雨の日に頭痛にになることが多いんだけど原因は!?対処法はある!?

雨の日 頭痛,雨の日 頭痛 原因,雨の日 頭痛 対処法 ズキズキする頭の痛みは、集中力が無くなったりイライラするなど、とても厄介な症状ですよね?

もしもそんな厄介な頭痛が、雨の日になることが多いとしたら、「雨」と聞いただけでも憂鬱な気分になってしまいますよね。

でも、どうして雨の日に頭痛になることが多いんでしょうか?

実はその頭痛には、ちゃんと原因がありました。

気のもちようだけじゃなかった雨の日の頭痛の原因と対処法について、今回はしっかりと紹介していきましょう。


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雨の日に起きる頭痛の原因って?

雨の日に頭痛が起きる原因といわれているのが、「低気圧」です。

低気圧が近づくと、人の身体には、様々な変化が起こりやすいといわれています。

様々な症状の中でも、最も代表的なのが「頭痛」

普段から片頭痛を起こしやすい人の場合は、雨の日に特に頭痛を引き起こしやすいという傾向があるようですが、それ以外にも、日頃から疲れやストレスが溜まりやすい人、食事や睡眠が不規則な人なども、同じく引き起こしやすいといわれています。

そんな頭痛ですが、痛みの特徴をもとに考えると2つに分けることが出来ます。

一般的に「片頭痛」と呼ばれている頭の痛みは、「血管拡張型の頭痛」といわれています。

雨の日に起こる頭痛は、このタイプの頭痛といわれています。
これに対して、眼精疲労や肩こりが原因で起きる「頭痛」は、「緊張型頭痛」といわれています。

一般的に「頭痛がする」と呼ばれるのが、このタイプの頭痛です。

問題は、雨の日に起こる「片頭痛」と呼ばれる痛みの原因です。

雨の日と低気圧は関係がありますが、低気圧と体の不調の関係には何があるのでしょう?

●自律神経の作用に関係があるようです。 自律神経は、精神的・身体的要因だけでなく外的要因によっても乱れやすい性質を持っています。

雨の日は、低気圧によって空気中の酸素濃度が減り血管が拡張するだけでなく、「じとじと」「じめじめ」とした湿度の変化による不快感なども引き起こします。

こうした状態に影響されやすいのが自律神経であるため、雨の日になると頭痛を引き起こしやすくなるというわけなのです。

他にも、雨の日になるとこんな症状を訴えるケースもあります。

●雨の日に起こりやすい頭痛以外の主な症状(人間編) ・むくみがひどくなる
・耳鳴りがする
・憂鬱な気分になる
・落ち着かない
・めまいがする
・眠くなる

●ちなみに、昔から雨が近づくとこんな不思議な行動をとる動物がいるといわれています。
(ことわざ編)
・雨蛙が鳴く
・ツバメが低い位置を飛ぶ
・水面に魚が飛び上がる
・羽蟻を大量に見かける

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雨の日の頭痛に対処法ってあるの?

さて、雨の日に頭痛が起きてしまったときの対処法ですが、みなさんはどんなことをしていますか?

雨の日特有の頭痛というだけに、「所詮天気が関係している頭痛なんだから…」と諦めている人の方が、圧倒的に多いのではないでしょうか。

でも、あの嫌な頭痛も「頭痛の種類」が分かれば対処法があるのです。

頭痛の原因には、片頭痛といわれている「自律神経の乱れが原因の頭痛」か、一般的に頭痛と呼ばれる「緊張性の頭痛」の2つがあります。

この2つは、原因によって痛みのメカニズムが違うため、対処法が違います。

ちなみに、雨の日に起こる頭痛の原因の大半は、自律神経の乱れが原因の頭痛です。

この場合は、予防法や対処法で症状を抑えることもできます。

●まずは予防方法から 食生活の改善は、自律神経の安定に効果があります。

正しい食生活と生活リズムを守ることが、一番の予防方法になります。

特に、雨がじとじとと続く梅雨の時期は、体調を崩しやすい時期です。

こんな時は生活のリズムが崩れやすいですから、気を付けるようにしましょう。

●ズキズキ脈を打つような痛みがしたら冷やす ズキズキする頭の痛みは、血管が広がったことによっておこるものです。

そのため、雨の日に起こる頭の痛みは、「ズキズキ」と「脈を打ったように痛む」という特徴があります。

こうした痛みの場合には、痛む部分を冷やしましょう。

痛みの部分を冷やすことによって、広がった血管が通常の状態に戻り、痛みの改善に期待できるようです。

まとめ

雨の日に起こる頭痛は、自律神経の乱れが原因で起こるものがほとんどです。

そのため、重大な状態に陥ることはほとんどありませんが、中には、自律神経の乱れが原因でないこともあります。

激しい頭痛や嘔吐を伴う痛みであれば、無理して我慢せずに、早めに専門病院を受診するようにしてくださいね。

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