肩こりからの頭痛は意外なところに原因があった!姿勢や枕でスッキリ解消!

肩こり 頭痛,肩こり 頭痛 原因,肩こり 頭痛 姿勢,肩こり 頭痛 枕,肩こり 頭痛 解消 「いつもの肩こりだから」とほおっておいたら、徐々に頭痛がひどくなってきたということ、ありませんか?

肩こりから来る頭痛は、本当に嫌なものです。

でも、肩こりが原因の頭痛だからこそ、頭痛が起きる理由が分かればもっと簡単に症状を改善することもできると言われています。


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肩こりが原因の頭痛はなぜ起こる?

肩こりが原因の場合の頭痛には、他の頭痛と違う特徴があります。

もしも、あなたが感じている頭痛が、後頭部から肩にかけて、頭全体がしめつけられるように痛む場合は、やはり肩こりが原因の頭痛の可能性が高いといえます。

肩こりが原因となっておきる頭痛は、首や肩にかけての筋肉が緊張し、血行不良を起こすことが原因で起きると言われています。

特に、僧帽筋と呼ばれる部分はコリが深いといわれ、肩こりを放置してしまったために頭痛を引き起こしてしまうということもよくあります。

姿勢の悪さは肩こりの隠れた原因

肩こりの原因は筋肉の緊張による血行不良といいましたが、筋肉の緊張とは、いったいどのような状態によっておこるのでしょう?

筋肉が緊張した状態というと、過度のスポーツなどを想像しがちですが、肩こりの原因となる筋肉の緊張というと、身近な生活習慣の中に潜んでいるある行動が
主な原因と考えられます。

それが、普段の姿勢なのです。

パソコンなどの作業をしていると、肩こりが起きやすいですが、これも体に無理な姿勢を長時間続けていることが原因と言われています。

また、普段から猫背の場合は、肩こりを引き起こしやすい状態にあると考えられます。

肩こり 頭痛,肩こり 頭痛 原因,肩こり 頭痛 姿勢,肩こり 頭痛 枕,肩こり 頭痛 解消 さらに、運転している時の姿勢も、全体的に前かがみの状態で運転しているのなら、この時の姿勢が原因となって肩こりを起こしている可能性があります。

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普段使っている枕が肩こりの原因になる場合も…

私たちの生活は、一日の1/3~1/4を睡眠時間にあてているといわれています。

ですから、起きている時間だけでなく、寝ている間の姿勢も注意しなければ、無意識のうちに肩こりの原因をつくっている可能性も出てきます。

●肩こりの原因となる枕とは 肩こりの原因となる枕とは、素材だけではなく高さや硬さも関係してきます。

まず、理想的な枕の高さですが、体形によっても多少の違いはありますが、基本的には立っている時の首の姿勢と同じ状態にすることが大切になります。

現在使っている枕が少し低めの場合は、枕の下にタオルを入れるなどして高さを調整するだけでも、効果があると言われています。

また、枕の硬さですが、「柔らかすぎず・硬すぎず」が基本といわれています。

使ったときに頭が沈んでしまうほどの枕だと、首周辺が不安定になってしまい、筋肉の緊張を引き起こす原因となってしまいます。

寝返りを打つときに楽に頭の向きを変えられる程度の硬さであれば、あなたに合った枕の硬さといえるでしょう。

まとめ

「仕事上肩こりがひどくなるのは仕方のないこと」と諦めてしまっている人が多いですが、実は、普段の姿勢や枕選びなどをほんの少し意識するだけでも、つらい肩こりの症状を緩和することが出来ることもあります。

ですから、肩こりがひどいと感じたら、まずは生活習慣を見直してみましょう。

ひどくなる前に始めてみることも、肩こりに悩まないためには大切なことです。

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