紫外線で目が痛い!その原因は紫外線による日焼けかも!?

紫外線,紫外線 目が痛い,紫外線 目が痛い 原因,紫外線 目が痛い 日焼け 日差しが強くなると目にすることが増えるのが、サングラス。

おしゃれアイテムとして普段から取り入れている人もよく見かけますが、日本人だと意外と夏でも使っていない人を見かけます。

でも、実はそのことが原因で、目のトラブルにあってしまったという人が今、増えているのです。


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紫外線のせいで目が痛い!?

春になり晴天が続いてくると、行楽地などに出かけ、屋外でレジャーを楽しむことも多いですよね。

でも、この時期の屋外は、真夏ほどではありませんがかなり紫外線が強いということ、知ってますか?

肌の日焼け防止として入念に日焼け止めクリームを塗る人の姿はよく見かけますが、目への紫外線対策となると、意外にも無防備な人の姿がちらほら…。

実は、このように無防備な状態のまま紫外線にさらされた目は、気が付かないうちに日焼けを起こし、そのダメージは徐々に蓄積していきます。

すると、こんな病気にかかる可能性もあります。

●白内障 症状が進行すると、眼球内の水晶体の濁った面積が広がってくるため、視界が狭くなったり見えづらくなったりします。

加齢や持病との合併症などによって進行するケースもありますが、紫外線に長く浴びることによって起きるケースもあると言われています。

ちなみに、症状が悪化すれば、最悪の場合失明する可能性もあるそうです。

●急性紫外線角膜炎 症状としては、目の充血、異物感、涙が出るなどがあります。

また、夜中から明け方に強い目の痛みを感じるということも言われています。

この症状は、スキー場などでよく見かける「雪目」の状態が有名です。

目を休めれば数日程度で自然に治ることが多いと言われています。

●翼状片 白目の組織が黒目に覆いかぶさってくる病気です。

紫外線のダメージが蓄積したことが引き金となっておきると考えられていますが、最悪の場合、失明の可能性もあります。

もしも翼状片になってしまったら、手術以外では治らないと言われています。

しかも、若い年齢の人ほど、再発する可能性が高くなります。

ホントは怖い紫外線の目への影響

人の体の中で、唯一外部にさらされた状態にある目は、紫外線のダメージも直接受けてしまう可能性があります。

ただし、肌の日焼けのように目で見て日焼けの状態が分かるものではありませんから、非常に気が付きにくく、それゆえにダメージを蓄積しやすくなってしまいます。

このように長期間にわたって紫外線を受けた目のダメージは、目の病気を引き起こしたり、目の老化の原因になると言われています。

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紫外線で目も日焼けする!

紫外線による目への影響の恐ろしさは理解できたと思いますが、ここまで説明したとしても、「気を付けるのは日差しが強い時だけでしょ?」と思っていませんか?

これが、紫外線のもう一つの怖さなのです。

普段の生活の中で紫外線の体への影響を考える場合、日差しの強さや日に当たっている時間を主に気にしていると思いますが、それだけでは紫外線対策にはなりません。

紫外線を発する太陽は、季節によって高さが変わります。

夏は、地表から遠い位置に太陽はありますから、頭や眉によって直接目に紫外線が入りにくいようになっています。

ところが、冬場は太陽の位置は夏と比べて随分と低い位置に変わります。

すると、目は太陽から直接届く紫外線を浴びやすくなってしまいます。

ちなみに、これは朝夕にも同じことが言えます。

ですから、太陽の光が緩やかに感じられる時ほど、目は日焼けしやすい状態になっているのです。

まとめ

目の日焼け対策には、帽子やサングラスが有効的といわれています。

見た目ではダメージが分かりづらい目のことですから、症状を感じる前に、しっかりと紫外線対策をすることが大切です。

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