さぬき高松まつり花火大会2018年の日程や駐車場は?厳選した穴場もチェック!

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夏の高松には、うどん以上に香川県民を熱くさせる香川県下最大の夏祭りがあります。

それが、「さぬき高松まつり」です。

3日間にわたって行われるこのさぬき高松まつりには、様々なイベントが目玉となっていますが、その中でも花火大会は、総おどりとともにこの祭り最大の盛り上がりを見せます。

そこで今回は、毎年3日間で約58万人もの人出を集める「さぬき高松まつり」の歴史と、メインイベントである花火大会に関する詳しい情報や見所についてまとめて紹介していきます。


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2018年のさぬき高松まつり花火大会の日程や見所は?駐車場や穴場などもチェック!

さっそく気になる2018年の花火大会日程や見所、駐車場や穴場に関する情報まで一挙に紹介していきましょう!

●日程 どんどん高松花火大会
2018年8月13日(月) 20:00~20:50 予定
※荒天時は中止。なお、当日は総おどりの前夜祭にも充てられています。

総おどりは、翌日の8月14日(火)に行われる予定です。

●場所 サンポート高松

●見所 さぬき高松まつり花火大会では、大玉だけでなく、色鮮やかなスターマインなどが合計8000発打ち上げられるため、その迫力が見所となっています。

特に、海上が打ち上げ場所となっているだけに、斜めに打ち上げられる花火や尺玉とスターマインの競演、さらに、水面に映る花火など、臨場感たっぷりの花火を楽しむことが出来ます。

何しろ、打ち上げられる花火の数もその規模も、四国最大級ですから、期待以上の感動があります。

●駐車場 花火大会当日も、日中は高松市内に設置されたイベント会場で、様々な催しが行われます。

そのため、会場周辺は、交通規制時間前から混雑します。

できるだけ公共交通機関を利用するのがおすすめです。

もちろん、会場周辺には臨時駐車場もあります。

ただし会場周辺は午後からかなり混雑するため、駐車場利用の場合は、最寄り駅周辺の駐車場を利用するのがおすすめです。

なお、花火大会当日の夕方は、「鬼無駅」および「栗林公園駅」周辺にパーク&ライドが設置される予定です。

●穴場といえば… 3日間にかけて58万人が会場周辺に押し掛けてくるわけですから、花火だけを楽しみたい人にとっては、場所取りのハードルがかなり高くなるはずです。

せっかく足を運んで花火を見るわけですから、できれば混雑に巻き込まれず、ゆっくりと見物したいという人もいるでしょう。

そこで、「ここならどうだ!」という穴場を紹介しておきます。

■イオン高松店 やっぱり子供連れとなると、混雑に巻き込まれで迷子になってしまう心配や、トイレや食事の確保も気になるところです。

そこで、打ち上げ会場から少し離れているのですが、子連れでも安心して花火を楽しむことが出来るのが、イオン高松店です。

こちらの屋上駐車場であれば、トイレも心配ありませんし、店内にはレストランもありますから、事前に場所をチェックしておけば、食事をしながらゆっくりと花火を見ることもできます。
※あくまでも、商業施設ですのでマナーを守って見物しましょうね。
■大型観覧船 せっかく海上で打ち上げられるのですから、究極まで近づいて花火を楽しむというのも、この花火大会ならではの魅力です。

もちろん、有料の観覧ツアーですから予約が必要ですが、趣向を凝らしたツアーがたくさんありますので、今からチェックしておくのもいいですね♪

■峰山公園 実は、会場からもそれほど遠くなく、さらに夜景が美しいと地元で評判なのが、峯山公園にある展望台です。

こちらは、高台に位置していますから、打ち上げられる花火と一緒に高松市内の夜景を楽しむことが出来ます。

しかも、園内には無料の駐車場が設置されているのもうれしいポイントです。

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さぬき高松まつりとは?

さぬき高松まつりには、2つの歴史あるこの地方の祭りが前身となっています。

●さぬき高松まつりの前身その1 一つ目は、1951年より続けられてきた「高松港まつり」です。

この祭りでは、さぬき高松まつりにでも行われている花火大会だけでなく、漁船のパレードなどが行われてきました。

その後、高松中央商店街が加わったため、高松港祭りから「商工港まつり」となりました。

●さぬき高松まつりの前身その2 もう一つのさぬき高松まつりのメインイベントである総おどりは、1947年より屋島山上で行われていた「盆踊り大会」が前身となっています。

この盆踊り大会は、香川県内だけでなく、四国各県や岡山県の団体も参加するなど、非常に盛大に行われていました。

●花火大会・どんどん高松 「浴衣グランプリ」「さぬきうどん大食い選手権」「お笑い芸人ライブ」「お化け屋敷」「サンセット納涼まつり」など、様々なイベントが市内の各地で行われるのですが、その中でもやはり、夏の定番である花火大会の人気は別格です。

この花火大会は、「どんどん高松」と呼ばれ、高松港の海上で打ち上げられます。

そのため、比較的広範囲で花火を見ることが出来ることと、ダイナミックな打ち上げ花火を楽しむことが出来ることで人気があります。

●総踊り 花火大会の翌日の夜に本番が行われる総踊りは、「さぬき高松まつりのテーマ」に合わせて踊る一元放送連や、各団体がオリジナルテーマで自由に踊る自由漣の演武を見ることが出来ます。

どちらも優秀な連は表彰されるため、出場する各連の気迫のこもった演武は、どれも見ごたえがあります。

まとめ

高松地域だけでなく四国各県からも多くのファンが訪れるさぬき高松まつりのメインイベントですから、一度は直接見なければ絶対に損です。

とくに、翌日に行われる総おどりの前夜祭でもある花火大会当日は、会場の興奮もMax状態!

そんな高松の熱い夜を味わいに、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

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