手荒れでひび割れが治らない原因は!?辛いひび割れ対策は!?

手荒れ,ひび割れ,治らない,原因,対策 毎日、きちんと手入れしているつもりなのに、どうしても手荒れがひどくて気になるという人、いますよね?

特に、指先というのは、水仕事だけでなく、日頃からよく使う部分でもあるため、手荒れがひどくなりひび割れが起きてしまうと、日常生活にも支障が出ることもあります。

そこで今回は、手荒れでひび割れが治らない時に考えられる原因や、辛いひび割れの対策についてまとめてみました。

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手荒れでひび割れが治らない原因は!?

ケアしているのに、手荒れによるひび割れが治らない原因には、いくつかの要因が考えられます。

この原因が、改善されないまま、ケアを続けていることが、ひび割れが治らない原因になっているとも考えられます。

●水仕事が原因 手荒れの症状が多い職業には、水を使った作業が多い傾向があります。

日頃から家事や洗濯、掃除で水を触れることが多い主婦は、手荒れで悩む人が多い職業の代表でもあります。

ほかにも、理容師や美容師、飲食店従業員なども、手荒れに悩んでいる人が多いです。

ところが、水仕事が原因でひび割れがひどくなると分かっていても、仕事を辞めるということはなかなかできません。

これも、症状がなかなか改善しない原因となっています。

●血流が悪い 本来、手荒れが起こったとしても、痛めた肌の下には、柔らかい皮膚が再生されますので、ひび割れのようなひどい症状にまでにはいたりません。

でも、血流が悪くなり、新陳代謝の働きが悪くなると、表面にある角質は固くなり、上手く皮膚が再生されなくなります。

固くなった皮膚は、弾力性が失われていますので、ちょっとした刺激に対しても、皮膚が裂けてしまいます。

これも、ひび割れが治らない原因だと言われています。

●洗剤や石鹸が肌にあっていない 日常生活の中では、様々な洗剤や石鹸を手にすることがあります。

でも、これらの洗剤や石鹸が、あなたの肌にあっていなければ、使用するたびに、皮脂膜まで洗い流されてしまい、肌は乾燥してしまいます。

この場合、いくらケアをしていても、原因となる洗剤や石鹸を変えなければ、症状の改善は見込めません。

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手荒れとひび割れの関係は!?

手荒れの症状には、5つの段階があります。

最初は、手の表面のかさつきのみが気になる程度なのですが、これが、症状が進行すると、「指先のひび割れ」「手全体のひび割れ」へとつながっていきます。

ただし、ひび割れの症状が改善されず、さらに症状が悪化すると、「あかぎれ」が起こります。

このあかぎれの症状は、かゆみだけでなく痛みも伴うもので、さらに、皮膚の裂け目に出血が見られるようになるため、見た目にもかなり痛々しく映ります。

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手荒れによるひび割れの対策は!?

ひび割れがひどい時の対策には、次のような方法がおすすめです。

●血行促進マッサージを行う 血流が悪くなることを改善すれば、皮脂の再生機能が活性化されると言われています。

■手の血行を良くするハンドマッサージ
①まずは、マッサージ効果を高めるハンドクリームを手全体になじませます。
②指の側面に沿って、さするようにマッサージします。
③手の甲全体を、さするようにマッサージします。
④手のひら全体を、さするようにマッサージします。
⑤手袋をし、手のストレッチを行います。

●自分にあったハンドクリームを探す せっかくケアをしていても、ハンドクリームがあなたの肌にあっていなければ、逆効果になってしまいます。

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まとめ

手荒れでひび割れが治らない時、放っておくと、さらに症状がひどくなることがあります。

セルフケアはもちろん大切なのですが、できるだけ早く手荒れのひび割れを治したいのであれば、専門機関を受診することも大切です。

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