腰痛の原因は何!?効果のあるストレッチ法があれば教えて!

腰痛 原因,腰痛 ストレッチ,腰痛 ストレッチ 効果 腰に痛みが現れると、座っているのも、横になっているのもつらいという状態になることもあります。

そんなつらい腰痛が起きたとき、あなたならどうしていますか?

もしも、ただ痛みを我慢するだけの毎日を過ごしているのなら、まずは、痛みの原因を探ってみましょう。


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腰痛を放置していると大変なことが起きることがある

腰痛は、セルフケアによって症状が改善するものと、放置すると大変なことが起きるものの2つがあります。

放置すると大変なことが起きる可能性がある腰痛は、重大な病気が隠れている可能性もあります。

そのため、この場合は、早めに専門機関で原因を調べる必要があります。

もしも次に挙げる事柄に思い当たることがある場合は、できるだけ早く受診することをおすすめします。

・急に体重が減った
・おしっこが出にくくなった
・背骨に変形が見られる
・38度以上の高熱がある
・胸に痛みがある
・突然足に力が入らなくなった
・過去にがんと診断されたことがある
・ステロイド剤を長期間服用している など

腰痛の原因がはっきりしている病気

ぎっくり腰のように、明確な原因が特定できないものも腰痛には含まれますが、明らかに原因がわかる腰痛もあります。

●腰椎椎間板ヘルニア 椎間板とは、椎骨と椎骨の間にあるクッションのような役割を果たしている組織です。

この椎間板が働くことによって、腰はスムーズに動くことができるようになっています。

この腰にある椎間板の一部が変形したり、椎間板の内部にある髄核が飛び出すことによって起こる症状を、腰椎椎間板ヘルニアといいます。

腰椎椎間板ヘルニアには、「膨隆型」「脱出型」「穿破脱出型」「遊離脱出型」4つに分類されています。

●腰部脊柱管狭窄症 首から鼻骨にかけて続いている背骨の内部には、「脊柱管」という組織があり、内部には中枢神経と血管が通っています。

この脊柱管が何らかの原因によって狭くなると、その内部にある脊髄や神経、血管だけでなく、脊柱管から伸びる末梢神経の根元が圧迫されます。

これによって起こる症状のことを、腰部脊柱管狭窄症といいいます。

ちなみに、腰部脊柱管狭窄症は、腰椎椎間板ヘルニアによって起きる場合もあります。

●骨粗しょう症 骨密度が低下することによって、骨がもろくなってしまうのが骨粗しょう症です。

ちょっとした衝撃によってもすぐに骨折を引き起こしてしまうため、骨折によって腰痛を訴えることもありますが、予後に痛みが現れることもあります。

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腰痛を改善させるストレッチは!?

先ほど紹介したような原因によって腰痛が起きている場合は、医師の診断の元に適切な治療を行うことが必要になりますが、それ以外でも腰痛が起こることはあります。

この場合は、ストレッチによって痛みの症状が緩和することもあります。

ただし、ストレッチを行っても症状が改善しない、または、症状が悪化する場合は、速やかにストレッチは中止し、専門機関を受診するようにしてください。

●寝る前の30秒でできる腰のストレッチ できれば、簡単に、しかもすぐにできるストレッチを試したいという人には、このストレッチがおすすめです。

①仰向けになり、ひざを立てます
②両足の膝とかかとをくっつけたまま、無理のない範囲で左右にひざを揺らします
③少しずつ、揺らす角度をつけ、30秒ほど続けます
④動きを止めるときは、足を真ん中に戻してから止めます

たったこれだけですが、腰の痛みの改善に期待ができます。

ちなみに、体を起こすときは、腰に負担がかからないように、仰向けから横向きに変えてから、起き上がります。

●ほかにも簡単にできる腰痛のストレッチ



まとめ

腰痛のストレッチのポイントは、無理をしないことにあります。

ストレッチの途中で痛みを感じた場合は、すぐにストレッチをやめ、痛みが継続する場合は、できるだけ早く病院で診断を受けるようにしましょう。

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