ぶどう狩りに行こう:山梨編!絶好の時期やおすすめスポットはこちら!

ぶどう狩り,山梨,時期,おすすめスポット 「ぶどうと言えば山梨県」といわれるほど、
ぶどうの栽培が盛んな山梨県では、
ぶどう狩りのシーズンになると、
多くの観光客が集まってきます。

そんな観光客のお目当ては、なんといっても、
豊富な種類のぶどうの収穫体験にあります。

早ければ、7月下旬からは
収穫体験ができる品種もある山梨県のぶどう狩り!

そこで今回は、気になる山梨県のおすすめ収穫時期と
スポットについて紹介していきましょう!




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山梨県にきたらぜひ立ち寄りたいおすすめのぶどう狩りスポット

さまざまな種類の品種を栽培している山梨県ですので、
やはり希少価値の高いぶどうを収穫することができるところが魅力です。

たくさんおすすめしたいぶどう園があるのですが、
今回はこちらのぶどう園をピックアップしてみました!

●ぶどう狩りの自由園 さまざまな種類のぶどうを栽培している果樹園は全国にもありますが、
なんと言ってもこちらの果樹園の最大のおすすめポイントは、
園内で栽培している35種類のぶどうが「もぎ取り可能」というところにあります。

ということは、普段は、市場に出回ることが絶対にないあの品種も、
高級ぶどうといわれるあの品種も、この果樹園では、
その場でもぎ取ることができてしまうのです!

しかも、それだけがおすすめめしたいポイントではありません!

■ぶどう狩りには3つのコースが設定されています! ぶどう狩りといっても、人によっては
収穫体験そのものをしたいという人もいるでしょうし、
好きなぶどうをおなかいっぱい食べ対という人もいるはずです。

そんな様々なニーズに合わせて、細かくコース設定されているところが、
この果樹園のおすすめポイントなのです。

ぶどう狩り,山梨,時期,おすすめスポット ★時間制限なしのぶどう食べ放題コース なんといっても35種類ものぶどうが栽培されているのですから、
「時間を気にせずいろいろな種類のぶどうを食べ比べてみたい」
という人も多いはずです。

そんなときは、時間制限なしで楽しむことができる
「ぶどう食べ放題コース」がおすすめです。

料金は、大人2000円、こども1000円(3歳以下は無料)なので、
少し値段が高いような気がするかもしれませんが、
料金に見合うだけの価値があります。

この食べ放題には、「ぶどうの王様」である巨峰や「ぶどうの女王」と呼ばれる
アレキサンドリアのほかにも、「ぶどうなのにバナナ」というぶどうや、
決して市場に出てこないウィンクまでもが食べ放題!

数だけでなく、希少品種を食べられるというだけでも、
十分に元が取れるところがおすすめです。

★もぎ取りとり放題コース 目当てのぶどうを思う存分自由にもぎ取ることができるのは、
この果樹園ならではのサービス!

ただし、時期によって収穫できるぶどうの種類が異なるため、
料金は変動します。気になる場合は、事前にお問い合わせくださいね!

★量り売りコース 数ではなく、目当てのぶどうだけをチョイスしてもぎ取りたいという人は、
こちらの量り売りコースがおすすめです。

ひと房単位から量り売りしてくれるので、「山梨にきたらこのぶどうが食べたい!」
とはっきり決まっている人には、おすすめのコースですよ♪

■お問い合わせ 山梨県甲州市勝沼町等々力150
【電話】0533-44-0675
【営業時間】9~18時
公式ホームページはこちら



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シーズン中無休で営業しているぶどう狩りスポット

数多くの果樹園が集まる山梨県ですから、収穫時期も幅広いのが魅力です。

勿論、開園期間中も、時期によって収穫することができる品種が異なってきますが、
それでもせっかく出かけるのであれば、開園期間中、
無休で営業してくれるところはうれしいですよね?

そこで、ぶどう狩りのシーズンである8月初旬から9月下旬まで、
いつ行っても収穫体験ができるぶどう狩りスポットを最後に紹介しておきましょう!


