肩こりになる原因は!?対策としておすすめのストレッチはある!?

肩こり 原因,肩こり 原因 対策,肩こり 対策 ストレッチ 肩こりのつらさは、正直言うと、本人にしかわからないものです。

慢性的な肩こりに悩んでいるひとの中には、「職業病だから」とあきらめてしまっている人もいるかもしれません。

でも、そのつらい肩こりの原因は、何もひとつであるとは限りません。

その原因によっては、簡単なストレッチで改善するものもあります。

ただの肩こりだと思って痛みを我慢するよりは、痛みの原因を知ることによって、痛みの症状を改善させるだけでなく、肩こりそのものの予防もできます。

そこで今回は、肩こりの原因と、肩こり対策におすすめのストレッチについて紹介していきます。


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肩こりの原因は肩だけではない!?

肩こりというくらいですから、その痛みの原因は肩の凝りにあるのだと思われていますが、正しくはそうではありません。

もともとは、この肩こりの原因となるのは、人間の頭の重さにあります。

人間の頭の重さは、実は、5~6kgもあるといわれています。

スーパーでよく見かける米袋には5kgのものも多いですから、その重さを想像してみれば、いかに人間の頭が重いかがわかるでしょう。

その頭を支えているのは、首と肩の2箇所です。

そのため、頭の重さを支える首と肩の筋肉がこり固まることによって、痛みが起こります。

肩こりの原因はいったい何?

肩こりの原因にはさまざまなものがあり、症状もさまざまなものがあります

その中でも、よく見られる原因というものがあります。

●パソコン作業 長時間のパソコン作業によって肩こりに悩む人が、最近急増しています。

これは、パソコン作業をしているときの頭の位置に問題があります。

パソコン作業をしているときの頭の位置は、画面を見ようとするため通常よりも少し前に出やすくなります。

この状態は、首と肩の筋肉に負荷がかかりやすく、さらに長時間続けることによって、血流が悪くなり、肩こりが起こります。

長時間、画面を見ることによる眼精疲労も肩こりの原因になると言われています。

●運動不足 運動不足によって肩や首の筋肉が肩こりを起こすと、その周辺では血行不良が起こります。

血液は、酸素や疲労を回復させるための栄養素を運ぶ役割があるのですが、これらが行き届かなくなるわけですから、その周囲の筋肉は疲労が蓄積されます。

●高血圧 高血圧の人は、肩こりが起こりやすいという特徴があります。

もちろん、高血圧のタイプにもさまざまなものがありますが、動脈硬化によって血管が狭くなることで、血行不良を起こし、さらに血圧を高くするということも考えられます。

●ストレス ストレスが強くなると、交感神経の働きによって血管が狭くなります。

そのため、血行不良が起こり、肩こりが起こります。

ほかにも、ストレスが原因で高血圧になり、肩こりが起こるということもあります。

●重大な病気が原因でおきることもあります 肩こりを引き起こす重大な病気には、狭心症や心筋梗塞といった心臓疾患によるものもあると言われています。

ほかにも、頚椎症や頚椎の椎間板ヘルニアが原因で肩こりが起こることもあると言われています。

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肩こり対策におすすめのストレッチは!?

肩こりに効くストレッチとして最近注目されているのが、肩甲骨をほぐすストレッチです。

肩甲骨は、両手で自分の体を抱きしめたときに、背中に飛び出ているのを感じる部分のことをいいます。

この肩甲骨の動きが鈍くなると、肩こりだけでなく、胸の締め付けを感じたり、呼吸が浅くなるなどの症状も現れることがあります。

そんな肩甲骨は、肩こりと深い関係があります。

そのため、肩甲骨周辺の動きを改善することによって、肩こりの症状はかなり改善されると言われています。

●肩こり対策におすすめのストレッチ 最も簡単なものは、起きた直後と寝る直前におこなう、「肩甲骨ほぐし」のための呼吸法があります。

やり方は、とても簡単です。

ポイントは、息を吸うときは「鼻から」、息を吐くときは「口から」を守るだけです。

このルールで、呼吸を止めることなく、自然なリズムで大きく深呼吸を繰り返します。

これを、朝と夜の1日2回行うようにするだけで、肩こりにかなりの効果が期待できます。

ほかにも、こんなストレッチがあります。


まとめ

肩こりは、現代病といわれるほど身近な症状ではあるのですが、放置しておけば、頭痛や吐き気など、日常生活に支障が出るような状態に陥ることも良くあります。

とはいえ、肩こりが起きる原因は、人それぞれ考えられるため、何が自分の肩こりの原因になっているのかを考えてみることも大切です。

痛みは、我慢していてもつらいだけです。

まずは、あなたの肩こりの原因を探り、少しでも症状が改善できるように、今日からストレッチに取り組んでみませんか?

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