赤ちゃんの鼻水が緑色に!ママが知っておきたい鼻水のこと!

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可愛い赤ちゃんが鼻水を出していて、その鼻水に色がついていたりすると、こうして慌ててしまうママも多いですよね?

この経験、実は私にもあります。

特に、身近に相談できる人がいないと、余計に不安になって、救急病院に駆け込むことも…。

でも、赤ちゃんの鼻水の原因が分かれば、ママでも赤ちゃんの鼻水を止めるために出来ることはあるんです。


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赤ちゃんの鼻水は緑色になることもある

赤ちゃんの鼻水といっても、大人の鼻水と違って、様々な色が出ることがあります。

ほら、うんちの色だって、「まさかこんな色?」って思うような色が出たこと、ありますよね?

赤ちゃんの体は、まだまだ未発達の状態です。

ですから、大人の私たちと違った反応をすることはよくあり、その多くは、経過観察だけでも十分ということも多いのです。

ただし、慌てて救急病院に行ってしまうと、逆にそのことが危険な病気の感染につながる可能性にもなりえます。

ですから、赤ちゃんの鼻水を見つけたら、まずは慌てず、どんな色の鼻水なのかをチェックしてみましょう。

●透明の鼻水 透明の鼻水が出る時に考えられるのは、外部環境の変化によっておこるものが多いです。

「肌寒い」「湿度が高い」などでも、抵抗力の低い赤ちゃんにとっては一大事!

この外部環境の変化に対応する為に出てくるのが、透明の鼻水です。

この場合、赤ちゃんが過ごしやすい状態に治してあげるだけで、簡単に止まります。

ただし、この鼻水が繰り返し出てくる場合には、埃やハウスダストなどへのアレルギー反応の可能性もあります。

●緑または黄色の鼻水 鼻水の色が緑色または黄色の場合は、風邪や副鼻腔炎にかかっている可能性があります。

色の変化は、細菌やウイルスと戦った後の白血球の死骸が含まれていることにあり、赤ちゃんが何らかの病気にかかっている証拠だと言われています。

ですから、この場合は放置せず、できるだけ早く病院を受診するようにしましょう。

この時も、水分補給には気を付け、脱水症状を起こさないようにします。

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赤ちゃんが鼻水を出す原因

基本的に鼻水には、体内に侵入しようとする悪い病原菌や異物を、体の外に追い出す役割があります。

埃っぽい場合には、埃を体の外に流し出す役割がありますし、乾燥しやすい冬場は、粘液を使って体の中にウイルスが入ってこないようにする役割があります。

そのため、鼻水というのは、「赤ちゃんが自分の力で体を守ろうとするための反応」と覚えておいてくださいね。

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赤ちゃんの鼻水を止めるのはいいこと?悪いこと?

赤ちゃんの鼻水を見かけたら、早く何とかしてあげたいと思うのが、ママの本音ですよね。

でも、先ほども説明しましたが、体の中から赤ちゃんとって悪いものを流し出そうとしているのも、鼻水です。

ですから、むやみに鼻水を止める薬を使うのは、逆に赤ちゃんの体に負担になることもあります。

まずは、透明でさらさらとした鼻水の場合は、ティッシュではなく、清潔なガーゼで優しく拭き取ってあげると、柔らかい赤ちゃんの肌を傷めずに済みます。

色付きで粘着力のある鼻水の場合は、お風呂上りなどに、綿棒を使って丁寧に取り除いてあげるようにしましょう。

そして、少しでも赤ちゃんが呼吸しやすいようにしつつ、早めに小児科または耳鼻科を受診するようにしましょう。

特に、小さい子どもが多く受診する耳鼻科であれば、丁寧に鼻水を吸い取る治療をしてくれるところも多いです。

治療の間はちょっとかわいそうな気もしますが、赤ちゃんの体調がよくなるためですから、そこはママと赤ちゃんのがんばりどころですよ!

まとめ

赤ちゃんの鼻水はママを不安にさせるものですが、慌てて救急病院を受診しなくても、きちんとママが処置をしてあげるだけで、赤ちゃんはずっとラクになります。

その時も、赤ちゃんが不安にならないように、できるだけ笑顔でそばにいてあげてくださいね♪

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