●戸沢遊覧ぶどう園 【所在地】 山梨県甲府市向町506-1
【電話】  055-232-3584
【開園期間】7月中旬~10月下旬
【営業時間】8~17時
【料金】  大人¥800~ こども¥600~
【食べ放題】設定あり(時間無制限)
【予約は?】不要です。ただし10名以上の場合は要予約です。
富士の国やまなし観光ネットはこちら


●ぶどうの早川園 【所在地】 山梨県甲府市善光寺2-4-15
【電話】  055-233-5495
【開園期間】8月中旬~11月上旬
【営業時間】8~17時
【料金】  大人¥700 こども¥600
※こちらは食べ放題料金です。量り売りもしています。
【食べ放題】設定あり(40分間・1種類のみ)
【予約は?】不要です。ただし10名以上の場合は要予約です。
公式ホームページはこちら


●遊覧ぶどう愛宕園 【所在地】 山梨県甲府市愛宕町266-2
【電話】  055-254-0125
【開園期間】7月中旬~10月下旬
【営業時間】8~17時
【料金】  大人¥500 こども¥250
※こちらは食べ放題料金です。量り売りもしています。
【食べ放題】設定あり(30分間)
【予約は?】不要です。ただし団体の場合は要予約です。
甲府市観光協会のページはこちら


●観光農園・中込農園 【所在地】 山梨県南アルプス市飯野2281-1
【電話】  090-3520-2635
【開園期間】8月中旬~10月上旬(開園時期は要問い合わせ)
【営業時間】9~16時
【料金】  ¥1000 (お土産つきコースの場合は¥2000)
【食べ放題】設定あり(時間無制限)
【予約は?】要予約
公式ホームページはこちら

ぶどう狩り,山梨,時期,おすすめスポット

山梨県で収穫できるブドウの種類

ぶどう狩りであっても、収穫することができる品種が多いのが、
山梨県のぶどう狩りの特徴です。

そこで、県内で収穫できるぶどうの種類を紹介していきますよ!

●赤色系ぶどう ■安芸クイーン 大粒系のぶどうで、巨峰をまろやかにしたようなほどよい甘みが特徴です。

■ゴルビー あのゴルバチョフ元大統領の愛称である
「ゴルビー」にちなんでつけられたというゴルビーは、糖度がとても高いのが特徴です。

■ヤトミローザ 皮ごと食べることができるヤトミローザは、酸味や渋みがないのが特徴です。

■マニキュアフィンガー 女性の指にマニキュアを塗ったように見えるところから、
この名前がついたのだとか?細長い形の、ちょっと変わったぶどうです。

■デラウェア スーパーでもよく見かける小粒のデラウェアは、糖度が高く、こどもに人気の品種です。

■ウィンク 市場に出回らないため、希少価値がとても高い品種です。
山梨県にきたら、ぜひ食べてみたいぶどうです。

■紅富士 糖度が高く、みずみずしいのが特徴の紅富士は、9月が旬のぶどうです。

■甲州 なんと1300年もの歴史を持つ、日本原産の品種です。
甲州ワインとしても、世界各国で評価が高いですね。

■クイーンニーナ シャインマスカットに近い食感のクイーンニーナは、
糖度が高いのに酸味が低いため、非常に味に定評があります。

●黒色系ぶどう
■ベリーA 酸味がぎゅっと凝縮した、濃厚な味のぶどうです。
そのため、赤ワインの原料としても有名です。

■オリエンタルスター 肉厚で歯ごたえがあるのが特徴のオリエンタルスターですが、
皮ごと食べることができます。

■巨峰 「ぶどうの王様」と呼ばれる巨峰は、高級感がある大粒のみが人気の品種です。

■藤稔 大粒で食べ応えがある藤稔は、酸味が少なく、果汁がジューシーなのが特徴です。

■サマーブラック
比較的小ぶりの実が特徴のサマーブラックは、こどもたちに大人気の品種です。

●緑系ぶどう
■ロザリオビアンコ 粒が大きく、甘みと酸味のバランスがよいのが特徴の品種です。
皮ごと食べることができるのも、魅力です。

■バナナ ぶどうなのに「バナナ」という名前のこの品種は、
本当にバナナのような見た目が特徴です。
ものすごく希少価値が高いですから、見かけたらぜひ食べてもらいたいですね!

■多摩ゆたか こちらも、皮ごと食べることができます。

■ネオマスカット 見た目にもさわやかなぶどうです。香りがよいのがおすすめです。

■ナイアガラ 果肉が柔らかく、食べるとドロッとしているところがとても面白いです。

■シャインマスカット 種無し&皮ごと食べられるぶどうということで、最近特に人気の品種です。

■アレキサンドリア 「ぶどうの女王」と呼ばれるアレキサンドリアは、
上品な甘さとマスカット香が特徴の品種です。


まとめ

今回紹介したのは、あくまでも山梨県内にあるぶどう園の一部です。

まだまだ紹介したいところはいっぱいあるのですが、
今回は、「山梨ならではのぶどう狩りの魅力」
「一押し果樹園」「シーズン中無休の果樹園」の3点に絞って紹介してみました。

山梨県は、ぶどう以外にも見所いっぱいのエリアです。

特に、8月から10月にかけてのぶどう狩りシーズンには、
さまざまなイベントや祭りも行われます。

ぜひこちらも併せて、参考にしてみてくださいね♪

富士の国やまなし観光ネットイベント情報はこちら




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