なぜ日本でクリスマスにローストチキンを食べるようになったの!?

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クリスマスの料理といえば
「ローストチキン」が定番です。

キリスト教の信者が多い
アメリカやヨーロッパ諸国の習慣が
由来だと言われています。

では、なぜ日本でもクリスマスに
ローストチキンが食べられるようになったのか?

由来やおすすめの詰め物、美味しく食べるための
焼き方などについて解説します。



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目次

クリスマスにローストチキンを食べるようになった由来は?

欧米ではお祝いの料理としてクリスマス以外でも
収穫祭の時などにも七面鳥をローストして食べる習慣があります。

またキリスト教ではクリスマスイブには肉料理をさけ
1日だけ断食し25日に晩餐する際、七面鳥を丸焼きにして生贄にし、
お祝いの日に悪いことが起こらないように祈ったと言われています。

そのクリスマスの習慣が日本に伝わったとき、
日本では七面鳥を食べる習慣がなく、入手できなかったため、
鶏で代用したのがローストチキンの始まりです。

またケンタッキーフライドチキンが戦略として
『クリスマスにはチキンを食べよう』と広めたため
日本ではクリスマス=チキンと定着したようです。

本来、キリスト教の行事であるクリスマスは、
礼拝にあとの食事会ですが、日本ではいつという決まりはありません。


クリスマスに食べるローストチキンの詰め物のおすすめは?

丸鶏の肉汁の流出を防ぐために野菜や米を詰めて
焼くことをおすすめします。

詰める野菜は、玉ねぎにんじんは鶏肉の下に敷きます。
鶏肉の焼きムラを少なくするためです。
ジャガイモやカボチャは横に置いて焼きます。

中に詰める場合は冷えていると
火の通りに時間がかかってしまうので注意して下さい。

中にピラフを詰めるときの味つけは
ガーリックライスやケチャップライス・バターライスでも
おいしく仕上がります。

生のお米から作る場合は少し硬めに仕上げて詰めるようにして下さい。
チキンを焼くときにチキンや野菜から出たうま味を米が吸うためです。
冷凍のピラフを使う場合は解凍せず、凍ったまま詰めて下さい。



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クリスマスに手作りのローストチキンを作るときのおいしい焼き方は?

最初にオーブンを220度に温めておきましょう。
詰め物をした丸鶏になたね油を塗って75分焼いて下さい。
途中でオーブンから取り出し鉄板の油を丸鶏の表面に塗ります。
こんがりおいしそうな焼き上がりに仕上げるためです。

焼いている途中で焦げないようにアルミホイルをかぶせて下さい。
肉と野菜では焼き時間が違うので注意しましょう。
上から押さえて赤い血が出なくなれば焼き上がりです。

切り分けるときはモモの付け根の部分に包丁で切れ目をいれ、
モモ肉を本体から切り離し、両方の手羽も切り離し、
本体の胸部分に切り込みを入れます。


まとめ

クリスマスの定番のローストチキンは、
意外と簡単作れてあますことなく食べることができます。

まさにクリスマスパーティの主役です。
野菜や米など好きなものを詰めてチャレンジしてみて下さい。
中の詰め物は和風にも洋風にもアレンジできます。

食べきれなかったローストチキンは、ホワイトソースをかけて
グラタンにしたりレタスやキュウリと一緒にマヨネーズやドレッシングで和えて
サラダやチキンスープやトマトスープの具、
パンにはさんでサンドイッチにしてもおいしいです。

食べ終わった後の骨も、お鍋のおダシにも使えて
最後まで美味しく頂けますよ!


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