大人ニキビや体のかゆみはストレスが原因の湿疹だった。

大人 ニキビ,大人 ニキビ 原因,大人 ニキビ ストレス,大人 ニキビ 湿疹 40代の私に大人ニキビ出来たのはクレンジングや化粧品のせい!?

体中がかゆくなったり、皮膚にやさしいナチュラル成分100%のシャンプーを使っても、頭のかゆみがおさまらない。

そんな時、医師から言われたのはストレス性の湿疹。

もしかして!?と思ったあなたは、一度この記事を読んでみて下さい。


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はじめに感じた違和感はかゆみだった

昔から家でじっとしているよりも外に出て体を動かしている方が好きなタイプの私。

冠婚葬祭の司会や式のプロデューサーとして現場の打ち合わせから手配、当日の現場からアフターまで一手に引き受けているため、一つの現場を請け負ってからすべてが終わるまでは極度の緊張とストレスがずっと続く状態をかれこれ20年以上続けています。

だからだとは思うのですが、現場を担当している時は体にいろいろな症状が出てきます。

夢の中でも仕事のことが出てきて睡眠不足になったり、車の運転中に急に過呼吸を起こしてしまったり…。

「さすがにこれはまずい」と思って数年前から心療内科に通い、漢方薬や安定剤などを処方してもらうようになったのですが、最近になってもう一つの症状に悩むようになりました。

●とにかく体中が痒くなる 最初に気が付いた違和感は、体中が痒くなる症状です。

何かがきっかけで痒くなるというよりは、体中が乾燥して痒くなっているという方が表現としてはぴったりの痒みです。

痒みを感じるのは身体の一部分というわけではないので、最初は「自覚していないアレルギー物質に反応しているのかもしれない」と思っていました。

でも現場から離れて家に帰ってくると、そうした痒みはぴたりと止まります。

ところが家の中でも仕事の資料に目を通したり打ち合わせの電話がかかってくると、しばらくするとまた痒みが始まります。

痒みを感じる部分を見ても虫に刺された後もありませんし、一か所だけに痒みを感じるということもありません。

とにかく痒みは全身の色んな所に感じるのに、ストレスによる他の症状が出ていない時には痒みも出てきません。

でもこれが、ストレス性湿疹の最初の症状でした。

●とにかく頭が痒くなる 体が痒くなるようになってからも、痒みの原因がわからないだけにそのままの状態が続いていた頃、今度は後頭部に痒みを感じるようになります。

触ってみると、ぽつりと小さなできもののようなものが…。

ちょうど痒みが出る直前にシャンプーを普段使っているものと違うものに取り換えていたり、美容室でヘアカラーをして数日後のことだったりしたため、「やっぱり髪に合わないものを使っていたのかな?」などと考えてしまい、結局この時もそのまま本当の原因を見つけることもせずに放置していました。

でも頭が痒くなる症状はさすがにフケなど見た目としても気になるため、「皮膚に優しい」とか「ナチュラル成分100%」などと書かれたかなり高額なシャンプーを使うようになりました。

金額的には負担になりましたが、「これで頭が痒くなるのも止まるはず」という気持ちの方が強かった私。

ところが頭が痒くなる症状は、緊張が続く現場が終わるとぴたりと止まり、小さなできもののようなものも綺麗に治ってしまいます。

なんとなくモヤモヤするものの、とにかく継続して痒みが続くことではないのでやはりそのまま放置していました。

●顔にもぶつぶつが…大人のニキビ? 頭が痒くなるようになってからしばらくすると、おでこや顔の周りにニキビのようなぶつぶつが出来るようになりました。

顔のぶつぶつに痒みはないのですが、40代を過ぎているのにニキビのようなものが一気にできてしまったため気になって仕方ありません。

頭の痒みは髪で隠すことが出来るのですが、顔にぶつぶつが出来てしまうとさすがに精神的にも落ち込みます。

「クレンジングの仕方が悪いのかもしれない」「年齢とともに化粧品が合わなくなったのかな?」「食事の栄養バランスが偏っている?」など、いろいろなことが思い浮かびます。

でも仕事をしながら家事や育児もしなければならない女性であれば、私でなくても誰だって同じような疑問が頭に浮かんでくるはずです。

なにしろ自分だけのプライベートな時間を優雅に過ごすなんてことは、子育て真っ最中の働く女性であれば絶対に手に入れられない夢の時間です。

キレイを保つためにキメ細かい泡を立てて朝から顔を洗うよりも、1分でも早く化粧をして子供を学校に送り出しながら仕事に出かけなければいけません。

仕事が遅くなれば夕食だって、必然的にスーパーのお惣菜のお世話にもならなければいけなくなります。

子供のためには頑張る気力が残っていたとしても、自分のために使う気力なんてひとかけらも残っていません。

それが現場に出ている時の私の一日です。

ところが顔にできるぶつぶつも、現場が終わるときれいに元に戻ります。

ぶつぶつが気になって前髪で隠していた額も、現場が終わってふと鏡を見るといつの間にかになくなっています。

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かかりつけの医師から言われた言葉は

●ようやくわかったぶつぶつの原因はストレス性湿疹だった ちょうど普段のんでいる自律神経を整えるための薬が切れたため、現場の休憩時間に薬をもらうために通院している心療内科に行った時のことです。

「あれ?アトピーの症状あったっけ?」

診察してくれた先生が、顔にできたぶつぶつを見て急に質問してきました。

もちろんアトピーではありませんから「いいえ」と答えると、すぐに「じゃあ、ストレス性湿疹だね」と一言。

この先生の一言で、これまでの全身のかゆみや頭の痒み、顔にできた「大人ニキビ」と思い込んでいたぶつぶつの原因がわかりました。

念のためにこれまでの痒みの症状を全部話したところ、「それもストレス性湿疹の症状だね」と一言。

大人 ニキビ,大人 ニキビ 原因,大人 ニキビ ストレス,大人 ニキビ 湿疹 原因が分かってしまえば、これまでのもやもやは全部解決しました。

そしてその症状が起こる原因にも思い当たることがあるだけに、それ以上痒みやぶつぶつでイライラすることもなくなりました。

●1人で悩むよりとにかく相談してみるのが大事 私の場合、症状が出始めてから主治医の先生に痒みの原因を教えてもらうまで結局数年かかりました。

毎日痒みやぶつぶつが出来るというわけではない分、症状が出てもそのこと自体にずっとストレスを感じることはなかったのですが、原因がわからないモヤモヤは常に付きまとってきました。

まとめ

もしも私と同じようなに全身の痒みや頭や顔のぶつぶつに悩んでいる人がいるのなら、思い切ってストレスの専門医に相談してみてください。

最近では漢方薬でストレスを緩和させる方法もありますし、実際に私も今は漢方薬を飲んでいます。

心療内科の場合、「病院に相談しよう」と思って行動に移すまでにいろいろな葛藤があると思いますが、ストレス社会といわれる今ではストレスが原因で悩む人がたくさんいます。

ストレス性の症状は、その原因がわかるだけでも気持ちにゆとりが出来ます。

1人で悩むよりは、早めに専門の先生に相談して症状がひどくなる前に治療を受けるのが一番!

それにその方が、一日も早く気持ちが軽くなる日が訪れるはずですよ。

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