マイナンバーカードは意外と便利?コンビニ交付可能な証明書とは?

マイナンバーカード,コンビニ交付,証明書,公的証明書 マイナンバー制度が平成28年に導入されてから、
手元に届いたマイナンバーカード。

個人情報が国及び地方自治体レベルで
広く共有されるシステムなので、
公的サービスの簡略化が
期待されるといわれている制度です。

でも、みなさん、マイナンバーカードを
うまく利用していますか?

なんとなくよくわからないまま、
未だに使いこなせていないのなら、
ちょっともったいないかもしれません。

そこで今回は、マイナンバーカードで
簡単にコンビニ交付される証明書と、
その取得方法について説明していきます。



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これまでの証明書交付の手順

まずは、一般的な証明書交付の手順を、
「印鑑登録証明書の交付」を例に説明してみましょう。

●印鑑登録証明書を発行してもらうには 印鑑登録証明書を発行してもらうには、まず、印鑑登録を済ませなければいけません。
登録の申請は、原則として本人が直接窓口にて行います。

■印鑑登録申請に必要なもの ★本人が直接窓口にて登録する場合 登録する印鑑を持参します。

★代理員が印鑑登録を行う場合 登録する印鑑と、委任状の2点が必要です。

■申し込み窓口 各市区町村役場または総合支所

●印鑑登録証明書の交付請求には 印鑑登録証明書交付請求書に必要か所を記入し、
印鑑登録証を持参のうえで、直接窓口にて請求します。



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マイナンバーカードを使うとどんなメリットがあるの?

一般的な証明書の発行手続きは、営業時間内に、
直接窓口にて手続きを行わなければいけません。

これでは、忙しくて役所の営業時間内に手続きが出来ない場合や、
車の買い替えなどで急きょ証明書が必要な場合、時間にロスが出てしまいます。

これに対して、マイナンバーカードを使って
コンビニ交付サービスを利用すると、こんなに便利です。

マイナンバーカード,コンビニ交付,証明書,公的証明書 ●いつでも発行できる マイナンバーカードを使ってコンビニ交付サービスを利用すると、
年末年始を除く土日祝日でも、発行することができます。

●時間を気にせず発行できる コンビニ交付サービスの場合、朝6時30分から夜11時までの間であれば、交付可能です。

●全国のどのコンビニでも公的証明書が手に入れられる 出先で急に公的証明書が必要になった時でも、
マイナンバーカードを使ってコンビニ交付サービスを利用すれば、
全国どこにいても交付することが出来ます。


マイナンバーカードでコンビニ交付が可能な証明書とは

マイナンバーカードを使って、コンビニで交付してもらうことができる証明書には、
次のようなものがあります。
(※ただし、住まいのある市区町村によって、サービスの内容が異なることもあります)
●コンビニで取得することができる証明書 ・住民票写し
・印鑑登録証明書
・住民票記載事項証明書
・戸籍証明書
・戸籍附票写し
・各種税証明書


他にも使える!マイナンバーカードの活用法

マイナンバーカードを使えば、コンビニで公的証明書を交付する以外にも、
こんな活用法があります。

●本人確認の身分証明書として活用 マイナンバーカードは、免許証やパスポートのように、
本人確認のための身分証明書として活用することが出来ます。

銀行で新たに口座を開設する時や、パスポートを新規発行する時、
その他本人確認証明書を求められたときでも、
マイナンバーカードが一枚あれば、すべて対応できます。

マイナンバーカード,コンビニ交付,証明書,公的証明書 ●マイナンバーカードはオンライン申請が出来る マイナンバーカードは、オンライン申請が出来ます。
申請方法については、「個人番号カードのオンライン申請サイト」から手続きを行ってください。
個人番号カードのオンライン申請サイトはこちらから


まとめ

マイナンバーカードによるコンビニの証明書交付サービスは、
全国約47,000店舗で取り扱いが出来るようになっています。

今後もさらにサービスを拡充する予定で、将来的には、
約1.1億人が利用することが出来るサービスになる見込みです。

役所よりも身近な存在となったコンビニで、
公的証明書を交付してもらうことが出来るマイナンバーカードのサービス。

興味のある方は、お住いの市区町村役場ホームページなどを
改めてチェックしてみてくださいね。



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