八戸三社大祭2018年の日程や交通規制は!?臨時駐車場があるの!?

八戸三社大祭 2018,八戸三社大祭 2018 日程,八戸三社大祭 2018 交通規制,八戸三社大祭 2018 駐車場 青森を代表する夏の祭りといえば、八戸三社大祭は外せません。

国の無形民俗文化財にも指定されていますが、2016年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されており、日本だけでなく世界でも注目されている夏祭りです。

八戸三社大祭といえば、高さ10メートルにも及ぶ巨大な山車が見所のお祭り。

高さだけでなく幅も約8mある上に、これが全部で27台通過します。

それだけに気になるのは祭りの魅力だけでなく当日の交通規制や駐車場などの情報ですよね?

そこで今回は、八戸三社大祭の魅力を紹介しつつ、2018年の日程や当日の交通規制、気になる臨時駐車場の情報について紹介していきます。


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八戸三社大祭の2018年日程は?

人形山車が一番の見所でもある八戸三社大祭ですが、その由来は天候回復と豊作を祈願するために地元の有力者達が神社を詣でたのが始まりだといわれています。

なんでも今から300年ほど昔、八戸一帯が天候不順による大凶作に襲われていました。

苦しむ農民たちの様子を見かねたこの地方の有力者たちが天候の回復と豊作を祈願して神社を詣でたところ、その年は見事な豊作となったそうです。

そのお礼として街中の人々の寄付によってつくられた御輿を巡業させたことが始まりだといわれている八戸三社大祭では、山車だけでなく神輿の巡業も見所の一つとなっています。

そのためこれらすべての行事を行うために八戸三社大祭は、毎年5日間かけて行われています。

ちなみに2018年の八戸三社大祭の日程は次のようになっています。

●2018年八戸三社大祭の日程 2018年7月31日~8月4日(延べ5日間)

【7月31日】前夜祭 18:00~21:00

【8月1日】お通り 15:00~19:00

【8月2日】中日 18:00~21:00

【8月3日】お還り 15:00~19:00

【8月4日】後夜祭 18:00~21:00

八戸三社大祭で気になる交通規制と駐車場情報

巨大な山車と神輿が街を練り歩く八戸三社大祭ですので、運行ルートはもちろんですが周辺の道路でも大規模な交通規制が行われます。

特に市庁舎から南側にあたる地域一帯は車両の通行も禁止となる場所があるため、十分に注意が必要です。

●車だと渋滞に巻き込まれて祭り会場にたどり着けないかも… 300年の歴史を誇る伝統的な祭りであるだけでなく、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されてからは海外からの観客も急増!そのため会場周辺に近づくにつれて、周辺道路は激しい渋滞が起こります。

渋滞の影響は交通規制のエリア外にまで及びますので、確実に目的の時間に会場入りしたいのであればできるだけ公共交通機関を利用することをおすすめします。

●無料駐車場はありません 祭りのための臨時駐車場はありますが、こちらは有料となっています。無料で利用が出来る臨時駐車場はありません。

●有料臨時駐車場 八戸三社大祭の臨時駐車場は、長根総合運動公園に用意されています。ただし毎年午前中には満車になってしまうため、どうしても利用したい場合は早めの出発がおすすめです。ちなみにこちらの臨時駐車場の収容台数は1000台となっており、営業時間は9:00~21:30となっています。



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八戸三社大祭の魅力とは?

八戸三社大祭の一番の見所といえば、なんといっても豪華絢爛な巨大な山車でしょう!

1つを見てもその迫力に驚いてしまう八戸三社大祭の山車は、高さ約10m幅約8mにも及ぶ巨大な人形山車です。

高さが10mというとビルの3~4階に相当しますが、その横幅が8mもありますから迫力は超ド級です。

道幅いっぱいまで広げられた山車には、一つひとつに細かな細工を施した見事な人形たちがこれでもかというほど盛られています。

もちろんただ大きいだけが人形山車の魅力ではありません。

一つの山車にはそれぞれテーマが設定されており、神話をモチーフにした山車もあれば歌舞伎の世界を表現した山車もあります。

しかもこれらの山車は各町内で製作するため、祭りが近づいてくると地元の誇りと意地をかけて八戸一の山車作りに寝る間を惜しんで没頭します。

八戸三社大祭 2018,八戸三社大祭 2018 日程,八戸三社大祭 2018 交通規制,八戸三社大祭 2018 駐車場 そんな地元の人々の熱い想いが込められた27台の山車が八戸の街を練り歩く姿は、まさに圧巻!

昼間でもその美しい色使いに思わず見惚れてしまう八戸の人形山車ですが、夜になるとライトアップされるため昼間とはまったく違った表情を見せます。

人々の熱気が上がるのに合わせて、次々と表情を変えていく八戸三社大祭の山車。昼は力強い人形の表情に魅了されても、夜には昼とはまるで違う幻想的な世界へと引き込まれます。

そんな八戸三社大祭は、山車を見なければ始まらないといわれるほど見応え十分の人形山車祭なのです。

まとめ

今回は青森を代表する八戸三社大祭の魅力と2018年の日程、当日の交通規制や駐車場に関する情報を紹介してみましたがいかがでしたか?とにかく毎年100万人以上の見物客がまつり期間中に訪れるというだけに、会場周辺は混雑必至!

それでも八戸三社大祭ならではの迫力と感動は、苦労して足を運んだ人だけが味わうことが出来る特権!

ぜひ皆さんも青森の夏の風物詩・八戸三社大祭に足を運んでみてくださいね!

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