂下津岸壁
打ち上げのメイン会場とは対岸となるのですが、花火は目の前にしっかりと見ることが出来ます。

■戒山
戒山は、地元ならではの穴場スポットです。

さえぎるものがないまま対岸の花火を見ることが出来ます。

■和霊小学校
丸山運動公園で打ち上げられる最終日には、ここが穴場です。

■宇和島ターミナルホテル
丸山運動公園から最も近いホテルです。

混雑をどうしても避けたいのなら、思い切って宿泊してみるというのもおすすめです。


うわじま牛鬼まつり・花火大会とはどんな祭りなの?

うわじま牛鬼まつり・花火大会とは、牛鬼を主役とした宇和島地方の祭りでうわじま牛鬼祭りのイベントのひとつで、毎年7月22~24日に行われる「和霊大祭」と併せて行われるうわじまを代表する花火大会のことです。

この牛鬼祭りの主役である「牛鬼」とは、西日本に古くから伝わる妖怪といわれており、頭は牛で首から下は鬼の胴体を持つといいます。

性格は非常に残忍・獰猛で、毒を吐きながら人を食い殺して回るという非常に恐ろしい妖怪といいます。

このなんとも恐ろしい牛鬼の伝説は、西日本各地でさまざまな言い伝えがあります。

中でも宇和島地方で伝わる牛鬼伝説は、各地の伝承の中でももっとも有名といわれています。

●宇和島地方に伝わる牛鬼伝説 獰猛で残忍な手口で人や家畜を次々と襲う牛鬼を、何とか退治してほしいと依頼を受けた山伏は、ある日、村で決着をつけるべく牛鬼と対峙することになります。

猛然と襲い掛かろうとする牛鬼に対し、山伏は、ほら貝を吹きながら真言を唱え対抗します。

すると、山伏のその行動に牛鬼の動きが一瞬ひるみます。

それを見た山伏は、もっていた剣を牛鬼の眉間めがけて突き刺し、その体をばらばらに引き裂きました。

山伏の攻撃に倒れた牛鬼は倒れますが、なんとその後7日7晩うち鬼の血は流れ続け、やがて淵となったといわれています。

このときにできた淵が、高知県土佐山、徳島県白木山、香川県根根寺にある「牛鬼淵」といわれています。

●古典にも登場する牛鬼 実は、牛鬼は、古典文学にも数多く登場します。

たとえば、枕草子においては「おそろしきもの」として牛鬼が登場します。

また。太平記では、源頼光と対決した化け物として登場します。

さらに、鎌倉時代にかかれた「吾妻鏡」にも、牛鬼と見られる妖怪が登場する伝説があります。

●うわじま牛鬼祭りっていったいどんな祭りなの? うわじま牛鬼祭りは、毎年7月22日から24日かけて行われており、高さ5~6メートルにも達する巨大な牛鬼を模した山車が、長い首を打ち振りながら練り歩き、宇和島の町を厄祓いするという伝統的なお祭りです。

特に、迫力ある親牛鬼パレードには、例年多くの見物客が押し寄せてくることでも有名です。

まとめ

うわじま牛鬼まつり・花火大会は、開催日時によって打ち上げ場所が変わるため、それぞれ花火の魅力が違うという点が最も楽しみなところです。

また、花火大会当日は、宇和島市街全体が牛鬼まつりのイベントや行事が目白押しであるだけに、早めに会場入りしても、一日中楽しむことが出来ます。

ただし、会場周辺は厳しい交通規制が敷かれることが予想できますので、車で来場する場合は、駐車場や道路の混雑は初めから覚悟していきましょう♪

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