子どもとニコニコと遊んでいて楽しそう?
いつも子どもの目線で世話をしていてやさしそう?
…否定はしません。
しませんが、やっぱり悩みだってあります。
今回はそんな保育士の悩みをエピソードを交えて紹介していきます。
解決方法がある場合は一緒にお伝えしていきますね!
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目次
保育士の悩み①休みや給料!
保育士の給料が安いというのは最近よくニュースなどでも話題になっていますよね。子どもの命を守るという責任ある仕事である保育士。
国家資格である保育士。
なのに「こどものためだから…」と優しさを搾取されて給料が激安なんです。
いや、こう言うと語弊がありますね。
給料自体は新人の時はふつうです。
しかし、昇給率がかなり悪くて残業代は出ない(強制ボランティアが多い)んです。
また、休みが取れないことがほとんどです。
土曜は2回出ないと平日の休みが取れないとか、当たり前にあります。
またその平日の休みでも自分で各方面の先生方に調整をお願いしないといけません。
この解決方法としては「条件のイイ保育園に転職する」ですね。
私の周りにもたくさんの転職経験者がいました。
保育園側も保育士が足りていないので、給料をよくして休日をしっかりとれるようにしないと辞められちゃうという危機感は持っているようです。
保育士の悩み②人間関係!
人間関係の悩みは大なり小なり、どこの会社でもあると思います。しかし保育士は女の世界。
人間関係は男性がいる普通の会社よりもドロドロしているところも多いんです。
陰口を言われるのなんて日常です。
また気分で当たってくるような人もいます。
八つ当たりですね。
この対処方法は少し難しいですね。
なぜなら相談相手が保育園にいないからです。
下手したら自分が標的に!?なんてことになりかねません!
私の場合は先輩保育士があまりに気分屋で、もうこの人と働きたくない!と思っていたときに他の園からお誘いがあり、即決で転職しました。
一応、3月を待っての転職でしたが、決めてからは先輩が何を言おうと「残る人はそういう気分になるんだな~」と完全に他人事として見れました(笑)
また、新人の先生がちょっとキツ目の先輩保育士にいじめられているというパターンも見てきました。
新人の先生の容量の悪さも確かにありました。
先輩保育士のキツさももちろんあります。
そのクラスは4人で担任をしていましたが、ほかの先生は見て見ぬふりでした。
結局、夏ごろに新人の先生が体調をくずしてしばらく休むことになりました。
その時に、どうやら新人の先生はいじめられて心を病んだらしいという噂が…。
(実際はそういうことじゃなくて良性腫瘍の手術でした)
噂がたってからは両者はそこまで露骨にいじめを…とはならなくなり一件落着でした。
ちなみに、人間関係の悩みを園長先生や保育主任に相談するように勧める人もいます。
でも、わたしはあんまりおすすめできないかな~と思います。
なぜなら、人間関係の悩みの種が先輩だった場合。
その場合は先輩の方が園長先生や保育主任との付き合いが長いですよね。
なので、相談内容を先輩に漏らされたりしないとも限りません。
あまりにひどい先輩がいて、保育園の中で高い地位を得ているようならその保育園は保育士を適正に評価しない園だというのも同然です。
これも転職を視野に入れてもいいケースではないでしょうか!
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保育士の悩み③保護者対応!
保護者対応で悩んでいる保育士さんはすごく多いのではないかと思います。子どもに関わる仕事というイメージしかない保育士ですが実は保護者との関係もすごく大事。
ちょっとの対応ミスでも大変なことになります。
特にママたちの間のネットワークは強固なので一瞬にして噂は広まります!
対応を間違えてしまった保護者さんのこどもが卒園しても、その同級生の下の子が…ということもありますね。
対応ミスの影響は後々までも尾を引くんです。
この対処法としては、クレームなどは先輩に相談して対応を学びましょう。
また、自分が間違った対応をしてしまったと感じたらちゃんと保護者に謝罪するのも大事です。
保護者を極度に怖がることはありません。
子どもを育てるという意味では保護者は同志でもあるからです。
より良い保育をするために!という目的で保護者とお話ししてみるといいですよ!
まとめ
いかがでしたでしょうか?保育士の悩みはほかの社会人と同じような悩みが多いなと思いませんか?
子ども相手の仕事ではありますが、悩むのは大人相手のことっていうのも面白いですね。
悩みを持ったときは信頼できる同僚や仲間に相談してみるのも手です。
特に先輩との人間関係に悩んだ時などは数で訴えるという手段もイイと思います。
皆さんが悩みを持つのは仕方ありません。
肝心なのは、一番いい解決方法を探して解決し、また明日の保育を楽しく行えることです。
そうなれるように願っています☆
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