びわ湖大花火大会2017年の日程や見所、駐車場は?厳選した穴場4選もご紹介!

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毎年8月初旬に約35万人の見物客が訪れる、
滋賀県で有名な花火大会といえば、
「びわ湖大花火大会」があります。

このびわ湖大花火大会ですが、意外と歴史は古く、
2017年大会でなんと33回目を迎えます。

そんな滋賀県の夏の風物詩・びわ湖大花火大会の
日程が正式に発表されました!

そこで今回は、気になるびわ湖大花火大会の日程や見所、
駐車場や穴場に関する情報を紹介していきます♪




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2017年のびわ湖大花火大会の日程や見所は?駐車場や穴場などもチェック!

さっそく2017年に行われるびわ湖大花火大会の日程や見所、
駐車場や穴場に関する情報まで一挙に紹介していきましょう!

●日程
2017年 8月8日(火) 19:30~20:30予定
※荒天の場合は、8月11日(金・祝)の同時刻に延期となります。

●場所
滋賀県大津港沖水面一帯

●見所
びわ湖花火大会では、「ワイドスターマインの斜め打ち」と
「フィナーレ」の迫力は見逃せません。

■琵琶湖だからできる!ワイドスターマインの斜め打ち
ワイドスターマインが打ち上げられると、
その迫力に思わずうなってしまう人も多いと思いますが、
びわ湖大花火大会では、これぐらいで驚いていたのでは
最後まで見届けることはできません。

なんとこの大会では、あのワイドスターマインを、
海上の打ち上げ台に斜めにセッティングして豪快に打ち上げていきます。

こうすることで、花火が空中で開いたときのスケールが、
よりダイナミックになります。

■打ち上げまくる!感動のフィナーレ
花火大会のクライマックスとなるフィナーレは、
どの花火大会でも見所になるのは間違いありませんが、
琵琶湖大花火大会のフィナーレのスケールは、
これらの一般的な花火大会とはケタが違います!

なにしろ、あの琵琶湖の上空すべてを覆いつくすかのような大型スターマインを、
惜しげもなく打ち上げまくるため、まるで巨大なスポットライトで
会場周辺が照らされているかのように、一瞬にして明るく、
そして色鮮やかな光で包まれます。


●駐車場
残念ながら、びわ湖大花火大会では、臨時駐車場などの設置はありません。

しかも、当日は大規模な交通規制が行われるため、
琵琶湖周辺に車で近づくこともかなり難しいでしょう。

ですから、できるだけ公共交通機関を利用して会場に移動するのがおすすめです。

どうしても車で移動したい場合は、皇子山運動公園
または競艇場の駐車場が穴場としてはおすすめ。

競艇場は、花火見物の穴場スポットとしても定番化しているので、
もしも駐車場のみの利用だとしても、かなり早めに現場入りしなければ、
厳しいかもしれません、

確実に駐車場を利用したいのであれば、
最寄りの駅周辺で駐車場を確保するというのが一番です。

●穴場といえば…
全国でも珍しい花火が満載のびわ湖大花火大会ですから、
当日の会場は人でごった返しています。

もちろん、有料席もありますが、これも混雑する会場内に設置されているものです。

そこで、「せっかくなら、人込みを避けてのんびりと花火だけ楽しみたい!」
という人のために、最後にとっておきの穴場を紹介しておきます。

■矢橋帰帆島
びわ湖を挟んでメイン会場とちょうど対岸に位置するのが、この場所です。
対岸ではありますが、目の前で花火は見ることが出来ますから、
絶好の穴場となっています。

■陸上自衛隊大津駐屯地
なんと、大会当日は、大津駐屯地のヘリポートやグラウンドが
無料開放されています!

打ち上げ場所からは少し離れていますが、それでも、大規模な花火大会ですから、
打ち上げられる花火であればほぼすべて見ることが出来ます。

■比叡山ドライブウェイ
高台から花火を見下ろすようになりますが、周辺の夜景と
ダイナミックな花火を同時に楽しむことが出来ます。

もともと、夜景がきれいなスポットとして地元では人気がある場所ですから、
花火が終わった後も、しばらくは夜景を見て大人の時間を過ごすのもいいですよ♪

■アル・プラザ瀬田店
小さな子供連れファミリーの場合、いくら穴場スポットで
混雑なく花火が見られるといわれても、トイレや飲み物・食べ物の
確保が出来ないとちょっと不便ですよね?

そんな時におすすめなのが、アル・プラザ瀬田店!

なんと嬉しいことに、当日は、屋上駐車場が無料で開放されています。

しかも、小さな子どもが飽きないように、ちょっとした
屋台やゲームを準備してくれるなど、子連れファミリーには嬉しいサービスが…!

打ち上げ会場からは少し距離がありますが、
ここからでも十分に花火を楽しむことはできますので、
安心してこちらに足を運んでみてはいかがですか?


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びわ湖大花火大会はどんな花火大会なの?

琵琶湖大花火大会が始められるようになったのは、
実は、ものすごくお堅い会議の開催がきっかけでした。

このきっかけとなった会議というのが、1984年に滋賀県で開催された「世界湖沼会議」。

実はこの会議は、世界の湖沼およびその流域で起こる様々な環境問題や
解決などについて議論や意見交換をする場として、
現在も続けられている、非常にまじめな会議なのです。

一見すると花火とは全く無縁のような関係にみえるのですが、
この世界湖沼会議を滋賀県の提唱によって開催することになったため、
それまで観光協会が主催しながら続けられてきた花火大会に、
滋賀県と大津市も加わり、一気に規模が拡大します。

今では、毎年30万人以上もの見物客が訪れるようになった
びわ湖大花火大会ですが、きっかけは、世界レベルで湖沼で起こる
様々な問題について議論や意見の交換をしようという、
ものすごくアカデミックな会議が発端だったというわけです。


まとめ

日本一の広さを誇る琵琶湖ですから、
そこで行われる花火大会のスケールもやはりけた違い!

打ち上げ場所が湖上となるだけに、湖の近くに出れば、
どの角度からでもダイナミックな花火を堪能することが出来ます。

「今年は、記念となるようなでっかい花火を見たい!」と思ったら、
迷わず琵琶湖に足を運んでみて!

きっと苦労して足を運ぶだけの感動が、そこに待っているはずです♪


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