女性ホルモンを男が増やすとどんな効果や変化があるの!?

女性ホルモン,女性ホルモン 男,女性ホルモン 増やす,女性ホルモン 男 増やす,女性ホルモン 男 効果,女性ホルモン 男 変化 女性ホルモンは、女性特有のホルモンではありません。

そのため、男性であっても女性ホルモンはあります。

とはいっても、男性のあなたに対して、「あなたの女性ホルモンがね」と私が説明したとしても、一体何のことを言いたいのか、全く予想が出来ないという人の方が多いはずです。

そこで今回は、男性が女性ホルモンを増やした方が良い理由と、増えることによって期待できる効果、そして、女性ホルモンが男性の身体に及ぼす変化などについて解説してみます。


スポンサーリンク

男性ホルモンと女性ホルモンがもつそれぞれの効果とは

男性の体内には、男性ホルモンだけでなく、女性ホルモンも存在しています。

この2つのホルモンは、それぞれ特徴があります。

●男性ホルモンの特徴 ・筋肉質な体つきになる
・体毛が濃くなる
・性欲が強くなる
・皮脂の分泌を促す

●女性ホルモンの特徴 ・丸みを帯びた体のラインになる
・肌や髪を美しく保つ
・食欲を抑える
・記憶力を維持する

男性の悩み薄毛に女性ホルモンは効果がある!?

女性ホルモンには、美肌だけでなく美しくハリのある髪を作る効果もあります。

ですから、男性よりも多くの女性ホルモンが分泌される女性であっても、閉経すると女性ホルモンの分泌が減少するため、白髪や薄毛などの症状が現れやすくなります。

●薄毛対策の基本は大豆イソフラボンにあり!? 女性ホルモンは、男性であっても自然に分泌されるものです。

ただし、女性であっても分泌されるホルモンの量はわずかなのですから、男性に至ってはさらにその量は少なくなります。

しかも、ホルモンの分泌量は男女の差だけではなく、個人差によるものも大きいです。

ですから、いくら薄毛対策のためとはいえ、ホルモン注射によって強制的に男性が女性ホルモンを増やす必要はありません。

●女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボン 意識して男性が女性ホルモンを増やす必要はありませんが、過剰に男性ホルモンが分泌される場合には、抑制する必要があります。

この時に注目したいのが、女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンの存在です。

実は、和食でよく見かける大豆製品には、豊富なイソフラボンが含まれています。

そのため、大豆製品を普段の食事に取り入れるだけでも、十分に効果が期待できます。

女性ホルモン,女性ホルモン 男,女性ホルモン 増やす,女性ホルモン 男 増やす,女性ホルモン 男 効果,女性ホルモン 男 変化 ■普段のメニューにちょっと足したい大豆製品
朝食の定番である納豆や豆腐には、イソフラボンが豊富に含まれています。

女性の場合、1日に75mgを上限にイソフラボンを摂取することが理想といわれていますが、これをクリアするためにも、納豆や豆腐は便利なのです。

なんと、納豆の場合は1日に2パック、豆腐は一丁食べるだけで、女性が目標とするイソフラボンを摂取することが出来るのです。

これなら、3食のうちの1食を和食に替えたり、おつまみのメニューに冷ややっこなどの豆腐メニューを加えるだけでも十分なのです。

スポンサーリンク

男性特有の病気にも女性ホルモンは良い影響がある!?

女性ホルモンとよく似た働きをするのが、大豆製品に多く含まれているイソフラボンです。

女性の場合、加齢によって女性ホルモンの分泌量が低下するため、似た働きをするイソフラボンを摂取することによって、不足した分を補うという考え方があります。

ただし、男性の場合は、女性とは少し考え方が違います。

●男性ホルモンの過剰分泌を抑える効果がある 男性ホルモンは、男性を男性らしくするためのホルモンです。

ですから、筋肉質な体や性欲の増加、全身の体毛を濃くする効果などがあります。

ところが、過剰に働きすぎることによって、この働きが強くなりすぎることもあります。

男性ホルモンが過剰に分泌されてしまうと、せっかく分泌された女性ホルモンの効果が弱まってしまいます。

そうなると、薄毛になるなどの変化がみられるようになると言われています。

このように、過剰に分泌される男性ホルモンの抑制には、女性ホルモンと同じ働きをするイソフラボンが必要になるというわけなのです。

●男性ホルモンの過剰分泌が前立腺肥大の原因とも言われている 男性ホルモンが過剰に分泌されるリスクには、薄毛だけでなく、男性特有の前立腺肥大にも関わりがあると考えられています。

前立腺肥大がガン化することは極めて珍しいといわれていますが、男性ホルモンの過剰分泌がガン化するリスクを高める可能性があることは指摘されています。

ですから、女性ホルモンを増やすか、またはイソフラボンを摂取することによって、男性ホルモンの分泌を抑えると、前立腺肥大または前立腺がんのリスクを抑制するというわけなのです。

●患者の約9割が男性といわれる痛風にも効果が期待できる!? 痛風は、男性によく見られる病気といわれています。

生活習慣病とも言われている痛風ですが、患者の多くが男性であるといわれています。

この痛風の症状を抑制する効果があるのではないかと注目されているのが、イソフラボンです。

イソフラボンは、和食の食材として使われる大豆に多く含まれていますから、積極的にイソフラボンをとるというよりは、和食中心の食生活に切り替えるというだけでも、男性の場合は十分に効果が期待できるようです。

まとめ

男性であっても、加齢によって体に様々な変化が出てきます。

若い頃は筋肉質だった体も、年齢とともに脂肪を蓄えやすくなってきますし、抜け毛や白髪などで悩む人も増えてきます。

こうした体の変化であっても、「年なんだから仕方ない」と済ませるのではなく、ほんの少しだけ普段の生活習慣を見直してみるだけで、結果に大きな違いが出てくることもあります。

まあ、男性の場合は、「女性ホルモンを増やしましょう」というよりは、「男性ホルモンを抑えましょう」といったほうが、意外と取り組みやすいかもしれませんね!

スポンサーリンク

コメントを残す

*