お宮参りの紐銭とは!?どんなしきたりや風習があるの!?

お宮参り 紐銭,お宮参り 紐銭 しきたり,お宮参り 紐銭 風習 生後1か月にもなると怒涛の「赤ちゃん行事ラッシュ」が始まります。

お宮参りをはじめとしてお食い初めにハーフバースデー、そして1歳の誕生日。

他にも初節句なんかもありますよね。

そんな赤ちゃんにとって最初の行事、お宮参りについて今回は紹介していきます。

紐銭って聞いたことありますか?

どんなしきたりがあるのでしょうか?

お宮参りについてまとめてチェックしてみましょう☆


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お宮参りの紐銭って何?どこの風習?

では紐銭って聞いたことがありますか?

これは関西限定の風習なんだそうです。

赤ちゃんがお金に困ることがないようにということを願ってご祝儀袋を産着に結びつけます。
…重そうですね(汗)

この風習は関西や近畿地方のみならず名古屋の中部にもあるようです。

そして、たくさんの紐銭がついている赤ちゃんの方がより縁起がイイとされているようです。

紐銭の他にも犬張り子や扇子、でんでん太鼓なども付けます。
赤ちゃんが最初に貰うお小遣い&オモチャという感じがしてきませんか。

これで紐銭のことは大体わかりました。

しかし、お金が絡むと気になるのが相場とお返しですよね。

相場は特にないのですが、1000円か3000円か5000円がいいようです。
昔から慶事には奇数の額と言いますからね!

紐銭はご祝儀袋に入れて、中央か左上にひもを通すための穴をあけます。

そして穴に紅白か金銀の水引を通してお祝い着の紐に結びつけるのだそう。

またお返しは不要です。

ただ、お披露目の意味でお返しをしたいという場合にはお宮参りの時の赤ちゃんの写真とちょっとしたお菓子なんかを差し上げてもイイかもしれません。

お返しの相場は3分の1返しです。

出産祝いの内祝いとして送る人もいるようですね!

そもそもお宮参りって何?しなきゃダメ?

お宮参りって赤ちゃんと初めてのお出かけになりますよね。

そもそもお宮参りはいつ、どこで、誰と行う行事なんでしょうか?

また、なぜ行うのでしょうか?

そもそもお宮参りとは赤ちゃんの誕生をお祝いして、土地の守り神様である「産土神」に参拝すること。

その土地の神様に「赤ちゃんがこんなに元気に生まれましたよ。見守ってくださってありがとうございます。これからもよろしく」とあいさつをすることなんですね。

男の子は生後31日で、女の子は生後32日にお宮参りをするとされています。
しかし、暑かったり寒かったりの場合には日にちをずらすこともあります。

また地域によってはお食い初めの百日参りと一緒に行う地方も。

青森県の一部では男の子は生後120日目、女の子は生後10日でお宮参りを…なんて地域もあるんだとか!

ここで大事なのは「しきたりはしきたり」と考えること。

しきたりとして正式なものというのは何にでもあります。

しかし、お宮参りの日が大雪だったら?酷暑だったら?

赤ちゃんの体調が悪かったら?ママの体調が悪かったら?

そこまでしていくべきというものではありません。

いい天気でみんな元気な時に行くというのがイイですよね。

そしてお宮参りはしなきゃダメなのか…ということなのですが。

ダメということはありません。

うちの子どもも初めて神社に行ったのは6カ月くらいですし(しかも散歩で)産土神に子どもの報告をするという目的なのであれば、祈祷等はマストではありませんよね。

お宮参りって誰と行くものなの?

お宮参りのしきたりとして、誰が参加するものなのかも知っておきましょう。

お宮参りに行くのは赤ちゃん、パパ、そしてパパの両親(赤ちゃんにとっての祖父母)です。
ママが行かないなんてびっくりですよね!(パパとパパの両親だけで赤ちゃんに対処できるのか…できないだろうな・笑)

最近ではママはもちろんのこと、ママの両親やパパママの兄弟姉妹(おじおばたちですね)が参加してもOKです。
赤ちゃんが祝い着なのはもちろん、パパママやおじいちゃんおばあちゃんもきちんとした格好が望ましいですよね!
ちなみに赤ちゃんはパパのお母さん(おばあちゃんですね)が抱っこします。

ママが体調が万全じゃないから…ということのようですが。

別にママが抱っこしたらダメとかではないのでその辺は柔軟にして大丈夫です。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんの行事は新米ママにとっては初めての子とばかりで悩みの種になりますよね(汗)

でも、大丈夫!

焦らずに一つ一つ楽しんでこなしていきましょう!

もしもパパの実家とママの実家でのしきたりが違った場合はパパの実家の方に合わせるとベターです。(もしくはこだわりの強い方に合わせる)

困ったときには「こうしたほうがイイでしょうか?」と義実家にもお伺いを立ててみてください。

赤ちゃんのことなのでよろこんで相談に乗ってくれるとおもいますよ!
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