保育園での服装を決める気温の目安は!?NGな服装ってあるの!?

保育園,保育園 服装,保育園 服装 気温,保育園 服装 NG,保育園 服装 気温 目安 保育園から保護者の方へのお便りで「季節に合った服装でお願いします」ということがあります。

しかし、保護者の方は我が子の筝と言えども、どのような服装にしたらいいのか戸惑ってしまうこともありますよね。

今回はそんな、子どもの服装を変える気温の目安を見ていきましょう。

子どもにとって衣類の調節がどのくらい大事なことかも一緒にチェックしたいと思います。


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保育園での服装を変える気温の目安

では服装を変える気温の目安をチェックしておきましょう。

25度以上は半袖でOKです。

ズボンも薄めか半ズボンなどでもいいでしょう。

そして15度より下の場合は冬の服装がおすすめです。

長袖と長ズボンなどですね。

しかし保護者の方が一番困るのはこの15度以上25度未満の時期なのではないでしょうか?

春と秋がこのくらいの気温ですよね。

このくらいの気温の間は子どもに応じて半袖でも長袖でもいいとされています。

汗っかきの子どもは半袖。

じっくりと座って遊ぶタイプの子どもには長袖と、応用していけます。

しかし、大体20度くらいの気温になるころにはみんな長袖&長ズボンにしていますね。

あまり薄着過ぎると風邪をひく心配もあります。

少し肌寒いかなという日はシャツを羽織る。

少し暑くなるかな?という日はインナーに半袖シャツを着る。

脱着によって自分で(もしくは先生が)調節できるようにしておくといいと思いますよ☆

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保育園でよく使う服とNGな服

保育園での服装はなんでもOK!と思っている保護者の方は少なくないです。

確かになんでもOKではあります。

しかし、なるべくなら避けたほうがイイ服装もあるのです。

例えば

・高価な服
・おしゃれ着など、汚してほしくない服

です。

保育園ではたくさん遊ぶので服を汚してしまう可能性がとても高いのです。

なので、「服を汚さないようにこの遊びはしちゃだめ!」と禁止する必要があるような服はあまり保育園向きではありませんね。

他にも

・フードのついている服
・ひものついている服
・大きな飾りがついている服
・安全ピンなどで取り外せる飾りがついている服

もあまりおすすめできません。

これらがおすすめできない理由は万が一の時子どもがけがをしてしまう可能性があるからです。

フードやヒモは滑り台で遊んでいるうちに遊具に引っかかって首が締まったりして危険です。

紐が回転遊具に挟まれて引きずられたという事例もありますね。

特にひもはズボンのすそなどについている場合もあります。

これにも注意したいです。

また大きな飾りや安全ピンで取り外しできる飾りも危険です。

遊具に絡まって…という事故の他にも安全ピンが何らかの理由で開いてしまって友達に刺さった等の事故が考えられます。

我が子がけがをするのも避けたいですが、ほかの子どもにけがをさせてしまうのはもっと避けたいのではないでしょうか?

保育園ではシンプルな服装で過ごすようにしてくださいね☆

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衣服の調節が子どもにとってどのくらい大事か?

大人なら少しくらい寒くたって平気ですよね。

少し暑いくらいなら脱げばいいし、自分でそうできるように調節していると思います。

しかし、子どもは 実は大人とは体感温度が違うのです。

そもそも体温の調節機能が整うのは生後8カ月くらいと言われています。

生後8か月だとハイハイをしだす子もいますよね。

そのくらいまではまだまだ体温調節機能は未熟なのです。

このころまでは大人の服装プラス1枚余計に着せておく方がイイでしょう。

ではそれ以降の子どもはどのような感じなのでしょうか?

ハイハイができるようになるということは自分の意思で好きなところに行くことができるということです。

ハイハイの後、つかまり立ちをし、一人歩きをし、そのうち走ったりジャンプしたりといろいろな身体機能を身に着けていきます。

8カ月以降の子どもはとにかくよく動くのです。

そして動けば動く分だけ汗もよくかきます。

このころの子どもが「大人より一枚少ないくらいの薄着で…」と言われるゆえんはここにあります。

ちなみに夏も子どもはノースリーブでOK。

子どものころ(幼稚園くらいまで)に、しっかりと汗をかかせる習慣を付けておいた方が、汗腺がしっかりと成長して大人になってからも熱中症などにかかりにくいとされています。

と、行っても保育園の中は空調が効いている場合がありますよね。

それでも大抵の保育園は外気温と保育室の温度の差は5度くらいまでにしています。

その辺を考慮して服を選んであげるといいですね。

また、保育園に通う子どもは時間が長いです。

朝から夕方までいますよね。

ということで、日中は平気でも朝の登園の時と帰りの降園の時だけ肌寒いなんてこともあります。

そういう場合は上着を一枚用意してあげてください。

保育園においておけば、日中の外遊びの時も少し肌寒いときなど、先生が調節して着せてくれますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

保育園での服装を変える気温の目安が分かったかと思います。

後は活動量や子どもの動き方を考慮しながら羽織ものを足すあどうか…というところですね。

もしも、どんなものがよいかわからないようだったら担任の先生に訊いてみるのもイイですよ。

お迎えの時に他の子どもの服装を参考にしてみるのもいいかもしれません。
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