保育園の入園式の流れや在園児のプレゼントは!?出し物や手遊びもする!?

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もうすぐ入園式でしょうか?

先生たちは忙しい時期ですよね。

子どもの名簿を片手にいろいろなものを準備しなくてはいけません。

そんな忙しい中、行わないといけないのが「入園式の準備」ですね。

今回は入園式の内容についてお話していきたいと思います。

出し物は?手遊びは?内容をチェックしていきましょう。


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目次

保育園の入園式の流れは?

最初に入園式の流れを見ていきたいと思います。

私の経験した園では大体こんな感じでした。

1.手遊び
2.園長先生のお話
3.手遊び
4.新入園児の出席(お返事できるかな?)
5.在園児からの歌(もしくは先生の出し物)
6.在園児からプレゼント
7.終わりの言葉
という感じでした。

全体で1時間くらいですね。

また学年ごと、クラスごとに行うという大規模園もあります。

しかし主な新入園児は3歳未満児ですのでそんなに長い時間にはなりません。


ということで入園式のポイントは

・短時間で
・保育園に慣れていない子どもを
・ここは楽しい場所なのかも?と感じさせる
というものだと思います。

実際にどの先生もニコニコして優しく、そして無理強いをしないようにふるまいますよね(笑)

新入園児の出席と聞くともすごく荘厳な式のような感じもしますが、そんなことはありません。

「○○組 ○○ちゃん」「は~い」「上手~」くらいの感じです。

もちろん「は~い」ができる子はなかなかいません。

大勢の人がいますし初めての場所です。

出席を取る前に「お子さんが照れてしまったら保護者さんが返事をしてあげてくださいね」とアナウンスしてあげてください。


在園児からのプレゼントは?
在園児からのプレゼントはしないという園もありました。

しかし多くの園では入園祝いとして何か渡すのではないでしょうか?

園からのお祝いを在園児に渡してもらうというケースもありますね。

でも在園児からの歓迎のプレゼントで一番メジャーなのはおりがみメダルです。

一生懸命作ったメダルをお兄さん、お姉さんに貰った新入園児はニコニコになります。

(0歳児は舐めちゃう子もいますが)

子ども同士のふれあいができて、保育園っていいなと感じる一瞬ですね。

この在園児からのプレゼント入園式の日に在園児が保育で来ていないとできません。

私が経験した園では土曜に入園式を設けている園がありました。

その場合は土曜保育の子どもたちだけが代表で渡していましたよ。


保育園の入園式でおすすめの出し物は?

入園式では「保育園=楽しい」ということが分かるように出し物をするという園もかなりあります。

際に挙げた例では在園児の歌でしたね。

実際に在園児がアンパンマンやトトロなどのアニメの歌を歌って歓迎するというパターンもあります。

これは在園児が入園式のある日に保育されている園でのことでした。

発表会ではないので、在園児が歌いやすい歌よりも、新入園児が聞いて(もしくは一緒に歌って)楽しい歌を選曲します。

出し物として先生の劇を入れる園もありますね。

繰り返しの多い

・大きなかぶ
・三匹のこぶた
等がおすすめです。

また0歳児さんがメインになる入園式では大型絵本も人気です。

だるまさんシリーズやぴょーん、はらぺこあおむしなど。

いつも見ている絵本が大型になっただけで楽しさがぐっと増します。

劇や歌だと事前の準備が必要ですが、大型絵本だと事前準備は下読みくらいでOKという点もイイですよね。

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保育園の入園式でおすすめの手遊びは?

入園式では手遊びを行うことが多いです。

「これから始めるよ」という合図で、子どもの目線と気を引くためです。

ではどんな手遊びがイイのでしょうか?

とっさに…となると変な間が生まれてしまいますので、事前に決めておいた方がイイです。

私のおすすめは

・トントントントン アンパンマン
・げんこつ山のたぬきさん
・いっぽんばしこちょこちょ
などです。

すぐに終わるので時間調整の場合は「じゃあもう一回ね?」と何度か繰り返すこともできます。

また保護者さんが知っている手遊びなので、一緒にやってくれます。

保護者さんが戸惑ってしまうとそれは子どもに伝染しますからね。

保護者さんも子どもも知ってる!というものがべストだと思います。

とんとんとんとんあんぱんまんのように少しアレンジしてある手遊びをする場合は、みんなで一緒にやる前に先生が見本を見せるといいですよ。

その場合は「保護者さんに見せるんだから」と早口で簡単に手早く見せてしまうこともできます。

しかし、私はそれをお勧めしません。

子どもたちが取り残されたという思いを感じてしまうことがあるからです。

「ここは大人の話ね?」のような疎外感です。

なので、保護者さん向けに一度見本を見せる時も、子どもに向けて行うように丁寧にゆっくりと行ってください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

入園式は子どもも保護者さんも、そして先生もドキドキですよね。

でも、計画を立てて、「保育園って楽しいんだよ」「保育園ってたのしそうだな」と思ってもらえる式になるといいと思います。

頑張ってくださいね☆

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