海洋博公園花火大会2018年の日程や見所は?地元民が駐車場や穴場情報を!

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海洋博公園は、昭和50年に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念し設置された、沖縄県本部町にある国営公園です。

この公園には、全国的にも有名な沖縄美ら海水族館やプラネタリウムなどもあり、沖縄県内でも人気の観光スポットとなっています。

そんな海洋博公園で行われる海洋博公園サマーフェスティバルのメインイベント「海洋公園花火大会」の情報を地元目線でお届けします。


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海洋博公園花火大会の日程や見所は?駐車場や穴場などもチェック!

海洋博公園花火大会は、海洋博公園サマーフェスティバルのイベントの1つです。

そのため、フェスティバルのフィナーレを飾るメインイベントでもあります。

2018年40回目となる海洋博公園花火大会 ●日程
7月14日(土)20時~21時頃
※荒天中止(順延なし)

●場所
エメラルドビーチ

●駐車場
海洋博公園には、園内に1500台収容可能の無料駐車場があります。

そのほかにも、大会当日には、会場周辺に臨時駐車場が設置され、シャトルバスの運行も予定しています。

●会場入りするのなら、午前中までに名護市に入ること! 会場となる本部町は、県北部の入り口にあたる名護市に隣接しています。

そのため、中南部地区から移動する場合は、必ず名護市を通過しなければいけません。

さらに、沖縄自動車道の終着地も名護市となっているため、見物客のほとんどが、名護市を通ることになります。

そのため、道路の渋滞のすさまじさは、地元ですら恐れるほど!

海洋博公園サマーフェスティバル当日は、仕事の予定が立てられないという地元人も多いほどです。

だからこそ、花火大会の開始時間までに会場に行きたいのであれば、午前中までに名護市を通過すること!これに限ります。

●花火クルーズ船で渋滞知らず! 毎年発売されるとすぐに予約で埋まってしまうのが、海洋博公園サマーフェスティバル花火クルーズです。

この花火クルーズは、多くのホテルが集中する那覇エリアと北谷エリアの2か所から出発することが出来るため、地元客からも人気があります。

花火の打ち上げ開始までは、本部湾周辺をサンセットクルーズし、花火大会が始まれば、船から大迫力の花火を見ることが出来ます。

さらに、大会終了後は、そのまま那覇または北谷までナイトクルージング。

移動時間や渋滞に巻き込まれるわずらわしさを考えることなく、花火とクルージングを楽しむことが出来ます。この便利さが、地元人からも人気なのです。

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海洋博公園サマーフェスティバルとはどんな祭りなの?

海洋博公園サマーフェスティバルは、2018年で40回目を迎えます。

沖縄県内最大級の約1万4千発の花火の打ち上げのほか、子どもたちに大人気のビーチアトラクションや人気アーティストのステージライブなどがあるため、一日中イベント会場で楽しむことが出来ます。

ちなみに、打ち上げ会場となるエメラルとビーチは、美ら海水族館からすぐ近くにあるビーチ。

本部町の海の美しさは、沖縄県本島内でも有名ですから、海の美しさを楽しみに来るだけでも、十分に価値があります。

ただし、海洋博公園は、沖縄本島の北部に位置するため、移動手段に問題があります。

全国で行われる大型の花火大会の場合、「混雑が予想されるため、公共交通機関をご利用ください」という文字をよく見かけますが、海洋博公園サマーフェスティバルの場合は、そう簡単にはいきません。

なんといっても、最大の問題は、沖縄県には電車が通っていないという点。

那覇空港から出発している沖縄モノレールも、実は、那覇市内にある「首里城」周辺までしか開通しておらず、那覇から60㎞以上離れている海洋博公園までは、車で移動するしか方法がありません。

まとめ

南国沖縄の空に約1万発もの花火が打ち上げられる、沖縄県内最大級の海洋博公園サマーフェスティバル。

移動手段の問題さえクリアすれば、満足度は最高になること、間違いなしです。

さらに耳寄り情報!

海洋博公園サマーフェスティバルの会場を目の前に、全室オーシャンビューというリゾートホテルが誕生しました。

ここなら、会場周辺の混雑も気にすることなく、プライベート空間で迫力満点の花火を見ることが出来ますよ♪
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