七五三は3歳の時が一番嫌がるって聞くけど実際どうなの!?

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七五三の時期になってくると写真館は込み合いますよね。

また、前撮りや当日のお参りなどでママたちはてんてこ舞い!

そんな七五三、一番大変なのは3歳だと言われています。

まだイヤイヤが抜けきっていない子もいるでしょう。

また、4歳児の反抗期に近くなってきている子もいますね。

3歳の七五三はまさに修羅場なんです(汗)

今回はそんな3歳の七五三についてのお話。

おすすめの服装や嫌がるときの対処法などを、ママ友のお話や自分の経験からお話していきたいと思います☆


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七五三では3歳の時が一番嫌がる!?

3歳と言えば初めての七五三ですよね。

3歳での七五三は女の子だけという地域もあるそうですが、今の主流としては男の子も3歳の七五三をお祝いする場合が多いです。

年齢に関しても、数え年の3歳でやる場合と満3歳でやる場合がありますが、こちらも地域や地方でのしきたりがない場合はどちらを選択しても良くなっていますよね。

数え年の3歳で七五三をする場合は、子供はまだ2歳数ヶ月なわけです。

2歳といえばイヤイヤ期の絶頂期ですよね!

勿論個人差はありますが、素直に親の言う事を聞いてくれないですよね!

そんな時期に七五三だからといって、普段から着慣れていない着物などを着せるのが困難なのは想像がつきますよね。

では、そんな3歳の七五三でなるべく子供が嫌がらないようにするためのアイデアを経験談を交えながらお話したいと思います。


3歳の七五三で着る着物って!?

まずは、七五三で3歳の時に着る服装ですが、割合として多いのは着物です。

イメージとしても着物姿で千歳飴を持っている姿が頭に浮かぶのではないでしょうか?

そこで、3歳の七五三では子供に被布を着せるのが一般的ですね。

着物だけだと、帯を締める必要がありますが、被布を着せてあげれば帯をする必要がありません。


しかも、七五三が行われるのは11月なので、気温が低くなることもありますよね。

そんな時の防寒対策にもなります。

女の子の場合、次の七五三を祝うのは7歳ですが一般的には着物を着て帯をするのが一般的なので、被布を着るのは3歳の七五三の時くらいしか着れません。

男の子の場合も、次の七五三祝いは5歳になりますが、この5歳の時の七五三を「袴着の儀」と言って袴を着る儀式とされているので、被布を着る機会は3歳のとき以外はないのが一般的です。


3歳の七五三って大変!

3歳の七五三エピソードはたくさんのママ友から語ってもらいました。

みんなげんなりした顔で語ってくれますよ(笑)

それだけ、3歳の七五三はハードなんです。

3歳の七五三がハードになる原因が「イヤイヤ期」にあります。

満年齢2歳ですとがっつりとイヤイヤ期です。

そんな子どもが窮屈な服を着せられてお化粧&ヘアメイク。

長時間じっと座ったりポーズを取ったり。

おりこうにできる子がいたらむしろ心配になります(笑)

うちの子は早生まれだったので、数え年としてはもう一年遅らせて行っても良かったのですが、学年に合わせて3歳の七五三をしました。

実際の年齢としては2歳と9カ月くらいですね(汗)

案の定不機嫌になり、事前の写真は何とか行ったものの、当日のお参りは断固拒否!

着付けも何もかも嫌だ!ということで。

神社での写真はありません(汗)

周りのお友だちでも「前撮りで朝9時に入って終わったのは夕方…」「神社に行かないって暴れた」「祈祷の時に逃走した」「神社で砂遊び」などなど。

面白エピソード満載です。

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3歳の七五三を嫌がるときの対処法は?

では3歳の七五三を何とか無事に終わらせる方法はないのでしょうか?

対処法も見ていきましょう。

対処法①次の年にする
昔は「この時期にしなきゃいけない!」と風習があった七五三ですが、最近だとかなり臨機応変です。

数え年齢の3歳(満年齢2歳)じゃなくて、満年齢の3歳でもいいよね!という考え方です。

1年成長すればそれだけ待つこともじっとすることもできるようになります。

明らかに髪を他人に触らせない!などの子は一年待つというのがイイと思います。

対処法②物で釣る
しつけでは一番やっちゃいけないと言われていますね(笑)

物で釣る方法です。

うちの場合も釣りました(笑)

「おりこうにしてたらクレープを買ってあげよう!一人で食べてもいいんだよ~」と。

娘にはクレープ屋さんのメニューを渡して、メイクしている間中選んでいてもらいました。

アイスクリームやドーナツで釣ったという話も同様に聞きます。

ご褒美がもらえるというのは子供にとってもモチベーションを保ちやすくなるんですね。

対処法③事前に映像を見せる
ユーチューブやテレビなどで事前に七五三の動画を見せておくのもいいそうです。

子供は自分がこれから何を、どのくらいの時間されるのか見当がつきません。

なのでぐずってしまうのです。

事前に映像を見せておくことで流れを知ることができます。

更に、着物やメイクなどへのあこがれを持つこともできるので一石二鳥ですよ☆

(うちの子は、動画の女の子と同じウサギの髪飾りがしたい!と主張し、髪飾りから着物の色を合わせました・(-_-;))

他にも、子供の好きなアニメやテレビなどで着物を着ているシーンを見せる。

これは、探してくるのが少し大変ですが、着物を着ているヒーローやヒロインを見せてその気にさせてあげましょう!

対処法④親も着物で七五三へ!
子供だけが着物を着るのではなく、可能であればお父さんやお母さんも着物を着てあげて下さい。

2人そろっては難しいと思うので、どちらか一方でも着てあげると、「ほら(お父さん・お母さん)と同じだよ!」と言ってあげれば子供もその気になりやすいですよ。

七五三のお祝いとは?

七五三は日本の年中行事です。

7歳と5歳と3歳で行うことから「七五三」と言われますね。

神社などで七五三詣でを行い、子どもの成長や無事を神様に報告&感謝します。

また併せてこれからの健やかな成長を祈願するものです。

男の子は3歳と5歳で、女の子は3歳と7歳で行うとされてきました。

でも最近では全部やることもあるそうです。

また地方によっては男の子は5歳だけでいいとされてる場所もあるんだそうですよ。

七五三の由来も見ていきましょう。

3歳(満年齢だと2歳)は「髪置きの義」と言います。

江戸時代までは3歳までは髪の毛を剃っていました。

しかし髪置きの義からは髪の毛を伸ばします。

主に女の子が行いますが男の子が行うときもあります。

5歳(満年齢4歳)は「袴儀」ですね。

男子が袴を着用するようになるお祝いということで、男の子が行います。

7歳(満年齢6歳)は「帯解きの儀」。

女の子が今までは幅の細い帯だったのに、大人と同じような広い帯を締めるようになるという儀式です。

この七五三の年齢は数え年で行います。

数え年というのは生まれた年を1歳と数えるというものです。

毎年1/1に年を一つ取ります。

例えば、12/31に生まれた子供は翌日の1/1には数えで2歳になります(笑)

生後2日なんですけどね。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

3歳の七五三は何かと大変ですが、小さい子が着物を着て千歳飴を持ってる姿や写真はものすごいかわいいですよ☆

私の子供の場合は、数え年の3歳で七五三祝いをしましたが、どちらかと言えば満3歳になってからの方がおすすめかな!?と言うのが率直な意見です。

どうかお子さんが嫌がらず、良い七五三になりますように☆

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