つわりの症状はいつ頃から?すごい対策があるって動画で見つけたんだけど。

つわり,症状,いつ,対策 つわりが始まるタイミングは、人それぞれ。

妊娠がわかってからしばらくして
つわりが始まる人もいれば、
つわりの症状が出たことで
妊娠に気がつくという人もいます。

でも、症状の程度には個人差があるようですが、
多くの人が体験するのがつわりです。

ですから、いつ、つわりがきてもあわてないために、
つわりが始まるタイミングや症状ごとの
対策について知っておくのは、とても大切なことです。






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早い人はいつからつわりが始まる?

一般的に、つわりの症状は「妊娠5~6週ごろに始まる」といわれています。

この「妊娠5~6週目」というのは、次のような状態です。

●生理予定日から約1週間経過したころ
生理のリズムが比較的一定であれば、生理予定日の1週間後が、
おおよそ妊娠5週目にあたります。

妊娠の可能性が考えられる時は、このタイミングで
妊娠検査薬を使って調べる人が多いです。

●早ければ超音波検査で妊娠がわかる
妊娠5週目は、超音波検査(エコー)で、赤ちゃんを包む
「胎蓑(たいのう)」が確認できる時期です。

そのため、早ければこのタイミングでも妊娠がわかります。


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●赤ちゃんの心臓の音が聞こえる
胎蓑が確認できて、赤ちゃんの心臓の音が確認できたら、妊娠が確定します。

ただし、妊娠5週目では、100%心拍が確認できるというわけではありません。

●妊娠6週目ではほぼ心拍が確認できる
妊娠6週目は、「妊娠2ヶ月」ともいいます。

おなかの中の赤ちゃんの大きさは、8~10mm程度に成長します。

●手の形ができ始める
水かきのような形の手が、徐々に指のような形になっていきます。

●出産予定日がわかる
頭殿長(赤ちゃんの頭からお尻までの長さ)を測ることができるようになるため、
出産予定日がわかるようになります。



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つわりが始まる頃は絶対過敏期の初期

一般的に妊娠が始まる時期といわれている妊娠5~6週目は、
つわりの症状以外にも、体温が37度を超える日がおおくなったり、
体がだるいと感じる日が続いたりします。

ですが、こうした症状も妊娠による諸症状の可能性があります。

●妊娠初期の「絶対過敏期」とは

絶対過敏期とは、妊娠4~7週目のことを言います。

この時期の喫煙や飲酒、薬の摂取は、おなかの中の赤ちゃんに
奇形や障害を背負わせてしまうリスクがあります。

●吐き気や頭痛、37度を超える微熱にも注意
「吐きつわり」による吐き気も、37度を超える微熱が続くと、
「ただの風邪かも?」と勘違いしてしまうこともよくあります。

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ただし、つわりが始まる頃は、まだ、絶対過敏期の最中です。

健康な赤ちゃんを産むためにも、妊娠の可能性が考えられる場合は、
このような症状が見られても、安易に市販の薬を服用するのは避け、
できるだけ安静にしてすごすようにしましょう。


つわりが始まる前にやっておきたい対処法

つわりは、妊娠した人の多くが体験するのですが、
今の段階では、つわりが起きる原因が解明されていないのが現実です。

でも、事前に次のような対策をしておくことで、
いざつわりが始まっても、慌てずに症状と向き合うことができます。

●ストレスをためないようにする

妊娠の直前・直後は、さまざまな不安や心配が次々と浮かんでくる時期です。

「本当に妊娠しているの?」
「ちゃんとお母さんになれる?」
「仕事やこれからの生活はどうしよう?」
「彼は、妊娠を喜んでくれる?」

など、いろいろなことを考えて、ふさぎこんでしまうことも多いはずです。

こうした不安や心配は、精神的なストレスとなります。

しかし、ストレスは、女性ホルモンのバランスを乱す大敵!

それでなくても、妊娠直後は、女性ホルモンの分泌が急激に増加するため、
ホルモンバランスの乱れが起こります。

そのため、できるだけ心穏やかにすごすように心がけるだけでも、
つわり対策には効果があります。


つわりが始まって吐き気が出たら?

●吐き気に効果がある食べ物をとる
吐き気の症状に効果がある栄養素として知っておきたいのが、ビタミンB6です。

ビタミンB6は、豚肉やアサリ、ブロッコリーなどが多く含まれているのですが、
吐き気が強くなると、なかなかたべにくいものです。

ですから、つわりが始まる前から、意識してメニューに加えるようにするのがおすすめです。

また、フルーツであれば、グレープフルーツやレモンなどもおすすめです。

●吐き気に効果があるツボを覚えておく

つわりは、いつ始まるかわかりません。

突然、吐き気に襲われても、吐き気を抑えるツボを知っておけば、
慌てることもありません。

吐き気に効果があるツボはいくつかありますが、
外出先でもすぐにできる手のツボを今回は紹介しておきます。

■内関(ないかん)
手のひらを上に向け、手首のしわを確認しましょう。

このしわから、指三本分ひじに向かったところをみつけ、
この中心部分にあるのが内関です。

押すときは、ツボに親指を当て、6~8秒かけて少し強めに押します。

これを5~10回繰り返します。

内関の場所がわかりやすいようにと思って動画を検索していたら
こんな動画を見つけちゃいました。




見た目もカワイイし、私ももっと早くに見つけていれば・・・

まとめ

初めての妊娠だと、先輩ママたちからの
「つわりはツライ」という話をきいて、
始まる前から不安な気持ちになる人も多いものです。

でも、つわりが始まる頃は、すでに赤ちゃんはおなかの中で
しっかりと心臓を動かし、がんばって成長を続けています。

あまり不安にならず、「赤ちゃんと一緒にがんばろう」という
前向きな気持ちで、毎日を過ごしてくださいね♪




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